【2020年重低音】定番から最新曲まで人気の洋楽EDM10選

楽曲紹介

【2020年重低音】定番から最新曲まで人気の洋楽EDM10選

今クラブで主に流れている音楽、EDMはさまざまなジャンルがあって、どの曲がいいのかわからない!という人も少なくありません。定番のEDMは、EDMを聴いたことがない人でも一度は耳にしたことがあるかもしれません。2020年の最新曲は、これからクラブに行く人は流れる可能性もありますので、聴いてみてください。いずれにしても、一度聴いてみると中毒性あるサウンドで、おすすめです。

最近とくに人気のあるバウンス系やトラップ系のEDMは重低音好きにぴったりのEDMをご紹介します。重低音がズンズンと効いた、心を揺さぶられるようなEDMの最新曲から定番曲を10曲厳選し、ご紹介します。

Avicii(アヴィーチー)「SOS」

Avicii – SOS (Fan Memories Video) ft. Aloe Blacc

Avicii(アヴィーチー)「SOS」

Avicii(アヴィーチー)がソウルシンガーのAloe Blacc(アーロ―・ブラック)をフィーチャリングした、2019年4月10日にリリースされたこの一曲です。しかし、残念ながら「SOS」のリリースの数日後にAvicii(アヴィーチー)は亡くなってしまいます。

「SOS」は遺作と呼ばれるだけあって、彼の心の声を表した曲とファンの間でも話題になっています。Avicii(アヴィーチー)の「SOS」という心の声に反して、とても爽やかで明るい曲調も魅力的で、とても神々しい曲と評判が高いのです。Aloe Blacc(アーロー・ブラック)の美しいボーカルがEDMの曲とマッチしている印象です。全体的に美しいメロディで構成されているので、初めて聴く人にもおすすめの曲です。

Martin Garrix (マーティン・ギャリックス)「Animals」

Martin Garrix – Animals (Official Video)

Martin Garrix (マーティン・ギャリックス)「Animals」

ボーカルが入っていない、「音モノ」のEDMです。ゴリゴリの重低音は、思わず身体が動いてしまうくらいの一曲です。これぞMartin Garrix (マーティン・ギャリックス)の曲といった力強いサウンドは中毒性があって、素晴らしい楽曲です。

Martin Garrix (マーティン・ギャリックス)は、2012年にデビューして以来数々の曲をリリースし、自身のレーベルを立ち上げています。2016年から2018年までの3年連続で、「DJ MAG TOP 100 DJs」の1位にランクインという快挙を成し遂げました。また、EDC JAPANの大トリを務めるほどの、EDM界の大物DJです。

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)「 Toulouse」

Nicky Romero – Toulouse

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)「 Toulouse」

これぞEDMサウンド!といった大人気曲です。Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)のデビュー曲でこの完成度はDJ業界に激震が走りました。定番曲でマスク姿の男が謎めいていて、短い映画を見ているようなMVに仕上がっています。オフボーカルいわゆる「音モノ」の曲で、重低音が効いていて、クラブでもよく流れている曲です。ボーカルが入っていなくても、アゲアゲになる曲は、さすがNicky Romero (ニッキー・ロメロ)の楽曲です。

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)は、オランダを代表するDJで、自身のレーベルを立ち上げています。最近のDJは、DJ同士で楽曲制作をしていますが、Nicky Romero (ニッキー・ロメロ)もAvicii(アヴィーチー)やNile Rodgers(ナイル・ロジャース)とも楽曲制作を共にしています。
 

Alesso (アレッソ)「Heroes (we could be) ft. Tove Lo」

Alesso – Heroes (we could be) ft. Tove Lo

Alesso (アレッソ)「Heroes (we could be) ft. Tove Lo」

EDMと言えばこの曲をイメージする人が多い大人気曲です。ボーカルの声が美しく、サウンドも完成されていてAlesso (アレッソ)が世に知れ渡った一曲でもあります。リリースから数年経ちますが、今でもクラブで流れると皆アゲアゲになる定番曲です。

Alesso (アレッソ)は2010年にデビューしました。の他の曲もおすすめなので気になる人はぜひ聴いてみてください。2011年に「Beatport」チャートで2位にランクインしました。その後カルヴィンハリスやハーツのコラボ曲でYoutubeの再生回数が8,800,000回を記録したのは記憶に新しいです。その後2015年に日本デビューを果たした大物DJです。

Zedd(ゼッド)「Spectrum ft. Matthew Koma」

Zedd – Spectrum ft. Matthew Koma (Official Music Video)

Zedd(ゼッド)「Spectrum ft. Matthew Koma」

世界的有名DJ、Zedd(ゼッド)の代表曲です。序盤のエレクトロサウンドからのMatthew Komaのボーカルの透き通った声がたまらない一曲です。中盤からサビにかけてのアゲアゲな感じもクラブに行かない人からも多くのファンも多いのです。ヘッドホンで聞くと、より重低音を感じながら聴けるおすすめの定番曲です。

Zedd(ゼッド)は、ドイツのDJで2010年のBeatportのリミックスコンテストで優勝し、さらに「The Anthem」はランキング20位を記録しました。その後「Spectrum」はチャート1位を獲得しました。その後Zedd(ゼッド)は、数々のフェスでトップライナーや大トリを務めるなど、世界的DJに成長しました。

Skrillex(スクリレックス)「Scary Monsters And Nice Sprites」

Skrillex – Scary Monsters And Nice Sprites (Official Audio)

Skrillex(スクリレックス)「Scary Monsters And Nice Sprites」

曲中の「oh!my god!」という女性の声が印象的な一曲です。Skrillex(スクリレックス)らしい、クラブサウンドで、ゴリゴリのEDMです。もちろん重低音も効いていますので、友達とドライブに行く際に聴くと盛り上がるでしょう。また、重低音とエレクトロの高音サウンドも中毒性がある曲です。

Showtek(ショーテック) ft. We Are Loud & Sonny Wilson 「 Booyah」

Showtek ft. We Are Loud & Sonny Wilson – Booyah (Official Music Video)

Showtek(ショーテック) ft. We Are Loud & Sonny Wilson 「 Booyah」

「 Booyah」は、EDMが流行った代表曲といっても過言ではない、大人気曲です。Showtek(ショーテック)といえばこの曲!といった印象です。序盤の伴奏から上がるサウンドで、さらにサビ前の上がる感じが好き!という人は多くいます。クラブでこの曲が流れると皆最高潮に盛り上がる一曲です。また、ドライブで聴くのもノリノリで盛り上がります。

Mike Williams(マイク・ウィリアムズ)「 Make You Mine (feat. Moa Lisa)」

Mike Williams – Make You Mine (feat. Moa Lisa) [Official Music Video]

Mike Williams(マイク・ウィリアムズ)「 Make You Mine (feat. Moa Lisa)」

2020年1月にリリースされた、EDMの最新曲です。Moa Lisa(モナ・リサ)のキュートな歌声がキャッチーでありつつも重低音が効いたEDMと融合していて、爽やかな一曲です。朝、仕事や学校に行く前に聴くと、今日も一日頑張ろう!といった気分にしてくれる印象です。また通勤・通学の際にイヤホンで聴くのもおすすめです。

Mike Williams(マイク・ウィリアムズ)はオランダのDJで、幼少期から楽曲制作をはじめ、14歳の時に人前に立ってDJをした事が初めてのステージでした。Mike Williams(マイク・ウィリアムズ)は2016年までリミックスDJとして、有名DJの手掛ける曲を数多くリミックスしています。2016年以降はオリジナルの楽曲をリリースし続けています。

Maddix(マディックス)「With Or Without You」

Maddix – With Or Without You

Maddix(マディックス)「With Or Without You」

2019年9月にリリースされた最新曲です。疾走感あるサウンドと重低音が融合した、聴きごたえ満点の曲です。Maddix(マディックス)は、オランダのDJ兼音楽プロデューサーで、有名フェスにも出演している大物DJです。Maddix(マディックス)の作るEDMは、センスが溢れる作品が多いので、他のEDMもぜひ聴いてみてください。

SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ) & Justin Prime feat. Nevve「Guilty」

SICK INDIVIDUALS & Justin Prime feat. Nevve – Guilty (Official Lyric Video)

SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ) & Justin Prime feat. Nevve「Guilty」

2019年12月にリリースされたEDMの最新曲で、美しいボーカルの歌声が印象的です。フィーチャリングしたNevveは、SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ)をはじめ、大物DJとのフィーチャリングはしていて、必ずヒットしている大物シンガーでもあるのです。ですが、自身のソロ曲は全く無いといった謎のアーティストです。

謎めいたNevveとSICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ)がタッグを組んだこともあって「Guilty」は、発売してすぐにヒットしています。

まとめ

重低音好きにはたまらない人気曲を定番から最新曲まで、ご紹介しました。EDMはやっぱり重低音で、しかもドライブで大音量で、聴くのが好き!また、イヤホンで聴くことが好き!と思っている人にはたまらない曲です。ぜひ外に出かけるときはドライブで、家や通勤・通学の際はイヤホン必須で聴いてください。この記事を読めば、重低音EDMに興味がある人は、お気に入りの一曲が見つかること間違いなしです。

また、以下の記事でもEDM定番の曲をまとめていますので、良かったら読んでみてください。

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