【2020年最新版】西麻布・麻布十番の人気クラブまとめ!

ミラーボールと人影クラブ紹介

西麻布・麻布十番のクラブの特徴

西麻布や麻布十番など麻布エリアは大使館や大手外資系の企業、インターナショナルスクールなどがひしめき合うエリアで、お金を持ったエリートサラリーマンや、外国人観光客などが多いことからクラブも多くあります。

渋谷のクラブに来る年代は20代~30代が多いのに対して、西麻布や麻布十番は40代~50代の方も珍しくなく、まさしく大人の遊びエリアです。

女性の方も安心して遊べるエリアでもあり、ラグジュアリーな空間を楽しめるところでもあります。

【2020年最新版】西麻布・麻布十番の人気クラブまとめ

こちらでは、西麻布や麻布十番にあるおすすめのクラブを5か所厳選してご紹介していきます。それぞれ異なった特徴があるので、お気に入りのクラブを見つけて遊ぶのも良いし、クラブをいろいろはしごしてみてもおもしろいですよ。

それぞれの特徴や雰囲気、客層、ドレスコードなどをご紹介するので、遊びに出かける際に、役立ててくださいね。

 

1.西麻布MUSE(ミューズ)

1.特徴

「MUSE」はおしゃれな遊び場として1995年に西麻布にオープン。店内は「北欧の街角」の隠れ家をテーマとし、大きなバーカウンターを中心にダーツやビリヤードも配置されています。

六本木駅や広尾駅から徒歩10~15分と駅からやや離れているため、好立地とはいえないにも関わらず、毎週末になると1200人以上のゲストで溢れかえる人気のクラブです。
 

おすすめ点

MUSEは女性におすすめのクラブです。女性はいつでも無料で入場できます。またイタリアンを中心としたフードメニューも充実しているので、ダンスしなくても雰囲気を楽しむのも自由で、クラブが初めてという方も楽しめるクラブです。

マイナス点

人気なクラブではあるものの、ダンスフロアはそこまで広くない為、踊りたい方には不向きなクラブかもしれません。

 

2.雰囲気

MUSEは入店時に厳しいドレスコードと身分チェックがあるため、女性が一人でも安心して遊べるクラブです。女性も大人しめなOL風ファッションの方が多いなど、いわゆるクラブという雰囲気ではないことも特徴でしょう。

音楽には詳しくなくてもクラブの雰囲気を味わいたいという方も楽しく過ごすことができます。

3.客層

男性、女性ともにサラリーマンやOL、場所柄、外国人の方も多く、客層は20代~30代と幅が広いクラブです。

4.アクセス


各線六本木駅より徒歩約10分

5.営業時間

火、水:21:00-深夜 ※バーのみ営業
木:23:00-深夜
金、度、祝前日:22:00-深夜

6.ドレスコード

MUSEのドレスコードは、スウエット、ジャージ、サンダル、短パンはNGとなります。平日はスーツの人が多めです。

年齢制限は男性は22歳~39歳が入場可となり、女性は20歳以上となります。
入場の際には身分証に加えて、男性の場合には、名刺など職業がわかるものを提示する必要があります。
 

7.料金

女性は無料
男性は曜日によって2,000円~4,000円

2.ELE TOKYO エルトーキョー

1.特徴

2014年にオープンしたエルトーキョーはV2(バニティ)と同じ系列の店舗です。外装、内装ともに非常にゴージャスで、ラグジュアリーな空間を楽しめる大人のクラブで1階の基調はシルバー、そして地下フロアーはゴールドになっています。

大人が集うだけあって、人が増え始める時間は午前2時くらいからと非常にスタートが遅いのも特徴です。

 

おすすめ点

レディーガガも立ち寄った、麻布十番のクラブ、ELE TOKYO エルトーキョーは大人の男性が、セレブな気分で遊ぶことができるクラブです。

そのため、クラブ内もゴージャスな内装、照明をこれでもかといわんばかりに施し、異空間を楽しむことができるでしょう。

マイナス点

他のクラブと比べ、スタッフが多いことから、人によっては監視されているかのような印象を持つかもしれません。

ロッカーがとても小さいため、ポーチを1つ入れたらあとは何も入らない状態です。冬は必然的にクロークを利用することになります。

 

2.雰囲気

人気のダンスミュージックや最新ヒット曲を中心とし、様々なアーティストを招いて革新的なナイトプログラムを実現しています。最高級のサービスと雰囲気はまさにラスベガスを彷彿させてくれるでしょう。

ゲストは落ち着いた雰囲気の人が多く、外国人の方も多く訪れるクラブで、洗練された都会の雰囲気が満載のクラブです。
 

3.客層

年齢層は高めで、男性は23歳以上限定です。若い層はあまりいないため25歳以上であれば行きやすいクラブです。

 

4.アクセス

都営大江戸線 麻布十番駅 7番出口 徒歩1分
地下鉄 麻布十番駅 徒歩1分

5.営業時間

22:00〜5:00

6.ドレスコード

男性のサンダルや短パンは不可。
男性23歳以上入場可。

7.料金

女性は完全無料
月〜木曜日 ・・・ 3,000円
金土祝 ・・・ 4,000円

3.エーライフ

1.特徴


2016年6月に幾度かの刷新を経て六本木通りにグランドオープンした大型クラブです。東京最大級規模の店内は地下1階から地上2階まで3つのフロアで構成され、併せて約390坪の面積があります。

1階はスタンディングで気軽に立ち寄れるバースペースで、2階のサロンはリラックスして過ごすことができる大人のための広々とした空間になっており、メンバーのみが利用できるシークレットルームもあります。
 

おすすめ点

約380坪のダンスフロアを持つエーライフは都内最大級のクラブダンスフロアで、フロアを3つにわけ、ゲストのシチュエーションによってすべてのフロアを楽しむことができます。

シェフとパティシエもいるので、深夜でも本格的な食事もできるので、女性のゲストにも人気が高いクラブです。

マイナス点

音楽の音量が大きすぎるという口コミもあり、音楽とダンスを純粋に楽しむ方は良いが、会話がしづらいという点がマイナス点といえばマイナス点です。
 

2.雰囲気

とてもゴージャスな内装で週末には入店待ちの行列ができるほどの人気クラブです。外国人のゲストが多くインターナショナルパーティーのような雰囲気を楽しむことができます。

エーライフは芸能人を含め有名人の目撃情報も多く、それも人気の1つの理由でしょう。誰もが楽しめるパーティー気分を味わえるクラブです。
 

3.客層

ゲストの6割は男性客で、年齢層も20代後半~30代後半と比較的高い年齢層です。

4.アクセス

六本木2番出口から徒歩約6分ほど

5.営業時間

平日(2Fのみの営業)
21:00~4:30

週末・金土
21:00~23:00

祝前日
21:00~4:30

6.ドレスコード

きれいな服装やスーツです。厳しいドレスコードはありませんが、ダンス寄りのクラブなので若干動き安めの服装でも良いでしょう。
 

7.料金

平日 男女 3ticket/1,000円

週末・金土
21:00~23:00 男女 3ticket/1,000円
23:00~4:30 男性5,000円 女性2,500円

祝前日
21:00~23:00 男女 3ticket/1,000円
23:00~4:30 男性3,500円 女性2,000円

4.六本木 V2 tokyo

1.特徴

六本木で人が集まるクラブといえば、間違いなくV2と言ってよいほど、人が集まるクラブです。日本で一番集まると言っても過言ではありません。

過去にはジャスティンビーバーやNe-Yo、ONE DIRECTIONも訪れたという話もあり、超有名な日本を代表するクラブです。

豪華なゲストも多く、VIP席は週末になると満席状態になります。

 

おすすめ点

いつ行っても安定して盛り上がっているので、楽しみたい方の期待が外れることがありません。海外の超有名DJも来るので、テンションも上がりっぱなしになる方も少なくないですよ。

週末はVIP席はリザーブしなければ何時間も待たされてしまうほどですが、それだけ人気があるクラブという証。もちろん平日でも人はいます。

女性であれば入場無料なのもうれしいポイントですね。
 

マイナス点

V2は六本木にあるクラブの中でも非常に人気にあるクラブなので、入場制限にひっかかることが多く、並ばずに入れたら奇跡というほどです。待つのを覚悟して行ったほうがよいでしょう。

また、フロア内の男女比率を調整しているため、比較的女性はすぐに入れますが、男性は長蛇の列になることがほどんど。ただし、入場料を倍額の7,000円払えば早く入ることはできます。

それだけ人が集まるため、ロッカーが開いてないこともあります。
 

2.雰囲気

六本木という場所柄、お金を持っている人が多く、男性はイケメンが多いです。
内装も新しくてきれいな上にゴージャスなので、異世界の雰囲気を味わうことができるでしょう。
 

3.客層

客層の6割は男性、女性4割という感じで、男性は30代前後のスーツやおしゃれな服を着ている人がほとんどです。
仕事のできるサラリーマンや自由業、起業家といったところでしょうか。お金持ちな雰囲気をまとっている人が多いです。
 

4.アクセス

都営大江戸線六本木駅より 徒歩1分
東京メトロ六本木駅より 徒歩1分

5.営業時間

月〜日・祝・祝前:21:00 ~ 29:00(翌5:00)

6.ドレスコード

年齢がしっかり確認されるため、身分証は必ず持参しましょう。また、雰囲気にそぐわないようなラフな服装(タンクトップ、ハーフパンツ、スウエット、サンダル、刺青、穴の空いた服など)は入場はお断りされてしまいます。
 

7.料金

月~木曜日 2,000円
金曜日、土曜日、祝前日 3,500円

5.SEL OCTAGON TOKYO

1.特徴

2019年2月にオープンしたSEL OCATGON TOKYOはエイベックス・エンタテインメントが手掛けるクラブで店舗は1フロアのみ。

国内外のトップアーティストがプレイするDJブースを設置したフロアや季節ごとにアートが展示されるバー空間、国内外のセレブが集まるVIPエリアと、エリアを3つにわけて構成しています。

店内はすべて禁煙で、許可されるのが、SEL OCATGON TOKYOが提供するアイコスのみになっています。
 

おすすめ点

SEL OCATGON TOKYOの大きな特徴は、他のクラブにはない静脈認証システムです。事前にアプリをダウンロードしておくと、エントランスに設置された認証マシンに手をかざすだけで入館が可能になります。

IDレス&キャッシュレスが実現することで登録だけ済ませておけば、身分証を忘れてしまっても入館することができ、エントランス料の決済も可能となるので、身分証や現金を持っていなくても気軽に遊べます。
 

マイナス点

SEL OCATGON TOKYOは公式サイトで料金の記載がないため、イベント時や海外DJが来る場合などは高くなるようです。

平日などは日によっては1,000円低い場合もあるようで、行くときには事前に公式Twitterでエントランス料金をチェックしておく必要があります。

また、入場前に静脈登録に時間がかかるという噂がありますが、事前にアプリをインストールし、登録をしておけば問題ありません。
 

2.雰囲気

エイベックスのクラブだけあり、何回も外国人タレントイベントを行っているため、クラブ自体にファンが多いのも特徴で、スタッフもイケメン揃いです。そのため、スタッフ目当てで来る女性のお客さんもいるとか。

また六本木駅の一等地にあり、レベルも高いので、男性も女性もレベルが高いです。
 

3.客層

客層は20代半ば~30代半ばで渋谷のクラブに比べると、年齢層は若干高く、男女比は6:4くらいです。六本木で働いている人達やおしゃれな人が多く、上品な雰囲気で楽しむことができます。純粋にクラブで楽しみたいという方が多く、外国人の方も多いです。
 

4.アクセス

都営大江戸線 六本木駅 7番出口 徒歩4分

5.営業時間

月〜水  19:00 ~ 23:30(バー営業のみ)
木〜日  22:00 ~ 05:00

6.ドレスコード

SEL OCTAGON TOKYOはジャージ、スウエット、ハーフパンツ、タンクトップ、サンダル、刺青の露出がある方は入場できません。

また、SEL OCTAGON TOKYOの雰囲気にそぐわないと判断された場合にも、入場できない場合があります。

7.料金

公式サイトに記載はないものの、基本的には
男性 4,000円/2drink
女性 2,500円/2drink
 

まとめ

 特徴営業時間ドレスコード料金
ミューズ落ち着いた北欧の街の雰囲気22:00~有り女性 無料
男性 2.000円~
エルトーキョーセレブな気分で遊べる22:00~有り女性 無料
男性 3.000円~
エーライフ大型クラブ21:00~有り女性 1,000円~
男性 3,500円~
V2 tokyo日本で一番集まる21:00~有り男女とも 2.000円~
SEL OCTAGON TOKYO 22:00~有り女性 2,500円~
男性 4,000円~
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