人気DJランキング決定版!世界のTOP5・日本部門・女性部門・U29部門など!

DJ紹介
  1. 世界の人気DJランキング
    1. 第5位:David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)
    2. 第4位:Armin Van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)
    3. 第3位:Hardwell(ハードウェル)
    4. 第2位:Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)
    5. 第1位:Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)
  2. 日本の人気DJランキング
    1. 第5位:banvox(バンボックス)
    2. 第4位:JapaRoLL(ジャパロール)
    3. 第3位:DAISHI DANCE(ダイシ・ダンス)
    4. 第2位:KEN ISHII(ケン・イシイ)
    5. 第1位:KSUKE(クスケ)
  3. 世界のガールズDJランキング
    1. 第5位:REZZ(レズ)
    2. 第4位:Krewella(クルーウェラ)
    3. 第3位:Nina Kraviz(ニーナ・クラヴィッツ)
    4. 第2位:Alison Wonderland(アリソン・ワンダーランド)
    5. 第1位:NERVO(ナーヴォ)
  4. 日本のガールズDJランキング
    1. 第5位:DJ SARASA(DJサラサ)
    2. 第4位:DJ A☆LUCKY
    3. 第3位:ALISA UENO(アリサ・ウエノ)
    4. 第2位:DJ moe(DJモエ)
    5. 第1位:DJ KAORI(DJケオリ)
  5. 日本の人気プロデューサーランキング
    1. 第5位:MAREAM(マリィム)
    2. 第4位:Fiftee West(フィフティー・ウェスト)
    3. 第3位:SIZE-S(サイズ・エス)
    4. 第2位:gu^2(ググ)
    5. 第1位:KOTONOHOUSE(コトノハウス)
  6. 日本の人気DJ U-29ランキング
    1. 第3位:PizzaBozz!!(ピザボウズ!!)
    2. 6-4. 第2位:YOSEEK
    3. 第1位:So-on
  7. まとめ

世界の人気DJランキング

世界で人気のあるDJを5人紹介します。

様々な国出身のDJが揃っており、どのDJも世界を股にかけて活躍していますよ。

ぜひ楽曲もチェックしてみて下さいね!

第5位:David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)

David Guetta – Titanium ft. Sia (Official Video)

DJと言えば、やはりこの人!

フランスのパリ出身で、DJ・音楽プロデューサーとして活躍しているDavid Guetta(デヴィッド・ゲッタ)でしょう。

彼は、シンセサイザーやイコライザー、DJミキサーを得意としており、13歳の時から作曲活動を開始しており、17歳の時に専属DJとして活動を始めました。

2003年にはゴールドディスクを受賞し、フランスから世界に出て活躍し続けています。

第4位:Armin Van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)

Armin van Buuren – Blah Blah Blah (Official Lyric Video)

Armin Van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)は、オランダのDJ・トランスミュージックプロデューサーです。

シンセサイザーのみならず、ドラムマシンやイコライザー、DJミキサーを担当しており、通算800回以上もの放送を成功させているラジオ番組のホストとしても活躍しています。

弟はギタリストで、兄弟で出演することも。

第3位:Hardwell(ハードウェル)

Hardwell feat. Amba Shepherd – Apollo (Official Music Video)

Hardwell(ハードウェル)は、オランダのDJ・音楽プロデューサーです。

トゥモローランドなど、ヨーロッパでも有名なフェスティバルなどでライブ活動を行い、知名度を高めていきました。

2010年に自身でレーベルを立ち上げ、2011年には世界人気DJランキングトップ24位に入り、2013年には第1位になっています。

第2位:Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)

Dimitri Vegas, Martin Garrix, Like Mike – Tremor (Official Music Video)

Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)は、Dimitri Thivaios(ディミトリ・シバイオス)とMichael Thivaios(マイケル・シバイオス)のコンビ。

ベルギー出身の実の兄弟です。

彼らは、DJ・音楽プロデューサーで、ハウスミュージックやエレクトロニックダンスミュージックなどを手がけています。

2015年には、DJ MAG TOP 100 DJsのファン投票で1位を獲得しました。

第1位:Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)

Martin Garrix – Live @ Tomorrowland 2018

Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)は、オランダ出身のDJ、作詞家、そして音楽プロデューサーです。

キーボードやターンテーブル、ギターなど扱える機材も多く、多才。

4歳でギターを習い始め、8歳の時アテネオリンピックを見て感動し、DJになる決意をしました。

その決意もあり、若くしてすでに世界を股にかけ活躍しています。

今では10カ国以上の国の音楽チャートでベスト10入りを果たすほど人気になっています。

日本の人気DJランキング

これまでは世界の人気DJを紹介してきました。

ここからは、日本人気を博しているDJたちをお伝えします。

第5位:banvox(バンボックス)

banvox – Summer [Official Music Video]

banvox(バンボックス)は兵庫県出身のDJ、トラックメイカーです。

ワーナーミュージックジャパンに所属し、作詞活動や作曲活動を行っています。

高校2年生の時に音楽に興味をもち、高校を退学して本格的に音楽活動を始めました。

2010年にDJとしてデビューし、2015年にはワーナーミュージックジャパンと契約しています。

第4位:JapaRoLL(ジャパロール)

JapaRoLL – Your Love (Official Music Video)

JapaRoLL(ジャパロール)は、世界で活躍する日本人DJです。

エレクトロニックダンスミュージックのプロデューサーとして活躍しており、10代の時から様々なイベントに出演してきました。

年間で40万人以上もの人の前で演奏し、「今の日本で最も躍らせているDJ」と評価されています。

第3位:DAISHI DANCE(ダイシ・ダンス)

Daishi Dance – Moon Garden

DAISHI DANCE(ダイシ・ダンス)は、DJ、ミュージシャン、リミキサーとして活躍しています。

様々な種類の楽曲に関心を持っていて、かつては哀愁ハウスミュージック、今はエレクトロニックダンスミュージックの曲を作っています。

3台のターンテーブルを利用した、カッティングエッジなスタイルが特徴です。

第2位:KEN ISHII(ケン・イシイ)

Ken Ishii 'Extra' – Music Video (HD)

KEN ISHII(ケン・イシイ)は、DJ・テクノミュージシャンです。

北海道札幌市内で生まれ、東京で育ち、一橋大学社会学部を卒業しています。

「東洋のテクノ・ゴッド」と呼ばれるほどの実力の持ち主。

東京の雰囲気を用いた「オリエンタルな作風」を意識し、世界で活躍しています。

第1位:KSUKE(クスケ)

KSUKE – Ultra Japan 2018

KSUKE(クスケ)は、岐阜県出身のDJ・音楽プロデューサー・作曲家・編曲家です。

国内のアーティストであることにとどまらず、海外でもリミックスを提供。

今はワーナーミュージックジャパンに所属し、その知名度をますます高めています。

世界のガールズDJランキング

ここからは、女性DJをランキング形式で発表します!

”男性”のイメージが強いDJ業界。

しかし、DJ業界には活躍する女性のDJもたくさんいるんです。

ぜひ動画と併せてチェックしてくださいね!

第5位:REZZ(レズ)

REZZ – Edge

REZZ(レズ)はカナダ出身のDJ。

かわいい見た目とは裏腹に、ダークなテクノを操るDJとして知られています。

13歳まではスポーツが大好きな少女でしたが、次第に様々な音楽を聴くようになり、16歳からDJとして活動を始めました。

18歳からは本格的に音楽プロデュースを行い、1日14時間ほど制作に費やしたことも。

第4位:Krewella(クルーウェラ)

Krewella – Alive (Official Video)

Krewella(クルーウェラ)は、アメリカ出身の姉妹DJ。

ディズニーの「101匹わんちゃん」から来ているクルエラからバンド名をつけました。

彼女たちの曲は「ファンキー」と評価され、どの曲も元気になれますよ。

第3位:Nina Kraviz(ニーナ・クラヴィッツ)

Nina Kraviz – Ghetto Kraviz (Official Music Video)

Nina Kraviz(ニーナ・クラヴィッツ)は、ロシア出身のDJ・プロデューサーです。

ハウスとテクノの世界では誰もに知られる人物で、「凄腕」と言われています。

2008年に作曲を始め、たった1年でアメリカでも有名になり、世界にその名を轟かせています。

第2位:Alison Wonderland(アリソン・ワンダーランド)

Alison Wonderland – I Want U (Official Video)

Alison Wonderland(アリソン・ワンダーランド)はオーストラリア出身のDJ・プロデューサーです。

エレクトロダンスミュージックの世界で主に活躍しています。

彼女はシンガーソングライターとしても有名です。

第1位:NERVO(ナーヴォ)

NERVO – You're Gonna Love Again

NERVO(ナーヴォ)はオーストラリアのDJ・シンガーソングライター。

双子姉妹のミディアムとオリビアで構成されているDJユニットです。

18歳で音楽をメインとした活動を始め、Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)の全米ツアーのサポートDJとしても活躍しました。

もともとはモデルになりたいと言う希望を持っており、今はファッションモデルとしても活躍しています。

日本のガールズDJランキング

続いては、日本人の人気女性DJについてご紹介!

楽曲も併せてチェックしてくださいね。

第5位:DJ SARASA(DJサラサ)

DJ SARASA new mixCD "SEARCHLIGHT vol.1"

DJ SARASA(DJサラサ)は日本のみならず、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ドイツ・インド・アジア各国で活躍しているDJです。

18歳の時、カナダでラジオDJとして活躍するようになり、日本に帰ってきた後はクラブDJとして活動を始めました。

5000人以上が集まる最大級のストリートパーティーを開催したこともある実力者。

今は被災者支援のイベントにも力を入れています。

第4位:DJ A☆LUCKY

MAHAKAL JAIKARA – LUCKY DJ

DJ A☆LUCKYは少し特殊なDJ。

実はDJの仕事以外に、まつエクのプロデューサーとして雑誌などでも活躍しています。

2009年から音楽活動を始めており、選曲やテクニックで多くの人を驚かせてきました。

爽やかなルックスなのにも関わらず、エッジの効いたエレクトロを駆使し、観客を魅了させます。

良い意味でリスナーの期待を裏切るDJです。

第3位:ALISA UENO(アリサ・ウエノ)

SOFI TUKKER – Best Friend feat. NERVO, The Knocks & Alisa Ueno (Official Video) [Ultra Music]

ALISA UENO(アリサ・ウエノ)は、東京生まれのDJ。

モデルとしても活躍している人物です。

英語が話せることで話題を呼び、大学を卒業する前からモデルの仕事をしていました。

その後音楽のフィールドでも活躍を始め、国内外問わず、DJ として活動しています。

第2位:DJ moe(DJモエ)

LIGHT YEARS – DJ moe feat,Tashka

DJ moe(DJモエ)は、東京都出身のDJ・トラックメイカー。

EDMやベース・トラップなどのジャンルで話題性を高めています。

18歳から海外のアーティストとも共演を行っており、日本人最年少でクロアチアの大型フェスに大抜擢された経験も。

第1位:DJ KAORI(DJケオリ)

KG / 今も胸の奥で duet with DJ KAORI

DJ KAORI(DJケオリ)は高知県出身、ニューヨーク在住のDJ。

ユニバーサルミュージックに所属し、洋楽・J-Popのリミックス作品をたくさん作っています。

ユニバーサルミュージックは「女性DJの中で売り上げ世界一」と高く評価しています。

日本の人気プロデューサーランキング

ここからは日本で人気のプロデューサーをランキング形式でお伝えします。

第5位:MAREAM(マリィム)

WAYA 2nd Guest DJ MAREAM

MAREAM(マリィム)は、1996年生まれの若いDJ。

大学在学中にクラブミュージックと出会い、渋谷を拠点として音楽活動を開始しました。

オランダに留学し、帰国後はホンダが主催しているプロジェクトに公式クリエイターとして採用されるなど、活躍の場を広げています。

国際女性デーに開催された「”I Choose How I Shine – 女性の輝きに、限界なんてない-“」というテーマのイベントでは、その力を世界に見せつけました。

第4位:Fiftee West(フィフティー・ウェスト)

Fiftee West – Peace (Magic Free Release)

Fiftee West(フィフティー・ウェスト)は、DJ MAG JAPAN TOP 10において第4位に輝いた実力の持ち主です。

エレクトロニックダンスミュージックの世界で知名度を高め、日本国内のみならず海外でも活躍しています。

第3位:SIZE-S(サイズ・エス)

SIZE-S – Maboroshi (Original Mix)

SIZE-S(サイズ・エス)はドイツで活躍するミュージシャンで、ベルリンを拠点として音楽活動を行っています。

BLACTRONIC Recordsに所属し、ヒップホップやハウス、ダンスクラシックスなどを手がけています。

また、ダンスショーも手がけており、様々なイベントに出演しています。

第2位:gu^2(ググ)

プラトニック (feat. gu^2)

gu^2(ググ)はTREKKIE TRAXに所属するミュージシャン。

ダンスやエレクトロニックを得意ジャンルとしています。

ハードコアや童謡のようなバンドサウンドを作成し、独特な世界観を繰り広げています。

第1位:KOTONOHOUSE(コトノハウス)

KOTONOHOUSE – マリンスノー (feat. RANASOL)

KOTONOHOUSE(コトノハウス)は、メロディアスなボーカル・カットアップを前面に置いた音楽を制作しています。

DJ MAG JP Recordsが2018年にKOTONOHOUSEをリリースし、その知名度を高めました。

日本の人気DJ U-29ランキング

最後に、日本の人気DJ「U-29」ランキングを紹介します。

U-29と言うのはユニークといい、29歳以下の若い世代と言う意味です。

これから更に注目を集めるであろう29歳以下の人気DJを、是非チェックしてくださいね。

第3位:PizzaBozz!!(ピザボウズ!!)

PizzaBozz!! – Boku No Sekai[CHEESY SHRIMPS Release]

PizzaBozz!!(ピザボウズ!!)はもともとピザ屋で仕事をしていたdominoと、僧侶HIROが結成している異色のDJユニット。

2013年から音楽活動を始め、実力をつけてきました。

様々なパーティーに出演し、メインフロアでの経験も豊富です。

荒削りではあるものの、躍動感があふれるスタイルはリスナーの心を動かします。

また、ピザが食べ放題となるパーティーを開催するなど、今までにないユニットとして名を馳せています。

6-4. 第2位:YOSEEK

YoSeek – Ignite

YOSEEK(ヨシキ)は、ダンスやエレクトロニックを得意としているDJで、2014年から本格的に音楽活動を始めました。

2017年には年間30万人を収容するクラブキャメロットでレジデントDJとして働くようになり、毎週末、何千人もの人を前にDJをしています。

楽曲制作にも関心を持っており、2017年にはオリジナル楽曲を発表しました。

第1位:So-on

So-onは若手で最も注目されている日本のDJ。

「BEST OF JAPAN DJs Ranking U-29 2018」で1位に輝く実力者です。

スクラッチを始めとしたトリックプレイを行った独自のスタイルが高い評価を集めています。

音楽はこちらから。

まとめ

ジャンル毎に人気のDJを紹介しました。

知らなかったDJや、新しいジャンルの開拓ができたのではないでしょうか。

これを機に、世界・日本・若手のDJの音楽を聴いてみてくださいね!

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