40代が楽しめるクラブ(ディスコ)おすすめ【2020年版】

クラブ ダンスクラブ紹介

40代もクラブ(ディスコ)を楽しめる!

40代というのは子育てなどが落ち着いて、自分の時間が出来る頃ではないでしょうか。そんな40代の中には、若い頃クラブ(ディスコ)に行っていたという方もいるでしょう。また行きたいけど、年齢的に無理と思っていませんか。

実は40代が行っても、楽しめるクラブ(ディスコ)が増えています!クラブ(ディスコ)は若い人だけのものではなくて、今や40代50代が喜ぶようなイベントは当たり前です。70年-80年の昭和歌謡から90年-00年のJ-POPまで懐かしい曲ばかりです。

クラブ(ディスコ)に行くのが難しいと躊躇してしまうならば、イベントの時に行くのがおすすめです。クラブ(ディスコ)によってはTRFのDJ KOOさんやマークパンサーさんなどがステージに立っている時もあるので、自分の青春時代にタイムスリップしてみてください。

40代が楽しめるクラブ(ディスコ)おすすめ

CLUB DIANA(クラブディアナ)

CLUB DIANA(クラブディアナ)とは、日比谷公園の近く銀座の地下に広がる都内最大級のクラブ(ディスコ)です。場所的に銀座の一等地ですが、キャパシティーはクラブ(ディスコ)では最大級の800人が集まれるホールになります。

このCLUB DIANA(クラブディアナ)は、クラブ(ディスコ)にしては珍しく朝まで営業しないことで有名です。オフィス街に位置しているので早い時間から開店していて、人が集まるもありますが翌日の仕事に影響させない大人の遊び方を提供しています。

オフィス街が近くにあるということもあり年齢層は20代~40代と幅広く、70年80年のディスコミュージックや2000年代に流行したトランスなどの音楽を取り扱っています。そのため40代が行っても、青春時代にタイムスリップ出来ること間違いなしです。

しかし実はCLUB DIANA(クラブディアナ)は2019年12月31日をもって、ビルの取り壊しのために閉店をしました。しかし、これで終わりではなく新店舗を計画中なので今から復活が楽しみです。

MAHARAJA(マハラジャ)六本木

MAHARAJAといえば、1980年代~1990年代に日本レジャー開発のNOVAグループが日本全国に展開した高級ディスコチェーン店になります。1980年のバブル期を代表するクラブ(ディスコ)の1つです。

MAHARAJAの店名は、NOVAグループの菅野諒社長の友人であるデヴィ夫人が名付けたと言われています。当時インドネシア大統領夫人だったデヴィ夫人なので、インド王族を連想させる名称になっており高級クラブ(ディスコ)になっていきました。

今では当たり前になっているドレスコード(ファッションチェック)も、MAHARAJAが始めたとされています。男性同士の入店禁止など店側がお客の選別を行ったことで当時は話題になりました。また今では普通に食べられているハニートーストもMAHARAJAが発祥とされています。

1999年惜しまれつつ約15年の歴史に一旦幕を閉じました。2003年から復活と閉店を繰り返しながら、今は運営会社は異なるものの六本木・ミナミ(大阪)・祇園(京都)・仙台の4店舗が営業中です。

MAHARAJA六本木は、2020年1月13日にリニューアルオープンを果たしました。リニューアルオープンしてからは、40代50代が楽しめるイベントを数多く行っており青春時代の当時を懐かしがって訪れる人も多くいます。

歌謡カフェLovers(ラヴァーズ)

鶯谷駅南口に位置するレトロな雰囲気を放つBAR兼クラブ(ディスコ)のLoversです。平日はカラオケで、土日は昭和サウンドディスコを開催しています。店内はバブル時代を思い出させるような空間で当時を懐かしがって訪れる40代・50代・60代が多くいます。

また70年代のサウンドや90年代のパラパラが踊れるということで、最近では若い年齢層から外国の方まで訪れて楽しんでいます。キャパシティーは小さいので、大きい場所は行きにくい人にはおすすめです。
 

GENIUS TOKYO(ジニアストウキョウ)


GENIUS TOKYO(ジニアストウキョウ)は、銀座にある都内最大級のクラブ(ディスコ)です。場所は銀座・丸の内・汐留と日本の中心に位置するオフィス街になります。高級ブランドも立ち並ぶ銀座なので、若い人達よりは年齢層が高いのも特徴です。

オフィス街にあるので、仕事帰りのビジネスマンやOLが多く訪れています。ただし幻想的な空間を演出しているGENIUS TOKYO(ジニアストウキョウ)は、ドレスコードがある店になります。あまりにもカジュアルすぎるのはNGですが、場所柄そこまでラフな格好の方は居ないでしょう。

店内は3階~5階は吹き抜けになっており、6階はVIPルームになっています。階ごとに演出が変わり、曜日ごとにDJも変わるので自分のお気に入りの曜日を見つけてみてはどうでしょう。ちなみに金曜日及び土曜日は男性は1人では入店出来ないので、注意が必要です。

40代のクラブ(ディスコ)ファッションは?

クラブ(ディスコ)に行こうとして、早速つまずくのはファッションかもしれません。何も知らない人にとっては、分からないことばかりです。実はクラブ(ディスコ)によっては、ドレスコード(服装チェック)が存在しています。

このドレスコード(服装チェック)で、入店出来ないことがあります。そして店ごとに内容が異なるので、事前に店への確認が必要です。しかし今回は共通して大丈夫とされている服装を紹介していきます。

男性は、スーツ・ワイシャツにスラックス系のズボンがおすすめです。ネクタイとジャケットがあれば基本的に大丈夫とされています。ただクラブ(ディスコ)によっては、Tシャツとジーパンで入店できます。

ただし夏場になると、着たくなるタンクトップやハーフパンといった露出が多いファッションはNGとされています。靴も服装に合った靴なので履かないはずですが、スポーツシューズやサンダルもNGです。

逆に女性は男性と違って、ドレスでも何でも良いとされています。なので普段着ているワンピース・スキニージーンズにプラスして、ワンランクおしゃれにした格好でも大丈夫です。しかし40代で一番無難なのは、カジュアルなOLファッションでしょうか。

もちろんバブル時代にクラブ(ディスコ)を経験した女性であれば、あの派手なファッションも非日常になって良いかもしれません。さすがに今の時代で当時のファッションは浮きますが、派手なジャケットにスリムなズボンという風にワンポイントで取り入れていかがでしょう。

女性も、男性と同じように露出が多い服装や踊っている際に脱げるような服はNGとされいます。靴もスポーツシューズやサンダルがNGなので、パンプスと合わせた格好が一番です。

次に女性は、メイクも気になるところです。クラブ(ディスコ)だからと派手メイクよりは、2020年のおすすめメイクとして大人のオフェロメイクがおすすめです。ツヤ肌に仕上げてチークを薄く、唇はマットな口紅で大人の色気を漂わせてはいかがでしょう。

口紅は昼には付けないようなカラーにするのが、気持ちのスイッチが切り替わっていいのではないでしょうか。そのほか最新の楽しみ方は「一人でクラブに行っても楽しめる!楽しみ方や注意するポイントを解説」で紹介しています。併せて、ご覧ください。

まとめ

青春時代にクラブ(ディスコ)に行っていた人でも、行っていなかった人でも楽しめるようになっています。場所によってはドレスコードが存在しますが、基本的には普段のファッションをワンランクアップさせたら大丈夫です。

当時は女性が多いイメージでしたが今は男性も多いので、純粋に音楽やダンスを楽しむためにクラブ(ディスコ)に行ってみてはどうでしょう。

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