【2020年最新版】絶対に行くべき渋谷の人気クラブ13選!特徴や雰囲気も紹介

夜の東京 渋谷クラブ紹介
  1. 渋谷のクラブの特徴
  2. 【2020年最新版】絶対に行くべき渋谷の人気クラブ13選
    1. 1.ATOM(アトム)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    2. 2.キャメロット
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    3. 3.SOUND MUSIEUM VISION (ヴィジョン)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    4. 4.CLUB TK SHIBUYA(ティーケー)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    5. 5.HARLEM(ハーレム)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    6. 6.WOMB(ウーム)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    7. 7.Rlounge(アールラウンジ)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    8. 8.エイジア
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    9. 9.THE GAME(ザ ゲーム)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    10. 10.VUENOS(ヴェノス)
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    11. 11.THE ROOM
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    12. 12.LOUNGE NEO
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
    13. 13.GLAD
      1. 1.特徴
      2. おすすめ点
      3. マイナス点
      4. 2.雰囲気
      5. 3.客層
      6. 4.アクセス
      7. 5.営業時間
      8. 6.ドレスコード
      9. 7.料金
  3. まとめ

渋谷のクラブの特徴

渋谷は若者の街で渋谷のクラブといえば、その若者が最も集まる場所です。いわゆる、パーティーピーポーが遊ぶ場所が渋谷のクラブです。

そんな渋谷のクラブのイメージは「なんとなく怖い」と感じている人もいるかもしれませんが、風営法の改正で現在はしっかりとした運営を行っているクラブがほとんどです。またクラブ初心者も多く、純粋に音楽が好きな人も多いので遊びやすい場所でもあります。

【2020年最新版】絶対に行くべき渋谷の人気クラブ13選

ここからは絶対に行くべき渋谷の人気クラブを13店紹介します。行ってみたいけどどこに行けばいいか分からないという方は是非参考にしてください。

1.ATOM(アトム)

アトム渋谷は、クラブがたくさんある渋谷の中でも人気NO.1として知られています。2017年にリニューアルオープンをし、最先端のビデオモニターとLEDを導入したハイクオリティな空間で音楽を楽しめます。

1.特徴

アトムは渋谷区円山町にある大型クラブです。週末になると1,500人もの人が来場するほどです。アトムはあえてVIP専用スペースを設けていないので、来た人が全員一緒に楽しむことができます。それでもレディース席はスタッフによって厳重に守られているので、ナンパが苦手な女性も安心して楽しむことができます。
 

おすすめ点

3フロアから構成されるアトムは5FにメインフロアがありALLMIXが、4FではR&Bやヒップホップ、6FではJ-popからEDMやハウス音楽とフロアごとに音楽ジャンルが異なっているので、自分の好きな音楽が流れるフロアを選ぶことができます。

マイナス点

年齢層が若いため、スーツ姿の人は少なく仕事帰りにフラっとスーツ姿で行くと、浮いてしまう感じがあります。

2.雰囲気

年齢層が若いため、週末の25時を過ぎると特にエネルギッシュではじけた雰囲気になります。

3.客層

年齢層は20代前半と若く、男女比率は8:2と男性客が圧倒的に多いです。

4.アクセス

JR渋谷駅から徒歩8分、
半蔵門線、東急田園都市線 渋谷駅から徒歩6分

5.営業時間

22:00~5:00

6.ドレスコード

サンダル、タンクトップのみの入場はNGとなります。

7.料金

男性 1,000円~3,000円
女性 1,000円~1,500円
 

2.キャメロット

クラブデビューするならCLUB CAMELOT(クラブキャメロット)と言われるほど、デビュー箱として有名です。メインフロアはEDMをメインとしたALLMIX、サブフロアはヒップホップ、R&Bが流れているので自分の好みでフロアを選べます。

1.特徴

平日は人がまばらですが、週末になると大盛り上がりを見せるメインフロアは地下にあり、これがクラブ!という雰囲気を存分に味わえます。キャメロットは前方はかなりの爆音なので、クラブ初心者さんは慣れるまでは後方にいたほうが良いかもしれません。女性は疲れたらゆっくりと休憩できるレディース席が完備されています。

おすすめ点

渋谷のクラブは男性も女性も派手なファッションの方が多いイメージがありますよね。会社帰りにはクラブには行きにくいなと感じている方も多いかもしれませんが、キャメロットはスーツ姿で行っても、浮くことはありません。

他の渋谷のクラブに比べスーツ率が高いこともあり、仕事帰りにそのままキャメロットで遊べます。

マイナス点

都内にあるクラブは入場時にどこも身分証の提示を求められます。キャメロットも身分証の提示を求められるため、必ず持参しましょう。

また、人気店なので、週末やイベント時期などは入場制限がかかることがあります。

 

2.雰囲気

キャメロットは地下2Fと3Fとで異なる音楽のジャンルが流れているので、長時間いても楽しめる空間になっています。

メインフロアとなる地下3Fではフェスなどで馴染みのあるEDMがメインに流れ、迫力のある音響システムや照明を使い、お客さんも楽しそうに踊っている方が多く、海外のクラブを彷彿させます。

サブフロアとなる地下2Fでは、曜日によって異なりますがハウスかヒップホップが流れ、ダンス隙なクラバーが多いフロアです。
 

3.客層

男女ともに若く、スーツ姿の社会人、美容師、大学生、アパレル関係など20代前半の方が多いです。若い年代の人が多いものの、クラブ遊びに慣れた雰囲気の人が多いです。

外国人の方も多く、非常に活気のあるクラブです。

4.アクセス

渋谷駅から約徒歩5分

5.営業時間

21:00~5:00

6.ドレスコード

男性のサンダル、タンクトップ、ハーフパンツ、ジャージなどラフな服装での入場はNGとなります。また刺青(ファッションタトゥ含)が見える服装での入場もNGです。

女性もビーチサンダルでの入場はNGです。

7.料金

男性 1,000~3,500円
女性 無料~1,500円

3.SOUND MUSIEUM VISION (ヴィジョン)

渋谷の道玄坂に位置するヴィジョンは渋谷の中心にあるとは思えないほど広い空間のクラブです。

1.特徴

フロアごとに音楽ジャンルが分かれており、渋谷の本格音箱としてもクラバーに人気のクラブです。

おすすめ点

渋谷では音箱としてWOMBとしても比較されることがよくありますが、よりヴィジョンは音箱で有名海外DJのブッキングも多く、かなりの大物がプレイすることもあります。

マイナス点

ベタなEDMはメインフロアではほとんどかからないため、洋楽っぽいクラブミュージックが好き!という方にとって、全く知らない曲ばかり・・・ということもあるかもしれません。
 

2.雰囲気

ナンパは皆無ではありませんが、基本的に音楽を楽しむために来ている人ばかりなので、強引なナンパはありません。

またヴィジョンのスピーカーはプロ向けのハイエンドオーディオメーカーRAY AUDIOの特注品を使用しているので、全身に音圧のシャワーを浴びながら音楽に身をゆだね踊る楽しさを求めるお客さんばかりです。
 

3.客層

本格音箱なだけあって、男女ともに純粋に音楽が好き、クラブが好きという方が多いです。また音響が良いため外国人客も多いです。

4.アクセス

渋谷駅から徒歩5分

5.営業時間

イベントによって異なります。

6.ドレスコード

ドレスコードは比較的ゆるめですが、入場時の身分証は必要です。
サンダルはNGです。

7.料金

月曜日   22:00~ 男性2,500円/女性2,000円
金・土曜日 22:00~ 男性3,500円/女性3,000円
 

4.CLUB TK SHIBUYA(ティーケー)

渋谷井の頭線沿いにある巨大クラブであるTK。音響に「RCF」社製の高解像度なスピーカーを採用し音に対するこだわりのあるクラブです。

1.特徴

フロアは2フロアに分かれており、メインフロア、ISLANDフロアがあります。クラブ営業時間外にはいろいろな催し物にも対応したイベント会場としてのプランもあります。

おすすめ点

渋谷のセンター街に位置するので、特にクラブにこだわりがあるわけではない方や初心者の方が行きやすいクラブです。

センター街で配られているフライヤーを持参すると割引があります。

マイナス点

週末など時間やイベント時期などによっては、満員電車状態になるので、踊りやすさはあまり確保されていないのがマイナスでしょう。

2.雰囲気

渋谷といった場所柄、客層は若く、大学生や新入社員位の年代が多く、ナンパもそれなりにあります。とはいえ「一緒に飲もうよ」といったライトなナンパで、お持ち帰りを目当てにしている人は少ないようです。

ガチな音箱ではないものの、流行りのEDMを流し音響も悪くないクラブなので、ライト感覚で遊びに行けます。

3.客層

一見、チャラそうな感じのいい人が多いものの、音楽を楽しみにきている人もたくさんいます。男女ともに20~20代後半と若い層です。

4.アクセス

渋谷駅から徒歩5分

5.営業時間

22:00~4:30

6.ドレスコード

スウエット、ジャージ、サンダル、短パンはNGです。

7.料金

週末(金・土)+祝前日
22:00~ 男性1,500円/女性1,000円
24:00~ 男性3,500円/女性1,500円

平日・日曜
22:00~ 男性1,000円/女性1,000円
24:00~ 男性1.000円/女性1.000円

5.HARLEM(ハーレム)

1997年にオープンし日本のヒップホップを語る上では必ず名前が上がるほど、有名なヒップホップ箱です。東京、渋谷の若者たちのクラブシーンには欠かせない箱でもあります。

1.特徴

店内はNEW YORKのクラブにいるかのような感覚になる内装と雰囲気があり、3FにはVIPルームが完備。国内外から様々なヒップホップアーティストがお忍びで来店しています。
 

おすすめ点

ヒップホップの聖地と呼ばれるほどのクラブハーレムは音楽に熱く、歴史のあるクラブで外国人客も多く、歴史があるだけあって、リピーター、常連さんも多いクラブです。

2階、中2階、3階と3つのフロアから構成され、それぞれ違った楽しみ方ができます。曜日によって決まったイベントが開催されていることも多く、ヒップホップをより楽しみたい方はSNSや公式サイトをチェックしておきましょう。

マイナス点

ヒップホップ箱なので、EDMを流すようなALLMIX系のクラブとは全然違います。そのためスーツで来る人もほとんどいなく、クラブに気軽に遊びに来たけど、ヒップホップが全然わからない方はちょっと馴染むまで時間がかかるかもしれません。
 

2.雰囲気

100%と言ってよいほど、ラッパー系のお客さんがほとんどなので、ヒップホップを楽しみに来ているクラバーのためのクラブといってよいでしょう。

日本が誇るヒップホップクラブなだけあって、DJやMCがどんどん場を盛り上げてくれます。いつの間にかそのプレイにどんどん引き込まれ盛り上がる場内はまさにNEW YORKのクラブを彷彿させます。

3.客層

男女比率は8:2で年齢層も20代中盤からといった感じです。ヒップホップ箱なだけあって、ナンパ目的の人は少ないです。

音楽の質も高く、有名DJがプレイすることも多いので、ヒップホップ好きが集まるクラブです。男性の客層はB-系やサーファーファッション、スケーターファッション、ルード系等HIP HOPを愛する人が多く、女性はブレイズやコーンロウ、ハイトーンカラー等、派手めの人が多いです。

男女関係なく、楽しく一緒にダンスをしようという人が多い箱です。

4.アクセス

渋谷駅から徒歩7分

5.営業時間

月〜土/22:00〜05:00

6.ドレスコード

サンダル履きなど過度に軽装な来店はNG。

また未成年の入場を固く禁止しているため、必ず身分証が必要になります。顔写真付きの身分証を持参して行きましょう。
 

7.料金

イベントごとによって料金が違いますが基本的には以下の通り。

月曜~金曜 
0:00まで 男性1,000円/1D 女性1,000円/1D
0:00以降  男性3,000円/1D 女性3,000円/1D

金曜〜土曜
0:00まで  男性3,000円/1D 女性3,000円/1D
0:00以降  男性3,000円/1D 女性3,000円/1D

6.WOMB(ウーム)

2000年にオープンしたWOMBの音質の高さは世界から認められています。渋谷エリアのクラブではヴィジョンと人気を二分する音箱です。

1.特徴

WOMBはDJ MAGの世界クラブランキングに日本からはageHaとともにランクインしている有名な音箱です。

DJ MAGとは1991年から毎月発行されているEDMを中心としたイギリスの人気クラブ・DJ専門誌で、30年近い歴史を持つ世界的に有名な雑誌です。10ヶ国以上の言葉に翻訳され世界中で出版されています。DJランキングはDJ MAGが出しています。
 

おすすめ点

渋谷、六本木など都内のどこのクラブと比べても格段に音質が良く、サウンドシステム、レーザーもトップクラスです。純粋にクラブが好きで、ダンスミュージックを愛する人、ダンスを踊ることが大好きな人々が集まるクラブです。

音楽ジャンルもEDM、テクノ、ハウスを中心にクラブらしいクラブなので、純粋にクラブを愛するクラバーが集まる地でもあります。クラブ初心者さんには敷居が高いかもしれませんが、クラブで踊ることが大好きな人には一度行ってもらいたいおすすめです。

マイナス点

週末やイベント時は盛り上がりますが、曜日によっては人が少ないこともあるようです。人が少ない日に偶然にも行ってしまうと期待外れかもしれません。
 

2.雰囲気

知名度が高いこともあり、渋谷のクラブとしては外国人観光客が多いのも特徴的です。

六本木近辺のクラブなどではほとんどの人が話をしているだけで踊らないだけではなく音楽さえも聴いていないというところもありますが、WOMBは完全な音箱なので、音楽とダンスを純粋に楽しむ空間を提供しています。

音楽を楽しめなければ楽しさも80%減なクラブなので、事前情報としてDJやジャンルを調べてから行くようにしましょう。
 

3.客層

男女比は男性が7、女性が3といったところで、男女ともに若いものの、30代の方なども比較的多いクラブです。

クラバーの割合が高く、クラブ初心者という人は少ないです。踊りなれている人が多いものの、普通の大学生のような人もいます。

DJ MAGランキングに掲載されていることから、外国人観光客が多いのも特徴です。


 

4.アクセス

渋谷駅ハチ公口から徒歩10分

5.営業時間

22:00~5:00

6.ドレスコード

WOMBでは特別なドレスコードは設定されていないので、各自が自由なファッションで入店できます。ビーチサンダルは安全面上で入店がNGとなり、公序良俗に反するような服装もNGの場合があります。

年齢確認のため、身分証は必要となります。
 

7.料金

平日
22:00~ 男性1,500円/女性無料

金曜日・土曜日
23:00~ 男性3,500円/女性2,500円

7.Rlounge(アールラウンジ)

Rlounge(アールラウンジ)は、総面積130坪以上を誇るクラブとして2012年にオープンしました。

1.特徴

洗練されたサウンドシステムやLEDライト・レーザーを駆使し、2フロアで最新のダンスミュージックを楽しめます。
 

おすすめ点

RLOUNGEは音響システムとLED、レーザーなどを駆使し2つのフロアで最新のクラブ音楽が楽しめます。

リアルなディスコ感を楽しめたり、レストラン、各種ライブイベントなども楽しむことができます。イベントスペースとしても貸し出しされています。
 

マイナス点

EDM,ELECTRO,HIP HOP,R&B,REGGAE,HOUSEなどのジャンルが2フロアで楽しめますが、曜日ごとによってジャンルが異なるため公式サイトで情報をチェックする必要があります。

2.雰囲気

渋谷という場所にありながらも落ち着いた雰囲気の店内で、客層はイベントによってさまざまなことから、クラブクラブした雰囲気ではありません。

3.客層

客層はイベントによって様々。幅広い層に親しまれているクラブです。

4.アクセス

渋谷駅より徒歩約8分。

5.営業時間

21:00~5:00

6.ドレスコード

公式サイトには特に表記がありませんが、年齢確認の可能性もあるため身分証は持参しましょう。

7.料金

料金は男性3000円、女性1000円から。

8.エイジア

渋谷のクラブの中でも古い歴史を持つのがクラブ エイジアです。有名DJ達のほとんどが、一度はここでプレイしたことがあるともいわれています。
 

1.特徴

1996年から営業している老舗クラブです。クラブ密集地の円山町にあり、幅広い音楽で音箱として評価も上々です。
 

おすすめ点

エイジアといえば、泡パが有名です。フロア内にマシーンから高速の泡がものすごい勢いで発射され、店内が一気に泡だらけになる泡パは毎年夏に開催されています。

現在は音箱としての評価も高くなりつつありますが、この日だけはナンパも多く、泡パを楽しみにしてる人も多いようです。
 

マイナス点

泡パの際には、服がビショビショになるので、女性は透けない服を着て参加しましょう。着替えの持参も必要です。

2.雰囲気

学生よりも社会人が多いので、落ち着いてダンスや音楽を楽しめる雰囲気です。昔はナンパが多いことで有名なクラブでしたが、現在では完全に音箱寄りになっています。

3.客層

男女比は男性が7割、女性が3割になっています。学生よりも社会人が多く、派手な男性は少なめ。ファッションもカジュアルからストリート系が多いです。

30代半ばくらいまでの年齢層に親しまれ、ナンパよりも音楽を楽しむ傾向が高くなってきたため、女性も心配なく遊ぶことができます。

4.アクセス

渋谷駅より徒歩約8分。

5.営業時間

22:00〜5:00

6.ドレスコード

公式サイトでの記載は特にありませんが、公序良俗に反する服装は避けましょう。また、身分証の提示は求められますので、持参するようにしましょう。

7.料金

料金は男性3000円から、女性は1000円から

9.THE GAME(ザ ゲーム)

宇田川町にあるTHE GAMEはさまざまなミュージックライブイベントを開催するクラブです。

1.特徴

ヒップホップ、レゲエ、パンク、ラウドロックを中心としてDJやラッパー、バンドなどのイベントが開催されています。

また、クラブだけではなくギャラリーや展示会の利用もされています。
 

おすすめ点

メジャーからインディーズまで良質なアーティストが出演するまさに現代のライブハウスです。
 

マイナス点

キャパシティが300人と小箱のため、踊るというよりも音楽を楽しむクラブといったほうがよいでしょう。

2.雰囲気

ROCKを中心としたLIVEが多いので、純粋に音楽を楽しむ人が訪れるクラブです。どちらかというとクラブというよりもライブハウスのほうが雰囲気的には近いでしょう。

3.客層

客層はライブやイベント内容によってさまざまです。THE GAMEで開催されるイベントのほとんどは、客層もカジュアルでドレスコードがあるようなライブ、イベントはありません。

4.アクセス

渋谷駅より徒歩約8分。

5.営業時間

23:00~5:00

6.ドレスコード

ドレスコードは特に公式サイトによる規定はありません。イベントごとによって雰囲気も変わるので、公式サイトで情報をチェックしてから行くようにしましょう。

7.料金

料金は男女とも、2.500円~3,500円程度。

バンドによっては前売り券を販売している場合もあるため、公式サイトで情報を確認してください。
 

10.VUENOS(ヴェノス)

ヴェノスは1998年にオープンしたクラブで、吹き抜けの2フロアで構成されています。

1.特徴

南米のパリと言われるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスをモデルに作られた空間は解放感溢れるクラブになっています。
 

おすすめ点

赤と黒が基調とした空間でヒップホップ、レゲエを好きな人々が集まる少し変わった味わいのクラブです。フロアの四隅にある巨大なスピーカーからは迫力のある重低音のサウンドが響き渡ります。

クラブだけではなく、結婚式の二次会や忘年会などパーティーにも利用されたり、撮影や展示会などさまざまなイベントにも対応しています。
 

マイナス点

階段の踊り場を含めキャパ300人と小箱になっているので、満員時はかなり厳しい状況になります。

2.雰囲気

クラブというよりもライブハウスに近いものの、ヒップホップ好きが集まり、音楽とダンスを楽しめます。

B1はステージとメインフロア・BARの構成で、4コーナーにある巨大スピーカーからは迫力のサウンドが楽しめます。
 

3.客層

ヒップホップやレゲエを聞きに来る方が多いため、女性客よりも男性客がやや多めです。男女ともに20代から30代前半の客が多いです。

4.アクセス

渋谷駅より徒歩約5分。

5.営業時間

クラブ自体は22時オープンとなっていますが、ライブによってオープン時間、終了時間が変わるため、公式サイトで情報を確認してください。
 

6.ドレスコード

公式サイトにはドレスコードの記載は特にありませんが、公序良俗に反する服装は避けましょう。

7.料金

ライブによって料金が変わります。また前売りチケットなど販売しているので、こちらも公式サイトで情報を確認してください。
 

11.THE ROOM

THE ROOMという店名はクラブでありながらも、友人の家を気軽に訪ねる感覚で音楽が好きな人たちが集まってほしいと名付けられました。

音楽に対しても人に対してもオープンマインドでいようというメッセージの店名でもあります。

1.特徴

CLUB JAZZ、CROSS OVER、HOUSE、DISCO、BOOGIE、FUNK、SOUL、LATIN 等のダンスミュージックを確かなスキルのDJ達がプレイしています。 平日は国内第一線のミュージシャンによるライブイベントも開催。

ここ数年はアーティストやクリエーターが集まるクリエイティヴな溜まり場としても知られ、DJ、ミュージシャン、デザイナー、写真家、建築家達の社交場にもなっています。

おすすめ点

音楽の世界と新しい友人との出会い、をコンセプトにした人気のクラブで渋谷で長年人気のあるクラブです。1人でも、また女性同士でも安心して楽しめます。
 

マイナス点

上品な大人が落ち着いて音楽を楽しむ空間になっているので、弾けて踊りたい、楽しく騒ぎたいという方には居づらいかもしれません。

2.雰囲気

上質な音楽をじっくりと味わうことができる洗練されたクラブです。派手過ぎない照明が音楽と空間を引き立てます。

お酒を飲みながら音楽を楽しむことができる大人のクラブです。

3.客層

代官山に位置するTHE ROOMは渋谷の喧騒を離れ、落ち着いた空間のため、おしゃれでかわいい女性が集まるという噂もあります。

1人で着ても安心して楽しめる雰囲気から客層も落ち着いた20代後半~となっています。

4.アクセス

渋谷駅より徒歩約4分。

5.営業時間

営業時間はイベントによって異なります。定休日も同様です。公式ホームページより営業時間及び、定休日をご確認ください。

6.ドレスコード

ドレスコードは特にありませんが、公序良俗に反する服装は避けましょう。イベントによっては指定がある場合もあるので、公式サイトで情報を確認してください。

7.料金

料金は男女共に3000円くらいから

12.LOUNGE NEO

2002年にオープンし音箱以外にアーティストのライブやイベントで使用されることも多いLOUNGE NEO。

湾曲した大きな壁に巨大なプロジェクターを2台設置した空間は音が良い具合に響き、迫力満点の映像が映し出されます。

1.特徴

バーカウンターも同様に湾曲しているのが特徴的です。小箱でありながらも、程よい落ち着きとサウンドシステムの強みから音好きにおすすめのクラブです。
 

おすすめ点

生演奏でもしっかりとした音をとらえることができるサウンドシステムが充実。毎月最終水曜日にはフリーエントランスパーティーが開催されます。自作の音源でどんな音がステージで出せるかを試すことができるので、楽器を演奏する方や音楽好きの方にもおすすめ。
 

マイナス点

年齢層も30代以降の方も来る落ち着いたクラブなので、渋谷とはいえ、若者には少し不向きな雰囲気があります。

2.雰囲気

ステージがないため、演者を観たいという方には向きません。DJイベントであればおすすめです。

3.客層

渋谷のクラブの中では落ち着いた雰囲気のクラブで客層も20代~30代がメインです。幅広い年齢層に親しまれているといえるでしょう。

学生は少なく、クラバーやダンサー、サラリーマンの方も多く来店しています。
 

4.アクセス

渋谷駅から徒歩約5分。

5.営業時間

23時から翌日の5時までですが、ライブによっては15時から24時まで、19時から翌日7時までなど様々です。

6.ドレスコード

イベントによって、ドレスコードが変わることがあるので、事前に公式サイトで情報を確認してください。

7.料金

料金は、イベントによって変わるため、公式サイトで情報を確認してください。

13.GLAD

2001年にオープンしたクラブ・ライブハウスで、渋谷区道玄坂は第8矢澤ビルの2階3階にあります。メインフロアの定員はスタンディング300名、着席100名、ラウンジフロアの定員はスタンディング100名、着席20名となっています。

1.特徴

吹き抜けの解放感のあるクラブで扇形のコロシアム形状のフロアが特徴です。クラブイベントを中心にしているので、フルバンドセットも完備しています。
 

おすすめ点

バンドライブやアコースティック、シンガーなど色々なステージに対応しているクラブで、音楽やダンスを楽しめます。

好みのイベント、好みのジャンルで楽しめるのでおすすめのクラブです。
 

マイナス点

非常に小さなライブハウスなので、ステージ前のフロアはせいぜい2,30人程度のスペースです。その上の階段状で2フロアありますが、それも10数人程度です。
 

2.雰囲気

イベントを中心としたクラブのため、雰囲気はイベントによって異なります。

3.客層

イベントによって年齢層に幅があり男女比率も違います。ヒップホップやレゲエを中心としたライブをメインに開催していますが、アイドルのイベントが開催されることもあり、年代はさまざまです。

渋谷という場所柄、20代から30代の若い年齢層が多いのは確かです。
 

4.アクセス

渋谷駅から徒歩約5分。

5.営業時間

営業時間はイベントによって異なるため、公式サイトで情報を確認してください。
 

6.ドレスコード

イベントによってドレスコードが指定される場合もあるので、公式サイトで確認してください。

7.料金

料金もイベントによって変わりますが、平均的には3,500円くらいです。

まとめ

 特徴営業時間ドレスコード料金
ATOM(アトム)渋谷のクラブの中でも人気NO.122:00~5:00有り男性 1,000円~3,000円
女性 1,000円~1,500円
CLUB CAMELOT(クラブキャメロット)デビュー箱として有名21:00~5:00有り男性 1,000~3,500円
女性 無料~1,500円
SOUND MUSIEUM VISION (ヴィジョン)渋谷の本格音箱イベントによって変動有り男性2,500円~
女性2,000円~
CLUB TK SHIBUYA(ティーケー)巨大クラブ22:00~4:30有り男性1,500円~
女性1,000円
HARLEM(ハーレム)有名なヒップホップ箱22:00〜05:00有りイベントにより異なる
WOMB(ウーム)世界のDJランキングでランクイン22:00~5:00有り男性1,500円~
女性無料
Rlounge(アールラウンジ)総面積130坪以上21:00~5:00



記載無
男性3,000円~
女性1,000円~
エイジア泡パが有名22:00〜5:00記載無男性3,000円~
女性1,000円~
THE GAME(ザ ゲーム)ミュージックライブイベントを開催するクラブ23:00~5:00記載無男女とも、2.500円~3,500円程度
VUENOS(ヴェノス)吹き抜けの2フロアイベントにより異なる記載無イベントにより異なる
THE ROOM確かなスキルのDJ達がプレイイベントにより異なる記載無男女共に3000円くらいから
LOUNGE NEO水曜日にフリーエントランスパーティーが開催イベントにより異なるイベントにより異なるイベントにより異なる
GLADイベントを中心としたクラブイベントにより異なるイベントにより異なる平均的には3,500円くらい
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