MacはDJ初心者におすすめ?人気のソフトやアプリも紹介【2020年版】

Apple MacBookDJ機材

DJ初心者が使うならmac?それともWindows?

パソコンを使ったDJをPCDJといいます。PCDJはパソコンと機材を使ってプレイする方法をいいます。

PCDJ初心者が一番悩むのがパソコン選びではないでしょうか。これから始めるのであればMacがおすすめです。パソコン用のDJソフトのほとんどはMac,Windowsの両方に対応し、スペックも色々選ぶことができるので、どちらでも良いものの、PCDJを行っている人のほとんどはMacを使用しています

クラブでもWindowsを使っている人はあまり見かけず、Windowsに比べMacは音が良いということも言われています。Windowsの場合、音質の低下をもたらすOSの構造があると言われ、PCDJと限定して考えるならば基本Macが正解と思ってよいでしょう。
 

DJ初心者にmacがおススメな理由

PCDJ初心者の方にMacをオススメする理由をあげていきましょう。

macはシンプルに使える

普及台数はMacよりもWindowsの方が多いのは、ご存知でしょう。そのため、小難しいのではないかというイメージがあります。また、Macはデザイン系やWeb系、などクリエイター向けPCというイメージもあります。

しかし、dj用において、Macは初心者向けです。操作性もWindowsと変わらないどころか、Windowsよりもシンプルになっています。
 

macは動作が安定している

Windowsを使ったことがあるならば、誰もが経験したことがある「フリーズ」。WindowsでDJソフトがフリーズすると音が止まってしまうことが多いです。しかしMacは音が鳴り続けていることが多いです。

音楽ソフトを使ってDJをするならば安定を求めたいものですね。MacはWindowsよりも動作も比較的安定しているので、その点でも安心です。
 

機器トラブルに対処しやすい

機器トラブルはdjをする上でも厄介なトラブルです。MacとWindowsを比較すると、Macは機器トラブルにも対処をしやすいという点がメリットです。

DJソフトを使用している際のトラブルシューティングとして

Macは以下の3点を見ると、大体において解決します。

  • DJソフトの設定
  • MIDIの設定
  • Macにインストールしたdj機材用のドライバ

また、Macを再起動する、DJソフトを再起動するということで直ることも多いです。比べてWindowsの場合は確認するものが非常に多いです。

Windowsの場合は以下の確認が必要になります。

  • DJソフトの設定
  • MIDI設定
  • インストールされたDJ機材用のドライバ
  • DJソフトの再起動
  • OSの再起動
  • ASIOのドライバ
  • コントロールパネル→音量ミキサー
  • WindowsUpdateの内容
  • USBインターフェイスのドライバ
  • OSのバージョン
  • サウンドドライバ
  • 他オーディオ関係のソフト

etc…

Windowsは、通常使用でもトラブルが発生することも少なくなく、またトラブルを解決するにも時間がかかることも多いです。

ソフトとOSが干渉し、音が出なくなってしまう場合もあります。

macは操作性が良い

Windowsは決まった操作方法に対してユーザーが合わせていくようになっています。Macはファンクションキーの設定、トラックパッドの設定など操作ボタンを自分が使いやすいようにカスタマイズできるため、操作性が非常に良いのです。

自分が使いやすい方法で設定していけるのも大きな魅力でしょう。
 

macは先輩djに助けてもらえる

自分の使っている機材は基本的には自己解決です。しかし、何もわらかない状態でPCDJを始めた場合、周りと同じMacを使っていれば、先輩djに助けてもらうことが多いでしょう。ほとんどのPCDJはMacを使用しているので、同じMacであれば周りもサポートしやすくなります。

音が出なくなった場合の対処方法や対応箇所は大体、同じ部分なことが多くOSのバージョンが異なっていたとしてもほとんど同じ操作で解決できます。

WindowsのOSを選んだ場合、周囲にも使っている人が少ないため、初心者でも自己解決となってしまうことが多く、苦労する場合もあると考えられます。
 

WindowsはOSが面倒

WindowsはOSが面倒といわれています。その理由は同じWindowsでもメーカーが違う、同じメーカーでも品番が違うといった場合には機材トラブルが生じても見るべき箇所や方法が変わってくることにあります。

例えば、DELLやMicrosoftのSurface、PanasonicなどOSが同じでもハードウェアの構成が違えば搭載されているハードウェアも異なります。ドライバも変わってくるのでRealtek社が別メーカーであること、サウンドドライバの種類が違うなど様々な種類があります。

またWindows10とWindows7やXP、VISTAなどOSによって設定方法も異なってきます。さらに、サポートの終了などもあります。そのため、色々なWindowsを常日頃から使っている人ではない限り、トラブルが起きた際に解決するのも難しくなります。
 

mac標準搭載のバックアップシステムが優秀

MacはDJソフトが何らかのトラブルによって動作しなくなってしまっても「タイムカプセル」というMacに標準搭載されているバックアップシステムによって元の環境を復元することができます。タイムカプセルを使うためには外付けHDDや週に1度のバックアップは必要になりますが、いざという時に非常に役立ちます。

同時にMacの中に音源がある場合にもそのバックアップをすることができます。Windowsにもシステムの復元という機能はあるものの、シンプルな仕組みではないので、使い勝手は悪いと言えるでしょう。

macはトラブルのときに情報収集しやすい

Macユーザーが多いことに加えて、古いMacでも新しいMacでも基本的な構造があまり変わらない為、トラブルの際に情報収集しやすいです。Windowsはトラブルシューティングの方法が複雑である、メーカーによって異なるなどからトラブルの解決事例は少ないです。

同じメーカーのPCで全く同じハードウェア環境でもメーカーがインストールしているソフトウエアによってもWindowsの場合には変わってくるため、情報収集の方法から考えなければなりません。

MacはメーカーはApple社1社です。当てはまるトラブルのケースもまた解決方法も多いでしょう。

デザインが全体的にスタイリッシュ

djはクリエイティブでアーティスティックなイメージがあるので、機材もスタイリッシュなものを使いたいもの。その点Macは全体的にデザインがスタイリッシュです。

Macは「デザインがかっこいい」「画面下にマウスを合わせるとアイコンが出てくる」「アイコンもおしゃれ」などWindowsに比べスタイリッシュです。

また周辺機器や非公式のケースなどアクセサリー類もおしゃれで種類も非常に豊富です。
 

DJ初心者がパソコンを選ぶときのポイント

パソコンを使ってDJをするPCDJに必要なPCとしてMacとWindowsを比較してきました。Macの良さがわかったら、次はパソコンの選び方が重要になります。

DJ初心者がパソコンを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
 

価格は高すぎず、低すぎないものを選ぶ

PCDJをする場合には通常のパソコンの使い方よりもタフに扱うことになります。そのためパソコンの寿命は比較的短い傾向にあります。

あまり高すぎるパソコンを選んでしまうとすぐに型落ちになってしまうだけではなく、コストパフォーマンスの面から言ってもあまりよくありません。

また、安すぎるパソコンは低スペックであることが多く、容量などの問題からDJプレイができない可能性もあります。

DJ用のパソコンを選ぶ時には高すぎず、安すぎないものを選ぶとよいでしょう。
 

持ち運びに便利な軽量なものを選ぶ

DJするなら、場所を選ばずに楽しみたいものです。もちろん自宅だけで楽しむのであればデスクトップパソコンがあれば十分です。しかし友達の家でDJしてみたい、クラブでプレイするなど外出先でもDJプレイを楽しみたいならば、持ち運びに便利な軽量なPCを選びたいものです。

軽いパソコンならば持ち運びだけではないメリットもあります。例えば片手で音源の変更ができるなど簡単に使いこなすことができるでしょう。

 

スペックが低すぎるPCは選ばない

ゲーミングパソコンほどの高性能なスペックは必要ありませんが、処理速度が早く回転率の良い高スペックパソコンのほうがよいでしょう。

CPU Core i5以上で、メモリは8GB以上、SSD 128GB以上程度のスペックがあれば長い間使い続けることができます。
 

拡張性が豊富なパソコンを選ぶ

USBdjなどプレイスタイルによってパソコン選びも変わってきますが、USB端子を始め入出力端子は多いほうがより便利でしょう。

オプションで拡張端子をつけることは可能ですが、場所を取ってしまう、価格もバカにならないなどデメリットがあるため最初から拡張性の高いパソコンを選んだほうが使い勝手もよいでしょう。
 

必要最低限のパソコンの知識を持っておく

自分でパソコンを絞って購入しない限り、良いパソコンの見分け方はわからない方が多いでしょう。実際パソコンを購入した時に家電量販店の店員さんがすすめるまま買ってしまうこともあります。

しかし、パソコンを購入するならば必要最低限の知識は持っておきたいものです。ある程度基礎知識を持っておけば、購入時に失敗してしまうことも少ないでしょう。パソコンのスペックを知っておけば損はありません。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

CPUは中央演算装置でわかりやすく言えば、人間の「脳」の部分に値します。CPUの性能が高ければ高いほど処理能力が早く、CPU次第で大きく処理能力が変わってきます。

メモリは机のようなものです。机が小さいと広げられる書類の量は少なくなってしまいますが、広いとたくさんの書類を同時に広げて作業することができます。そして引き出しにあたるのがストレージです。引き出しが小さいと作業するにあたって必要なものがしまっておけません。

そしてPCDJをするならば、あと2つ気にしておきたいのが画面サイズとストレージの種類です。

画面サイズが小さければ読みにくく作業もしにくくなります。逆に大きすぎると邪魔になります。ストレージはHDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2つがあります。長所短所はあるものの一般的に壊れにくく読み込み速度の速いSSDの方が良いと言われています。

DJ初心者におすすめのmacは?

PCDJにおすすめのMacを紹介します。

macのおすすめモデル

PCDJを行うにあたり最も理想的と思われるDJ用パソコンはApple13インチMacBook Pro2019です。Appleはオンラインストアでも購入できますが、CPU,メモリ、ストレージをカスタマイズして上のスペックにすることができます。

Apple13インチMacbook Pro2019をすべて最高のグレードにカスタマイズすると、理想的なDJ用パソコンになります。

  • CPU:第8世代の2.8 GHz クアッドコア Intel Core i7 プ‍ロ‍セッサ(Turbo Boost 使用時最大4.7GHz)
  • メモリ:16GB 2,133 MHz LPDDR3メモリ
  • ストレージ:2TB SSD ストレージ

このカスタマイズで価格は385,800円(税別・発売当時)となります。しかし、初めてPCDJをするのであれば、この価格は非常に高いものと感じるでしょう。

これは理想的なおすすめモデルですが、それは厳しいという方は最低限のコストで良いパソコンを手に入れたいと思うでしょう。

そこで、それぞれの用途に合わせたパソコンを紹介するので、参考にしてください。

PCプレイdjにおすすめのmac

MIDIコントローラやDVS機能を使いDJする場合には動作の安定性、設定の簡単さなどから考えやはりおすすめはMacです。

PCプレイ中にパソコンをフリーズさせないため、また容量不足とならないための必要スペックは以下の通りになります。
 

  • メモリ:8GB 以上
  • ストレージ:256GB 以上

この2点は押さえておきたいポイントです。もちろん、この2点を満たすのであればMacBook Airでも問題ありません。ストレージが多ければたくさんの曲を保存でき、さまざまなジャンルでいろいろな曲を保存したい場合にもストレージが多いほうがよいでしょう。

ただし、覚えておきたいのがMacBook Airと別モデルの12インチMacbookは避けてください。バッテリーの充電はUSBポートから行いますが、このモデルはUSBポートが1つしかありません。つまり充電しながらDJプレイができない、ということになります。バッテリーの残量を観ながら楽しくDJは難しいので、避けてください。

USBプレイdjにおすすめのmac

クラブでは現在DJ用パソコンはAppleのMacが主流です。しかし10万円はくだらないパソコンをDJするだけのために買うのは・・・という方も少なくないでしょう。Pioneer DJの機材を使いUSBでプレイするならば、転送に必要なスペックさえあれば良いので、Macである必要はありません。

しかし、やはりUSBプレイDJでもMacを使いたいと考えるのであれば、Macbook Airがおすすめです。2020年版が2020年3月8日に発売になっています。CPUがCore i3のもので10万円台、Core i5で14万弱でスペックもしっかり揃っているので安心して使えるでしょう。
 

画像や動画の編集や作成におすすめのmac

映像や動画の編集にも使いたいのであればMacbook AirではCPUのスペックが少し劣るため、Macbookシリーズを使うのであればMacbook Proがおすすめです。現時点で販売されているMacbook Proはメモリが16GBと非常に高スペックになっています。

現在のMacbook AirはすべてTouch Barがついています。作業効率が向上すること間違いありません。
 

macを購入するおすすめの場所は?

Macを購入する際、しっかりとした保証も求めるならば、Appleの公式ストアから購入すべきでしょう。金利手数料が24回まで無料などのキャンペーンを行っている時もあり、利用できるときには利用しましょう。

金利手数料無料であれば、リスクも無く、あとからまとめて残金を支払うことも可能です。またApple公式ストアでは整備済製品というパソコンもあります。整備済製品は「店頭販売」「返品商品」「初期不良」を修理し、調整して新品同様の水準に品質を改良し確認してあるアップル認定製品です。

アマゾンや楽天、ビッグカメラなどポイントをたくさん持っている方は、ポイントが使えるショップから購入するのも良いでしょう。
 

DJ初心者におすすめのmacソフトは?

PCDJをプレイする上で必要不可欠となるのがソフトです。ここでは日本での主流ソフトを中心に紹介します。

日本での主流ソフト

PCDJをする際、日本で現在主流となっているソフトメーカーは「Serato(セラート)」、「TRAKTOR(トラクター)」、「VIRTUAL DJ(バーチャルDJ)」、またiOS対応の「djay」です。

最近ではPioneer DJから新たに「rekordbox (レコードボックス)」、「WeDJ(ウィーDJ)」などの新しいソフトもリリースされています。各ソフトにも特徴があり、プレイしたい音楽ジャンルによってソフトの選び方も変わってきます。

  • Serato・・・HIP HOP,R&B,レゲエ,ドラムンベース等
  • TRAKTOR・・・ハウス,テクノ,ダンスミュージック系,アニソン
  • VIRTUAL DJ・・・特化した部分はないが、多機能でオールジャンルに対応
  • Rekordbox DJ・・・Serato,TRAKTORとはまた違ったDJパフォーマンスが可能で、Pioneer製品に対応しているので、1つのソフトウェアで様々な現場に対応でききます。
  • djay・・・Mac用もありますが、iOSアプリなのでiPhone、iPadでの使用が主流となります。
  • WeDJ・・・スマートフォン、タブレットでの使用が主流です。「SYNC」機能や、自動で音量を調整する「AUTO GAIN」といったアシスタント機能が充実しています。

Serato

Serato DJは、オーディオソフトウエア企業のSerato社の開発によるDJソフトです。操作が簡単でSerato対応のDJコントローラをつなぐだけで使えます。面倒な設定がないのも人気の理由でしょう。

PCDJやレゲエ、ヒップホップなど短めな曲のつなぎが好きな人に人気が高いソフトです。

現在は「Serato DJ Lite(無料版)」と「Serato DJ Pro(有料版)」がリリースされています。

Traktor

Traktorは、Native Instruments社による開発のDJソフトです。現在はPC版の「Traktor Pro 2」と、iOS版の「Traktor DJ」がリリースされています。

カスタマイズ性が非常に高く、UIを自分好みに設定できる拡張性もあります。エフェクト、ループ、ビートシンクなど機能の精度が高く、丁寧かつゴージャスなサウンドを楽しむことができます。
 

Rekordbox DJ

日本の電機メーカーでありDJ機器ブランド大手のPioneer社が開発しているDJソフトがRekordbox DJです。

2016年に初めてDJソフトとしてリリースされた国産DJソフトのため、日本語対応がされています。

Virtual DJ

Atomix Productions社が開発しているDJソフトがVirtual DJです。

シンプルかつ分かりやすい設計のDJソフトになっているので、初心者が徐々にステップアップしやすいソフトです。機能も基本的なものに限定されているので無駄がなく、有料版は高度な機能も備えています。

現在は「Virtual DJ LE(DJコントローラーバンドル版)」、「Virtual DJ Home(無料版)」、「Virtual DJ Home Plus(有料版)」、「Virtual DJ Pro(有料版)」などがリリースされています。

DJ初心者にすすめのmacアプリは?

DJアプリは本格的な機材を購入すると何万円もかかりますが、アプリがあれば本物のDJのように曲をつないでプレイが可能になります。

また音楽のremixやディスクのスクラッチを再現できるなど、色々なエフェクトを楽しむことができます。月に数百円程度で利用できるので、自分だけで楽しむのもよし、友達とちょっとしたパーティーに利用するのもよしです。

iPhone用Traktor DJ

PCDJを将来、プレイしてみたいならTraktor DJがおすすめです。PCDJに圧倒的なシェアがあり、そのアプリ版となります。

PC版の高い技術をiOSに再構築しています。UIなどはPC版のTraktorと共通する部分も多いため、本格的に将来PCDJをやりたいという方にもおすすめです。

音質も良く、ストレージサービスのdropboxと連携しているためiPhoneに保存している音楽以外の曲もたくさん使えます。

DJ Rig

音楽系に強いIK MultimedeaによるDJアプリ DJ Rigはエフェクトの多さ、クオリティの高さは他を圧感しています。さまざまな音楽アプリで用いられた高い技術をホコリ、エフェクトの効き具合には驚くほどです。本格派の人も満足するアプリです。

無料バージョンも用意されており、無料とはいえどもDJの醍醐味を十分に堪能できます。課金することで拡張性が高くなり強烈なエフェクトやループなど、DJが欲しいと思っている機能がプラスされています。本格的に楽しんでみたい方は課金するのもあり。また専用コントローラーiRig Mixを使うとより楽しむことができるでしょう。
 

Djay

Djayは、これだけで本格的なDJが楽しめることから世界中のDJに高い支持を受けています。他のサービスとの連携で音楽が使い放題であることも人気の理由でしょう。

スクラッチ音も自然かつ本物のターンテーブルでプレイしたことがある方も違和感なく使えます。通常版ではフェイザー・フランジャー・ディレイ・エコーと定番のエフェクトが使用できます。無料版で試してみて、気に入ったら有料版を使うのも良いでしょう。

月額980円の音楽配信サービスのspotiflyのプレミアムプランに加入すると数百万曲以上が使い放題になります。Djayの質の高さを実感したいならば加入をおすすめします。
 

Tap DJ

非常にわかりやすい機能で誰もがプレイを楽しめるのがTap DJです。シンプルでわかりやすく、初心者でもDJプレイが楽しめることから人気のアプリになっています。

レトロ感のある見た目とは逆にスクラッチ音、エフェクトはしっかりと作りこまれています。十分にDJプレイを楽しむことができるでしょう。
 

DJ Player Professional

名前の通り、プロ並みのプレイができるのがDJ Player Professionalです。機能がとても豊富なDJアプリで様々なパラメータを細かく設定することができるので、プロフェッショナルなプレイが可能になっています。

エフェクトもばっちりでまるでプロのDJになったかのごとく楽しめるでしょう。独特のUIは最初は取っ掛かりにくいかもしれませんが、慣れてしまえばその使いやすさは他のアプリの比になりません。使い込むほど楽しくなりますよ。
 

Pacemaker

DJアプリの特徴は実機材でのDJプレイをベースにしてUIが作られています。中央にクロスフェーダー、左右にはレコードといった感じです。しかし、Pacemaker Music ABのPacemakerタッチパネルに特化したDJ用UIを作り出しました。

シンプルで初心者にもわかりやすく自分好みのMIXを簡単に作ることができます。まさに次世代DJアプリといったところでしょう。
 

edjing Mix

アプリで遊びながらも、いつかは本物のターンテーブルでDJプレイをしてみたいという方におすすめなアプリがedjing Mixです。

edjing MixはプロのDJがデザインを担当しているため、UIは実機材のようです。音楽共有サービスのSoundCloudと連携しており、外部サービスとの連携も充実しているので、いろいろな音楽を使ってDJプレイを楽しみたい方におすすめです。
 

Cross DJ

DJ初心者さんや、これからDJをしてみたいという方におすすめのアプリがCross DJです。UIはシンプルな作りになっているので、直感的にプレイできるのが最大の魅力になっています。

iPhoneに比べ対応するDJアプリは少ないAndroidですが、Cross DJはandroidユーザーからの評価も高く、スマホがあればDJできる楽しみを教えてもらえそうです。

SoundCloudと連携もしているので、幅広い楽しみ方ができるでしょう。

まとめ

PCDJ初心者の方のためのパソコンの選び方をご紹介しました。やはりパソコンでDJをするならばMacが一番でしょう。

PCトラブルをできるだけ抑え、DJプレイを楽しむためにもパソコンを購入する前に、必ずスペックを確認しておきましょう

またPCDJを続けていくと、楽曲の数も増え、容量も圧迫されます。本格的にDJを始めてみたい、安定したPCDJ環境を求めるなら、初期投資にハイスペックなパソコンの購入を考慮しておきたいものです。

自分の予算、目的に合ったパソコン選びをしてください。

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