【2019年上半期】海外DJ・EDMアーティスト来日予定を徹底紹介!過去来日イベントも!

モノクロのDJイベント
  1. 2019年上半期に来日する注目DJ・EDMアーティスト
    1. Chuckie/来日予定:4月5日/V2 TOKYO
    2. Mike Williams/来日予定:4月6日/新木場ageHa
    3. Tony Junior/来日予定:4月12日/ELE TOKYO
    4. Sick Individuals/来日予定:4月29日/ELE TOKYO
    5. Stadiumx/来日予定:5月5日/ELE TOKYO
    6. Matisse & Sadko/来日予定:5月17日/V2 TOKYO
    7. Clean Bandit/来日予定:5月20日、22日、23日
    8. Basement Jaxx/来日予定:6月5日、6日、7日/渋谷ストリームホール
    9. Ummet Ozcan/来日予定:7月13日/MUSIC CIRCUS FUKUOKA
  2. 2019年のDJ・EDMアーティスト注目イベント
    1. 5月11日から12日『EDC JAPAN』
    2. 7月13日から14日『JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL』
    3. 7月26日から28日『FUJI ROCK FESTIVAL’19』
    4. 8月16日から18日『SUMMER SONIC』
    5. 9月14日から15日『ULTRA JAPAN』
  3. 過去に来日した注目のDJ&EDMアーティスト
    1. ハイエンド・エンターテイメント空間『ELE TOKYO』
      1. Dubvision(ダブ・ヴィジョン)
      2. Julian Jordan(ジュリアン・ジョーダン)
      3. Tony Junior(トニー・ジュニア)
    2. 日本の最大級エンターテイメント・スペース『ageHa』
      1. Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)
      2. Bassjackers(ベースジャッカーズ)
      3. Markus Schulz(マーカス・シュルツ)
    3. アメリカ村にある『大阪Club joule』
      1. SASHA(サシャ)
      2. BROHUG(ブロハグ)
    4. マルチエンターテイメントホール『名古屋X-HALL』
      1. Porter Robinson/DJ set
      2. Zomboy(ゾンボーイ)
  4. まとめ

2019年上半期に来日する注目DJ・EDMアーティスト

Chuckie/来日予定:4月5日/V2 TOKYO

チャッキーはオランダのDJ・音楽プロデューサー。

スリナム共和国で生まれ、オランダで育ちました。

ハウスミュージックに関心を持っており、アルバを拠点にしながら世界を回り、活動しています。

4月5日に東京でライブをする予定です。

Mike Williams/来日予定:4月6日/新木場ageHa

Mike Williamsは1996年生まれの若いDJです。

ハードコア、パンク、ハウスなど様々なジャンルで活躍しています。

2016年に出した”Sweet And Sour”で一躍有名になり、その力を世界に知らしめました。

4月6日、東京でライブを行います。

Tony Junior/来日予定:4月12日/ELE TOKYO

Tony Juniorはオランダ出身のDJであり、ユトレヒトでプロデューサーを行っています。

2010年から音楽活動を開始し、オランダ国内のシングルトップ100で第2位になるほどの実力保持者。

最初はドラマとして音楽に関心を持っていましたが、バンドが解散したことによってロックミュージックに興味を持つようになります。

4月12日、東京でライブを行います。

Sick Individuals/来日予定:4月29日/ELE TOKYO

Sick Individualsはオランダ出身のDJ。

2010年から活躍しており、DJのみならずプロデューサーとしても音楽活動を広げています。

ピアノやギター、シンセサイザーを得意としており、時にはボーカルとして活動も。

4月29日に日本でライブを行います。

Stadiumx/来日予定:5月5日/ELE TOKYO

Stadiumxは2009年から活動しているハンガリー出身のDJユニットです。

Sick IndividualsやDavid Guettaと一緒に仕事をしたこともある実力派。

DJのみならずレコードプロデューサーとしても仕事をしており、プログレッシブハウスやエレクトロハウスを得意としています。

5月5日、東京でライブが行われる予定です。

Matisse & Sadko/来日予定:5月17日/V2 TOKYO

Matisse & Sadkoはロシア・レニングラード出身のDJ・音楽プロデューサーです。

世界的なDJ、Martin Garrixと言うオランダのDJが手がけたDragonやForeverの作成に関わり、知名度を高めました。

プログレッシブハウスのみならず、エレクトロハウスなど、様々なジャンルを得意としています。

5月17日、東京でライブが行われます。

Clean Bandit/来日予定:5月20日、22日、23日

Clean Banditはイギリスのケンブリッジで結成されたグループであり、ケンブリッジ大学で出会った3人で構成されています。

2009年から活動をしており、エレクトロニックを得意分野としています。

2013年のシングルは全英シングルチャートで17位、アメリカのビルボードHOT 100でも最高12位を獲得しています。

5月の20日、22日、23日に日本でライブが行われます。

Basement Jaxx/来日予定:6月5日、6日、7日/渋谷ストリームホール

Basement Jaxxはイギリス出身のダンスユニットであり、1994年から活躍しています。

ディープハウスやエレクトロニックミュージックハウスなどを得意分野としており、1997年のメジャーデビューから様々なヒット作を作り上げてきました。

Fatboy Slimなど、世界を股にかけたDJなどと肩を並べて活躍しています。

6月5日から7日まで、渋谷でライブが行われます。

Ummet Ozcan/来日予定:7月13日/MUSIC CIRCUS FUKUOKA

Ummet Ozcanはオランダ出身のDJ・レコードプロデューサーでもあります。

今最も勢いがあるDJの1人だと言われています。

ソフトウェアシンセサイザーを開発したことでも知られており、最近ではエレクトロニックダンスミュージックムーブメントにうまく加わり、今のスタイルを築いています。

7月13日に福岡県でライブを行います。

2019年のDJ・EDMアーティスト注目イベント

ここから2019年のDJ・EDMの注目イベントを紹介します。

5月11日から12日『EDC JAPAN』

EDC JAPANは、世界一のエレクトロニックダンスミュージックとアートが融合したフェス、エレクトロニックデイジーカーニバルが開催される場所です。

5月11日から12日の土曜日、日曜日はEDM JAPANで盛り上がりましょう!

幕張で開催されているイベントであり、2017年から行われています。

二日間で84,000人の観客が集まると言われています。

7月13日から14日『JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL』

JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVALは、アジア最大級の「水×音楽」の祭典です。

幕張海浜公園で開催されており、世界で最もずぶ濡れになるイベントだと言われています。

日割でスペシャルゲストが登場するシステムも面白いですよ。

7月26日から28日『FUJI ROCK FESTIVAL’19』

FUJI ROCK FESTIVAL’19は7月26から3日間開かれる日本最大級の音楽イベント。

昨年は57組のアーティストが出演し、話題となりました。

参加する場合の交通手段や宿泊手段もウェブサイトで紹介されているため、初めてでも安心です。

チケットは早く購入するほど安くなりますよ。

8月16日から18日『SUMMER SONIC』

SUMMER SONICはサマソニとしも言われる、都市型ロックフェスティバル。

東京ではZOZOマリンスタジアムと幕張メッセ、大阪では舞洲スポーツアイランドで開かれます。

日帰りでも簡単に行ける都市型夏フェスを掲げており、最近では中高生から高齢者まで楽しめるような出演者が選ばれています。

9月14日から15日『ULTRA JAPAN』

ULTRA JAPANは東京お台場で開催されるエレクトロニックダンスミュージックのイベントです。

アメリカのマイアミ由来のフェスティバルです。

2016年には120,000人が来場しました。

「終わった後に遊びたい」と言うことを理由に、お台場が選ばれました。

過去に来日した注目のDJ&EDMアーティスト

これまで日本にはどのようなアーティストたちがやってきたのでしょうか。

ここからは、日本各地のイベントホール・クラブごとに、その場所に訪れたアーティストを紹介します。

ハイエンド・エンターテイメント空間『ELE TOKYO』

ELE TOKYOは、20歳以上の女性はいつでも入場無料のエンターテイメント空間であり、木曜日から土曜日、そして祝日には様々なイベントが繰り広げられています。

東京のナイトクラブとしてよく知られており、ダンスフロアやラグジュアリー感があるラウンジが人気です。

Dubvision(ダブ・ヴィジョン)

ELE TOKYOではDubvisionと言うオランダ出身の兄弟デュオが来てライブを行ったことがあります。

きれいなプログレッシブハウスでは彼らの右に出るものはいないとも言われており、近年話題を集めています。

Julian Jordan(ジュリアン・ジョーダン)

Julian JordanもELE TOKYOでライブを行ったアーティストの1人です。

オランダ出身のDJであり、世界的なDJとコラボを行った実力者でもあります。

彼自身はプログレッシブハウスやビッグルームハウスなどを手がけており、「若き天才DJ」だと評価されています。

Tony Junior(トニー・ジュニア)

Tony JuniorもELE TOKYOでライブを行いました。

オランダ出身のDJであり、エネルギッシュなパフォーマンスが人気を博しています。

音楽家の家族のもとに生まれ、7歳からドラムを始めました。

そしてロックバンドのドラマーとして音楽活動を始めましたが、20歳でそのバンドが解散してしまい、友人から誘われたパーティーに参加したことからハウスミュージックに影響を受け、自分で楽曲作りを始めたのです。

日本の最大級エンターテイメント・スペース『ageHa』

東京の新木場にあるエンターテイメント空間「ageHa」は、東京にある日本最大級のクラブです。

最先端の機械を駆使したイベントが行われており、有名なDJが多く集まります。

Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)

Nicky Romeroはオランダのユトレヒト出身のDJ・音楽プロデューサー。

彼もageHaでライブを行った経験があります。

エレクトロニックダンスミュージックやエレクトロハウス、プログレッシブハウスなどのジャンルを扱っており、2005年から活躍しています。

Bassjackers(ベースジャッカーズ)

Bassjackersは、オランダ出身のDJで、高校の友達だった2人が組んだユニットです。

低音をバックに、メロディアスなラインが流れると言う特徴を持ちます。

彼らは高校の時からハウスミュージックに関心を持ち、同じ大学に進んで2007年からプロになりました。

2011年にブレイクし、世界中にその名を知らしめたのです。

Markus Schulz(マーカス・シュルツ)

Markus Schulzは「人生はあなたじゃん」と言う価値観を持ち、音楽活動を続けている人物です。

最近はメロディアスなディープハウスムーブメントに関心を持っています。

目的をもって行動すること、規律を守ることにプライドを持った音楽家です。

アメリカ村にある『大阪Club joule』

大阪Club jouleは大阪のアメリカ村にあるクラブです。

日本国内外のDJを招待し、様々なイベントが行われています。

実は、結婚式や二次会で貸し切ることもできる場所として有名です。

SASHA(サシャ)

SASHAがこのライブハウスにやってきてライブを行ったことがあります。

彼はイギリスのウェールズ出身のDJであり、エレクトロニックミュージックに関心を持っています。

アシッドハウスのダンスミュージックに関心を持ったことから、音楽に携わる人生が始まりました。

BROHUG(ブロハグ)

ここでは、BROHUGがライブを行ったこともあります。

彼らはスウェーデン出身のトリオであり、独自のジャンルを突き進めているグループです。

彼らは独自のジャンルをBROHOUSEと呼んでおり、日本でも人気が高まりつつあります。

それぞれ3人ともDJやプロデューサーとして活躍しており、グループを結成しました。

マルチエンターテイメントホール『名古屋X-HALL』

名古屋X-HALLは愛知県の中区大須に位置するクラブです。

大須観音に近い場所にあり、アイドルやサブカルチャー、バンドなど、様々な文化が集まります。

ハイクオリティーな音響や照明、映像設備を備えており、24時間イベントを開催することも可能です。

Porter Robinson/DJ set

X-Hallには、Porter Robinsonが来たこともあります。

Porter Robinsonは、日本のアニメや音楽に影響を受け、音楽活動を始めたDJとして有名です。

若くしてその名を世界に知らしめた実力者です。

Zomboy(ゾンボーイ)

Zomboyは、イギリス出身のDJ・音楽プロデューサー・シンガーソングライターです。

2010年から活動を始め、2012年に大ヒットしました。

まとめ

日本のクラブやイベントホールに、様々な海外アーティストたちがやってきてライブを行いました。

2019年もこの勢いが止まることはないでしょう。

気になるアーティストが居る人は、ぜひ来日情報をチェックしてくださいね!

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