バウンス界の王子WILL SPARKS(ウィル・スパークス)とは?

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WILL SPARKS(ウィル・スパークス)とは

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は、バウンス系EDMアーティストとして1993年生まれの若き大物DJと期待されています。若くして、アメリカをはじめとする世界を拠点としてツアーを大成功させました。それだけではなく、ステレオフェスなどの人気EDMフェスティバルのヘッドライナーを務めています。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は2014年にオーストラリアでNO.1のDJに選ばれました。さらに、2015年の全世界のDJのNO.1を決める「DJ Mag Top 100 DJs」の78位に選出されたという、快挙も成し遂げています。

筋肉と迫力のあるパフォーマンス

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の身体は筋肉マッチョで、とくに筋肉を魅せるパフォーマンスがWILL SPARKS(ウィル・スパークス)のDJスタイルです。

バウンス界の王子WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は、DJの才能もあり、モデルも務めるほどのイケメン、また筋肉マッチョな完璧なスタイルが女性ファンをメロメロにさせているのです。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は、SNSや音楽ニュースの画像ではタンクトップで飛び跳ねている姿が多く見受けられます。WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は、自身のライブやイベント、ツアーやフェスでのパフォーマンスは、筋肉を活かした迫力があるのも彼の魅力のひとつなのです。

バウンスとは?

バウンスとは、体が思わず弾んで飛び跳ねてしまうような曲調で、オーストラリア発の「メルボルン・シャッフル」というダンスとEDMが融合した新しいEDMのジャンルのひとつです。このバウンスを世に広めたDJがWILL SPARKS(ウィル・スパークス)なのです。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)がバウンスを広めたことによって、現実を忘れてストレス発散になるようなEDMがクラブやイベントでよく流れています。とにかく陽気で飛び跳ねてしまうようなサウンドは、WILL SPARKS(ウィル・スパークス)自身のパフォーマンスに反映されています。

親友はTimmy Trumpet(チミー・トランペット)

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)のTimmy Trumpet(チミー・トランペット)と親友です。Timmy Trumpet(チミー・トランペット)は、オーストラリア出身のハウスミュージックを手掛けるDJです。DJをしながら、トランペットも演奏するという多才ぶりを発揮しています。ふたりは、ツアーを共にするほどの仲良しということも有名です。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の人気曲

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の楽曲は、バウンス好き以外でもノリノリになれるサウンドです。一度聴くとやみつきになるサウンドは、クラブ好きな人でなくても一度聴いてみる価値はあるでしょう。

人気曲5選

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の最も人気が高い曲は、これぞバウンス系!といった飛び跳ねてしまうようなサウンドが多いです。ではWILL SPARKS(ウィル・スパークス)の人気曲をご紹介します。

①Ah Yeah So What (feat. Wiley & Elen Levon) – Will Sparks

Will Sparks – Ah Yeah So What (feat. Wiley & Elen Levon) [FULL VERSION]

Ah Yeah So What (feat. Wiley & Elen Levon) – Will Sparks

序盤から男性の「Ah Yeah!」と、女性の「So What」の掛け合いが印象的な一曲です。ラップもベース音と共にノリノリになる曲は、WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の代表曲と言っても良いでしょう。クラブでかかると皆テンションが上がる曲です。

②Gorilla – Will Sparks, Tyron Hapi & Luciana

Will Sparks, Tyron Hapi & Luciana – Gorilla (Official Lyric Video)

Gorilla – Will Sparks, Tyron Hapi & Luciana

まず曲名の「Gorilla」のインパクトが強くて、興味を惹かれる一曲です。「こんにちは」や「東京」などという歌詞があり、思わず日本人向けに作詞したのか?という印象で人気が高い曲です。中盤にも、「1.2.3.4.5.6…」など日本語の数字の歌詞が面白い曲になっています。

③Monsta – Will Sparks

Will Sparks – Monsta

Monsta – Will Sparks

ボーカルがほとんど入っていない、いわゆる「音モノ」と言われる曲です。序盤の静けさからのサビにかけてアッパーになるテクノ音がストレス発散してくれるような印象の曲です。MVのイメージ通りの、題名であるモンスターが森で彷徨っている様子が浮かんでくるようなサウンドになっています。

④Tricky Tricky – W&W x Timmy Trumpet x Will Sparks ft. Sequenza

W&W x Timmy Trumpet x Will Sparks ft. Sequenza – Tricky Tricky (Official Video)

Tricky Tricky – W&W x Timmy Trumpet x Will Sparks ft. Sequenza

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)本人が出演していて実際のDJをしている様子が格好いいMVに仕上がっています。「Tricky Tricky」は Sequenzaとフィーチャリングしていて、とても聴きごたえがある一曲です。「Tricky Tricky」と思わず叫んでしまいたくなる大人気曲です。

⑤Untouchable (feat. Aimee Dalton)

Will Sparks – Untouchable (feat. Aimee Dalton) [Official Music Video]

Untouchable (feat. Aimee Dalton) – Will Sparks

Aimee Daltonとフィーチャリングしている、人気曲です。切ないAimee Daltonの声が、EDMの曲とマッチしていて切なくも段々と盛り上がる曲です。「Untouchable」はWILL SPARKS(ウィル・スパークス)にとって、新鮮な曲調になっています。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)のリミックス曲

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は他のDJやアーティストの曲を数多くリミックスしています。その評価は高く、この先も自身のオリジナル曲と並行して、リミックス曲もリリースする予定と、WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は語っています。

人気曲2選【remix編】

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)で最も人気が高い、リミックス曲をご紹介します。さらに原曲も聴いてみると、また一味違った曲になっていることが分かります。WILL SPARKS(ウィル・スパークス)のリミックス曲は要チェックです。

①stay – Colleen D’Agostino Ft. Deadmau5 (Will Sparks Edit)

Colleen D'Agostino Ft. Deadmau5 – Stay (Will Sparks Edit)

stay – Colleen D’Agostino Ft. Deadmau5 (Will Sparks Edit)

Colleen D’Agostino(コリーン・ダゴスティーノ)の透き通ったボーカルに、バウンス音が入るときのオンオフ具合が最高にクレイジーな一曲です。中盤の静けさも全体の曲を締めてくれていて、飽きがこない曲になっています。何度も聴きたくなる、大人気のリミックス曲です。人気DJのDeadmau5が手掛けた楽曲ならではのWILL SPARKS(ウィル・スパークス)リミックス曲は、しびれるくらいに素晴らしいサウンドでおすすめです。

 ②Melbournia – Timmy Trumpet & Chardy (Will Sparks Edit)

Timmy Trumpet & Chardy – Melbournia (Will Sparks Edit)

Melbournia – Timmy Trumpet & Chardy (Will Sparks Edit)

こちらもボーカルが入っていない「音モノ」のリミックス曲です。序盤からのエレクトロサウンドがアッパーにさせてくれる印象で、すぐにノリノリになれます。Timothy Jude Smith(ティモシージュードスミス)とDJ Chardyとの楽曲にWILL SPARKS(ウィル・スパークス)がリミックスをすると、バウンスが効いて、クラブ感が強い楽曲になります。「声モノ」に飽きた人は一度聴いてみるとハマること間違いなしの一曲です。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の活動を知るには

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は、公式HPを持っているので、イベントやツアーをHPで把握できます。そして、Twitterも更新頻度が高いので最新のイベントもチェックできます。また、Instagramは、プライベートの様子も更新しています。普段フェスで見せることない、ナチュラルな彼を見ることができます。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の来日歴

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)の来日歴は、2017年6月に都内のクラブにゲストとして出演しました。2018年3月は大阪のクラブイベントにも出演、その翌年2019年6月の都内のクラブにゲスト出演を果たしています。

WILL SPARKS(ウィル・スパークス)が次に来日するのは?

2020年以降のWILL SPARKS(ウィル・スパークス)が来日するイベントは未定です。しかし、クラブイベントだけではなく、日本での音楽フェスや、単独ツアーでの来日に期待しているファンは多いのです。

大物DJになった、WILL SPARKS(ウィル・スパークス)は海外ツアーやイベントで多忙ではありますが、イベントや「ultra Japan」などのビッグイベントにぜひ来てほしい!という熱いファンは大勢います。今後のWILL SPARKS(ウィル・スパークス)の活動は本人公式HPやTwitter、もしくはInstagramで確認できますので、要チェックです。

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