Diplo(ディプロ)本名・別名義・レーベルは?人気曲や収入もリサーチ!

Diplo(ディプロ)DJ紹介
  1. Diplo(ディプロ)とは?
    1. Diplo(ディプロ)の本名
    2. Diplo(ディプロ)の生年月日
    3. Diplo(ディプロ)の出身地
    4. Diplo(ディプロ)の活動期間
    5. Diplo(ディプロ)の別名義
  2. 2000年後半のダンス・ムーヴメントを巻き起こした重要人物
    1. 天才クリエイター兼プロデューサー
    2. M.I.A.「ペーパー・プレーンズ」でグラミー賞にノミネート
    3. ビヨンセなど大物アーティストを次々プロデュース
  3. Diplo(ディプロ)自身のレーベル「Mad Decent」
    1. 運営・リミックス・プロデュースなどマルチに活躍
    2. 所属アーティスト
  4. 2009年Major Lazer(メジャー・レイザー)始動
    1. SWITCH(スウィッチ)との共同プロジェクト
    2. 「Lean On feat. MØ & DJ Snake」でビルボード受賞
    3. ジャスティン・ビーバーが歌う楽曲で各国のチャート1位
    4. DJ Magの世界のDJランキングには3名義同時ランクイン
    5. Major Lazer(メジャー・レイザー)の人気曲
      1. 「Lean On feat. MØ & DJ Snake」
      2. 「Watch Out For This (Bumaye) feat. Busy Signal The Flexican & FS Green」
      3. 「Cold Water feat. Justin Bieber & MØ」
  5. 2018年にLSD(エルエスディー)を結成
  6. Diplo(ディプロ)のギャラは1ステージ1000万超
    1. 最も稼ぐDJランキングで世界6位
  7. Diplo(ディプロ)の人気曲
    1. 「Revolution (feat. Faustix & Imanos and Kai)」
    2. 「Welcome To The Party feat. French Montana, Lil Pump, Zhavia Ward 」
    3. 「Get It Right feat. MØ」
    4. 「Express Yourself feat. Nicky Da B」
    5. 「Set Me Free feat. LIZ」
  8. Diplo(ディプロ)が販売した楽曲一覧
    1. シングル
    2. アルバム
  9. Diplo(ディプロ)のライブ情報
    1. 今後の来日情報
    2. 2018年までの来日情報
  10. まとめ

Diplo(ディプロ)とは?

エレクトロシーンにおいて常に流行を先取りし、新しいムーブメントを巻き起こしている存在がDiplo(ディプロ)です。

2000年代初頭から頭角を現し、これまでにはなかったアプローチと、多くのジャンルを融合させることで新鮮なトラックを製作してきました。

またプロデューサーとしても大成功し、別名義などを用いながらシーンの最先端に君臨し続けています。

そんなDiplo(ディプロ)のプロフィールについて見て行きます。

Diplo(ディプロ)の本名

Diplo(ディプロ)は、本名をトーマス・ウェズリー・ペンツ (Thomas Wesley Pentz)と言います。

子供の頃一番好きだった恐竜のDiplodocusの名前を省略してDiplo(ディプロ)というアーティスト名にしました。

Diplo(ディプロ)の生年月日

Diplo(ディプロ)は1978年11月10日生まれの現在40歳のDJ/アーティストです。

音楽的にも円熟期に達した年齢となっており、比較的若い年齢層が活躍するEDMシーンの中でも大御所のポジションに位置しています。
 

Diplo(ディプロ)の出身地

Diplo(ディプロ)は、アメリカ合衆国のフィラデルフィア出身です。

ペンシルバニア州の南東部にある都市で、フィラデルフィア管弦楽団やナイトクラブも数多く存在する音楽や芸術も盛んな土地柄となっています。

Diplo(ディプロ)の活動期間

Diplo(ディプロ)は、2003年よりDJイベントのオーガナイズを始め、同年にMIX CDをリリースしたことでキャリアをスタートさせました。

現在でも一線で活躍しているアーティストとして、16年のキャリアを誇っています。

Diplo(ディプロ)の別名義

Diplo(ディプロ)は名前の由来となったDiplodocusを別名としてしています。

またユニットとしてはMajor Lazer、Silk City、LSD、Jack Uに所属して活動している事でも知られています。

2000年後半のダンス・ムーヴメントを巻き起こした重要人物

世界的に注目を集めた2000年代後半のダンスミュージックシーンにおいて、最重要プロデューサーと言われるのがDiplo(ディプロ)です。

あらゆるジャンルのアーティストへの楽曲提供やコラボレーションにおいて、他のアーティストとは一線を画した特徴的なサウンドで時代の最先端を生み出し続けました。

特にDJ目線から現場でプレイした際に映えるような音作りに定評があり、クラブミュージックとしてのレベルの高さが評価されるきっかけともなりました。

天才クリエイター兼プロデューサー

Diplo(ディプロ)自身が製作する楽曲もさることながら、世界中からフレッシュなビートやトラックを発掘してくることにおいても天才的だったため、Diplo(ディプロ)が発信していく音楽に後発のアーティストが続いて流行が起こる流れができていました。

不思議なテイストを好んだDiplo(ディプロ)のスタイルは既存のジャンルの枠にカテゴライズされず、常に新鮮な空気を巻き起こしていたことが特にコアなクラブミュージックファンから絶大な信頼を集めました。

M.I.A.「ペーパー・プレーンズ」でグラミー賞にノミネート

Diplo(ディプロ)は才能に富んだイギリスのシンガーM.I.A.に出会い、アフリカンミュージックを取り入れた中毒性の高いサウンドを武器にコラボレーションをし、プロデュースした楽曲「ペーパー・プレーンズ」が2009年第51回のグラミー賞にノミネートされました。

耳に残るM.I.A.のボーカルとこれまでにはなかったトラックアプローチが時代の先駆けとなった作品で、それ以降のダンスミュージックに影響を与えました。

ビヨンセなど大物アーティストを次々プロデュース

2011年にリリースされたビヨンセを代表する楽曲「Run The World (Girls)」もDiplo(ディプロ)によるプロデュースでした。

また2016年発売のビヨンセのアルバム「Lemonade」にも「All Night」「Hands Up」の2曲がDiplo(ディプロ)によるプロデュースの楽曲となっています。

世界的なシンガーと天才プロデューサーのコラボということもあって世界中が注目し、こちらのアルバムもヒットしました。

Diplo(ディプロ)自身のレーベル「Mad Decent」

2006年にDiplo(ディプロ)が主宰を務める音楽レーベル「Mad Decent」を立ち上げました。

ロサンゼルスに拠点を置いたレーベルで、ダブステップ、トラップ、ダンスホールレゲエ、バイレファンキ、クドゥーロ、ムーンバートンなど、派生型のダンスミュージックを中心に取り上げたレーベルとして注目を集めました。

現在では80組を超えるDJやアーティストが所属する大所帯のレーベルへと成長を遂げて運営されています。

運営・リミックス・プロデュースなどマルチに活躍

Diplo(ディプロ)が主宰を務めるレーベルでは、毎年所属アーティストがアメリカの各州をツアーする「Mad Decent Block Party」のイベント運営なども行っており、フレッシュな才能を積極的に現場へと届けていく運営も行いました。

また所属アーティスト楽曲のリミックスやプロデュースなども行い、ダンスミュージックシーンの拡大に貢献しました。

レーベル活動によってDiplo(ディプロ)のマルチな才能は世界中からも知られる存在となって行きました。

所属アーティスト

フェスティバルやクラブミュージックシーンを席巻しているエレクトロ界の天才DJ Snakeも「Mad Decent」に所属しています。

またインターネット上から一世風靡した「Harlem Shake」の生みの親バウアーや、エレクトロハウスシーンのトップアーティストクルッカーズなども所属しています。

バイレファンキアーティストBonde Do Role(ボンヂ・ド・ホレ)なども所属しており、他のレーベルにはない個性溢れる集団が魅力的なレーベルとなっています。

2009年Major Lazer(メジャー・レイザー)始動

2009年にはエレクトロハウスシーンで人気のトラックメイカーであったSWITCH (スウィッチ)とMajor Lazer (メジャー・レイザー)という共同プロジェクトを開始しました。

ジャマイカのダンスホールを意識した「デジタル・レゲエ」というコンセプトのもと、新しいムーブメントを生み出す楽曲製作をスタートさせました。

レゲエの空気感を残しながらもデジタルサウンドに特化した斬新な曲作りが人気に火をつけました。

SWITCH(スウィッチ)との共同プロジェクト

Diplo(ディプロ)とSWITCH (スウィッチ)のプロジェクトMajor Lazer (メジャー・レイザー)は、クラブで大流行し大ヒット楽曲となった「Pon De Floor」や「Original Don」などをリリースしました。

2011年には音楽の方向性の違いからSWITCH (スウィッチ)は脱退していますが、その後プロデューサーのJillionaire(ジリオネア)とMC兼セレクターのWalshy Fire(ウォルシー・ファイアー)が加入し、3人での活動を続けました。

「Lean On feat. MØ & DJ Snake」でビルボード受賞

Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) (Official Music Video)

2015年「ビルボード (Billboard)」のEDMホットダンス/エレクトロニックソング部門の年間楽曲チャートでMajor Lazer (メジャー・レイザー)の「Lean On feat. MØ & DJ Snake」が1位を獲得しました。

またこの楽曲は音楽ストリーミングサイト「Spotify」において5億4000万回の再生回数をたたき出し、当時最もSpotifyで再生された曲として有名になりました。

全てのジャンルを総括した年間チャートでも総合16位にランクインしています。

ジャスティン・ビーバーが歌う楽曲で各国のチャート1位

Major Lazer – Cold Water (Dance Video) ft. Justin Bieber, MØ

カナダ出身の人気シンガーソングライター、ジャスティン・ビーバーをボーカルに迎えたシングル「Cold Water feat. Justin Bieber & MØ」が、デジタルソングチャート、ストリーミングチャート、Twitterトップトラックチャートや各国のチャートにおいて1位を獲得しました。

ダウナーな雰囲気が魅力的な作品で、洗練されたトラックと艶のあるボーカルがスムースで心地の良いダンスミュージックとなっています。

DJ Magの世界のDJランキングには3名義同時ランクイン

2015年の人気DJ世界ランキング「DJ MAG TOP 100 DJs」において、20位にDiplo(ディプロ)、45位にスクリレックスとのユニット Jack U (ジャック・ユー)、54位にMajor Lazer (メジャー・レイザー)と、3名義が同時にランクインしました。

フットワークの軽さ、多方面でのライブ活動やが実を結んだ快挙となり、クラブシーンに影響を与えている事が伺い知れることのできる結果となりました。

Major Lazer(メジャー・レイザー)の人気曲

そんな大ヒットアーティストとなったMajor Lazer (メジャー・レイザー)の中で特に人気のある楽曲を紹介していきます。

どれもこれまでになかった奇才ぶりを発揮した作品となっており、Diplo(ディプロ)の感度の高さをはかる事の出来る楽曲となっています。

「Lean On feat. MØ & DJ Snake」

Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) (Official Music Video)

Major Lazer (メジャー・レイザー)の名を世に知らしめた楽曲で、現在ではYoutube再生回数25億回を突破している代表曲です。

デンマークのボーカリストMØ (ムー)を迎え入れたナンバーでレゲエの持つリズム感とデジタルサウンドが見事に融合しています。

「Watch Out For This (Bumaye) feat. Busy Signal The Flexican & FS Green」

Major Lazer – Watch Out For This (Bumaye)(feat. Busy Signal The Flexican & FS Green)(Official Audio)

大型野外フェスティバルや大箱クラブで大流行し、定番ともなった楽曲です。

Moombahton(ムーンバートン)へのトラックアプローチと中毒性の高いメロディーラインが爽快感のあるダンスミュージックとなっており、リミックスも多く存在します。

「Cold Water feat. Justin Bieber & MØ」

Major Lazer – Cold Water (feat. Justin Bieber & MØ) (Official Lyric Video)

メロディアスな作風でポップソングへのアプローチも行ったMajor Lazer (メジャー・レイザー)新境地とも言える楽曲です。

Youtube再生回数も9.5億回を超える人気曲となっており、EDMの流行にも起因した作品となっています。

2018年にLSD(エルエスディー)を結成


2018年に、イギリス出身のシンガーソングライター/ラッパーのLabrinth (ラビリンス)、オーストラリアの人気女性シンガーSia (シーア)と3人でLSD (エルエスディー)というユニットを結成しました。

3人のイニシャルをとったユニット名となっており、シングル「Genius」でデビューしました。

カラフルでサイケデリックな印象のミュージックビデオやファッション、アートワークの奇抜さが話題となり、これまでの路線とはひと味違ったポップな雰囲気ある作風が人気となりました。

Labrinth (ラビリンス)とSia (シーア)が何かプロジェクトをやろうとしていたところにディプロ (ディプロ)が加わる形となり誕生し、今後の活動にも注目される存在となっています。

Diplo(ディプロ)のギャラは1ステージ1000万超

Diplo(ディプロ)は年間に300回前後というハイペースでDJ活動を行っていますが、その1回のギャラは1000万円以上と報じられています。

そのセレブさで、彼女とお寿司を食べるために飛行機でラスベガスに呼び寄せたというエピソードもあります。

また人気DJということで大きい会場だけでDJしているというわけでもなく、ギャラをしっかりと払ってもらえれば大学生のホームパーティーでもDJをするというフットワークの軽さを持ち合わせています。

最も稼ぐDJランキングで世界6位

Diplo(ディプロ)は、世界有数の経済誌「FORBES (フォーブス)」が発刊している世界で最も稼ぐDJランキングにおいては、堂々の6位にランクインし、年間に約31億円を稼ぎだしています。

出演頻度やリリースの量、プロデュースによる活動など多方面での活躍が莫大な年収に結びつきました。

チャリティー活動に貢献している一面があり、レーベル収益の一部の寄付や、ホームレス支援のためのパーティーに無償出演し、600万円以上の寄付を行ったことでも知られています。

Diplo(ディプロ)の人気曲

そんな人気DJ/アーティストでもあるDiplo(ディプロ)の中でも特に人気のある自身の楽曲やプロデュース楽曲を紹介していきます。

どれもクラブで流行した楽曲となっており、耳に残るメロディーラインが特徴となっています。

「Revolution (feat. Faustix & Imanos and Kai)」

Diplo – Revolution (feat. Faustix & Imanos and Kai) [Official Music Video]

当時最新ムーブメントとなりつつあったTWERK (トゥワーク)サウンドを随所に配したパーティーライクなトラックで、ボーカルとサイケデリックな雰囲気が不思議さもありながらアッパーなテイストの楽曲となっています。

「Welcome To The Party feat. French Montana, Lil Pump, Zhavia Ward 」

Diplo, French Montana & Lil Pump ft. Zhavia Ward – Welcome To The Party (Official Music Video)

トラップ、ヒップホップに特化したサウンドでありながらも随所にDiplo(ディプロ)らしいセンスを配した作品です。

フェスでもよく流される作品となっており、現代の流行にもしっかりと乗った楽曲として人気を博しています。

「Get It Right feat. MØ」

Diplo – Get It Right (feat. MØ) (Official Music Video)

ゆったりとしたリズムながらもMØ (ムー)の透明感あるボーカルとダンサブルが融合したトラックへと仕上がっている2017年リリースの楽曲です。

ドロップから盛り上げるEDMならではの展開を用いた作風で、リスナーからも好評価を獲得しています。

「Express Yourself feat. Nicky Da B」

Diplo (ft. Nicky Da B) – "Express Yourself" (Official Music Video)

TWERK (トゥワーク)のリズム感とデジタルサウンド、高速ラップという融合によって斬新なトラックへと昇華したDiplo(ディプロ)のセンスが光るトラックです。

Diplo(ディプロ)の代表曲として名前を挙げる人も多い人気曲です。

「Set Me Free feat. LIZ」

Diplo – Set Me Free (feat. Liz) (Official Music Video)

エネルギッシュな女性シンガーLIZ (リズ)のボーカルがテンションを引き上げてくれる聴きやすい楽曲です。

キャッチーさがありながらもDiplo(ディプロ)ならではのメロディーセンスが光る楽曲で人気曲となっています。

Diplo(ディプロ)が販売した楽曲一覧

シングル

Thingamajawn (2003)

Newsflash (2003)

Diplo Rhythm (2004)

Shhake It Up (2006)

Live Session EP (2007)

Blow Your Head (2008)

Express Yourself (2012)

Revolution (2013)

Express Yourself Remix EP (2013)

Boogie Bounce (2013)

Be Right There with Sleepy Tom (2015)

Set Me Free feat. LIZ (2015)

Get It Right feat. MØ (2017)

California (2018)

Sun In Out Eyes  feat. MØ (2018)

Stay Open eat. MØ (2018)

Oh Maria (2019)

Mira Mira (2019)

Dip Raar (2019)

Europa (2019)

New Shapes (2019)

Win Win feat. Tove Lo (2019)

Boom Bye Bye (2019)

アルバム

Sory And Fury (2002)

Florida (2004)

LSD (2019)

Diplo(ディプロ)のライブ情報

Diplo(ディプロ)は先日、2019年5月12日に開催された「EDC Japan 2019 Afterparty」@SEL OCTAGON TOKYOにも出演しています。

フットワークが軽く来日経験も豊富なDJとして今後にも期待されます。

今後の来日情報

現在のところ来日が確定しているスケジュールはありません。

最新の情報については、

Diplo(ディプロ)オフィシャルサイト
http://diplo.com/

Diplo(ディプロ)Twitterアカウント
https://twitter.com/diplo

Diplo(ディプロ)Instagramアカウント
https://www.instagram.com/diplo/

からチェックする事ができます。

2018年までの来日情報

2009年7月24日「Fuji Rock Festival 2009」@苗場スキー場、新潟

2009年9月21日「VITHMIC Music presents Vithlive」@CCOクリエイティブセンター、大阪

2015年1月4日「electrox 2015」@県立幕張海浜公園 S2O Japan特設会場、千葉

2017年1月7日「electrox 2017」@幕張メッセ、千葉

2017年7月30日 「Fuji Rock Festival 2017」@苗場スキー場、新潟

2018年11月30日「N_U_O Presents DIPLO in Tokyo」@WOMB、東京

まとめ

エレクトロニック界の奇才でありながら流行を牽引している存在でもあるDiplo(ディプロ)について掘り下げて行きましたがいかがだったでしょうか。

現在も新しいプロジェクトを中心に精力的な活動を行っており、これからのムーブメントを巻き起こすであろう新曲のリリースやライブ活動にも目が離せない存在となっています。

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