Mark Ronson(マーク・ロンソン)を徹底解剖!人気曲や有名エピソードなど!

Mark Ronson(マーク・ロンソン)DJ紹介
  1. Mark Ronson(マーク・ロンソン)とは?
    1. マーク・ロンソンの本名
    2. マーク・ロンソンの生年月日
    3. マーク・ロンソンの出身地
    4. マーク・ロンソンの活動期間
    5. マーク・ロンソンのレーベル
  2. マーク・ロンソンの音楽ジャンル
  3. マーク・ロンソンのエピソード
    1. 大物アーティストと過ごした幼少期
    2. 大学卒業後DJとしての才能を開花
    3. Tom Cruise(トム・クルーズ)の結婚式でパフォーマンスを披露
    4. DJ界のファッショニスタ!ベストドレッサー賞を受賞
  4. 引く手あまたの大人気グラミープロデューサー!
    1. マーク・ロンソンの曲でグラミー賞を受賞したアーティスト多数
    2. ブルーノ・マーズ「Uptown Funk(アップタウン・ファンク)」
      1. イギリスとアメリカのチャートで首位を獲得!
      2. ブルーノ・マーズ曰く「最も才能あるプロデューサーのひとり」
    3. Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)「Rehab(リハブ)」
      1. エイミー・ワインハウスの代表曲となる大ヒット!
    4. Lady Gaga(レディー・ガガ)「Shallow(シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうた)」
      1.  映画「アリー/ スター誕生」のメイン楽曲に起用
      2. ゴールデン・グローブ賞の候補にも選出!
  5. 星野源とダブル・ヘッドライナー・ショーを開催!
    1. 「LIVE in JAPAN 2018星野源×MARK RONSON」で2万人を魅了
    2. 「LIVE in JAPAN 2018星野源×MARK RONSON」のセットリスト
      1. ナッシング・ブレイクス・ライク・ア・ハート feat. マイリー・サイラス
      2. シルク・シティ&デュア・リパ 「エレクトリシティ」
      3. ウー・ウィー feat. ゴースト・フェイス、キラ、ネイト・ドッグ、トライフ&サイゴン
      4. ダッフォディルズ feat. ケヴィン・パーカー
      5. フィール・ライト feat. ミスティカル
      6. マイケル・ジャクソン「マイケル・ジャクソン × マーク・ロンソン: ダイアモンズ・アー・インヴィンシブル」
      7. ヴァレリー feat. エイミー・ワインハウス
      8. アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ
      9. マイリー・サイラス&マーク・ロンソン 「ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーバー)feat. ショーン・オノ・レノン」
  6. マーク・ロンソンが販売した楽曲一覧
    1. シングル
    2. アルバム
  7. マーク・ロンソンのライブ情報
    1. 今後の来日情報
    2. 2018年までの来日情報
  8. まとめ

Mark Ronson(マーク・ロンソン)とは?

マーク・ロンソンは、多くのアーティストを手がけているプロデューサー/DJです。

そのキャリアは90年代からと長く、ブラックミュージックリスナーの間では知られた存在でもありました。

元々はDJとして有名になり、その後プロデュース業を始めたところ数多くヒット曲を飛ばし、現在では世界中から高い知名度を誇るようになりました。

そんなマーク・ロンソンのプロフィールについて紹介していきます。

マーク・ロンソンの本名

マーク・ロンソンは、本名をMark Daniel Ronson(マーク・ダニエル・ロンソン)と言います。

ミドルネームであるダニエルを省いたアーティスト名義を使用していますので、ほぼ本名での活動ということになります。

マーク・ロンソンの生年月日

マーク・ロンソンは、1975年9月4日生まれの現43歳です。

年齢的にも成熟した音楽観で、長いキャリアを活かした音楽知識や技術が、レベルの高いトラックやプロデュースに結びついています。

マーク・ロンソンの出身地

マーク・ロンソンの生誕地は、イギリスのロンドン、ノッティングヒルになります。

家庭の事情でニューヨークとロンドンを往復する生活を送っていたこともあり、出身地としてはロンドンでもあり、ニューヨークでもあります。

マーク・ロンソンの活動期間

マーク・ロンソン)の活動期間は、1993年から開始し、現在に至るまで精力的に活動を続けています。

18歳の頃からの活動で、キャリアとしては25年もの時間となりベテランの域に達しています。

マーク・ロンソンのレーベル

マーク・ロンソンは自身が創設者でもあるAllido Recordsと大手レコード会社Columbia Recordsからリリースを行っています。

またSONYとの契約もあり、幅広く活動をしています。

マーク・ロンソンの音楽ジャンル

マーク・ロンソンはDJ出身ということもあり、プロデュースする楽曲においてもクラブミュージックやダンスミュージックが基盤となっています。

特にファンクのテイストが色濃く、ファンクから派生したヒップホップミュージックやソウルミュージック、ポップミュージックのテイストを取り入れた、グルーヴ感がありながらも聴きやすいメロディーが特徴となっています。

80年代や90年代のブラックミュージックのテイストを活かしたスタイルと、ポップスの音楽性を融合させたようなスタイルが斬新で、それ以降の音楽シーンの流行のパイオニアとなりました。

また年式が新しくなるほどポップな雰囲気の楽曲リリースが増加しています。

マーク・ロンソンのエピソード

のちに「グラミー賞最優秀レコード賞」の作品をプロデュースすることとなるマーク・ロンソンですが、幼少期の頃より特殊な環境、裕福で華やかな生活をしており、数多くエピソードも残っているので紹介していきます。

大物アーティストと過ごした幼少期

音楽マネージャーの父と、母親の離婚後再婚したギタリストの養父を持つマーク・ロンソンは幼少期より多くの大物アーティストとのエピソードが残っています。

Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)の家でお泊まり会をした、Paul Mccartney(ポール・マッカートニー)に海で溺れているところを助けてもらったなどがあり、David Bowie(デイヴィッド・ボウイ)からは特別なオーラがあったと言わしめるほどの雰囲気を醸し出していました。

本人は自慢していると思われたくなかったことから友人には秘密にしていたことなどから、謙虚な人柄が表れています。

大学卒業後DJとしての才能を開花

ニューヨークのクラブシーンにおいて天才的なDJミックスをしているという話題が集め、JAY-Z(ジェイ・ジー)やP.Diddy(P.ディディ)といった大物ヒップホップアーティストから注目されました。

ミックステープをリリースする際にはレーベルから取り合いになるほどの人気ぶりで、ジェイ・ジーがマーク・ロンソンを発掘したのは自分だと主張したところ、自身は「光栄である」とコメントしつつも、「自分を発掘したのは母親である」とイギリスBBCのインタビューで答えています。

Tom Cruise(トム・クルーズ)の結婚式でパフォーマンスを披露

プロデュース業のみならず、DJとしても抜群の人気を誇っていたマーク・ロンソンは数多くのビッグパーティーをこなしていき、トム・クルーズとKatie Holmes(ケイティ・ホームズ)の結婚式でもDJパフォーマンスを披露しました。

世界中のセレブが集う会場で、新郎新婦のリクエストにはなかった映画「トップガン」の挿入歌をこっそりプレイするなどの遊び心を交えつつ、成功をおさめています。

またこのときのDJのギャランティーは1000万円であったと報じられています。

DJ界のファッショニスタ!ベストドレッサー賞を受賞

2009年に英GQのベストドレッサー賞に選ばれ、2016年にはHUGO BOSSがベストドレッサー賞を贈呈しました。

Louis Vuittonをはじめとしたハイブランドのショーにも出演するほどの人気があり、カラフルなスーツやテイラードジャケットを着こなすスタイルを得意としています。

受賞の際にはHedi Slimane(エディ・スリマン)が手がけるCELINEのモノトーンダブルブレストにリーゼントヘアというスタイルで大人の色気を放ちました。

引く手あまたの大人気グラミープロデューサー!

これまで数多くのアーティストをグラミー賞へと輩出している名プロデューサー、マーク・ロンソンですが、快進撃を続けたのは2006年に端を発します。

以降は21世紀に入って最高のプロデューサーとの呼び声も高いヒットメイカーとなりますが、以前はヒップホップやR&Bのスタイルでよく見られるサンプリングを主体としたトラック製作で、大型のヒットはありませんでした。

しかしそのセンスの良さなどがきっかけで仕事が舞い込むようになり、現在の活躍に至って居ます。

マーク・ロンソンの曲でグラミー賞を受賞したアーティスト多数

マーク・ロンソンの確かなセンスによるプロデュースで多数アーティストをグラミー賞へ導きました。

最近では駆け出しの頃に出会い、共にグラミー賞プロデューサーとなったエレクトロアーティスト、Diplo(ディプロ)とユニット「Silk City(シルク・シティ)」を組み、名シンガーソングライターDua Lipa(デュア・リパ)をボーカルに迎えたシングル第2弾の楽曲で、2019年のグラミー賞最優秀ダンスレコード賞にノミネートするなど破竹の勢いで活躍を続けています。

ブルーノ・マーズ「Uptown Funk(アップタウン・ファンク)」

Mark Ronson – Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars

2012年にブルーノ・マーズの2ndアルバム「Unorthodox Jukebox(アンオーソドックス・ジュークボックス)」に2曲参加して以来意気投合した2人は、自作でマーク・ロンソン、ブルーノ・マーズのダブルネームリリースを決意します。

そこでファンク系の楽曲での路線を考えて製作されたのが「Uptown Funk(アップタウン・ファンク)」です。2014年11月10日にリリースされ、ダウンロードシングルとディスクの売り上げ合計が2000万曲を超えるヒットとなり、「史上最も売れた曲」の一つとして数えられるようになりました。

イギリスとアメリカのチャートで首位を獲得!

自身の出身でもあるイギリスとアメリカのチャートでは首位を獲得、アメリカでは14週連続1位、イギリスでも7週連続1位となり、2015年の年間シングルチャートでは両国で1位を獲得する売り上げをみせました。

ブルーノ・マーズ曰く「最も才能あるプロデューサーのひとり」

アップタウン・ファンクの成功によってブルーノ・マーズとマーク・ロンソンは同時に音楽史に名を刻む存在となりました。

のちにブルーノ・マーズはSNS上でマーク・ロンソンの事を「最も才能あるプロデューサーのひとり」と発言し、高く評価していることが伺えます。

Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)「Rehab(リハブ)」

Amy Winehouse – Rehab

マーク・ロンソンは、2006年3月にニューヨークでAmy Winehouse(エイミー・ワインハウス)と出会いました。

Beatles(ビートルズ)に近いコード進行で、60年代のガールズグループの楽曲のような雰囲気を用いた楽曲をエイミー・ワインハウスに提案し、3時間で歌詞を書き上げて完成した曲が「Rehab(リハブ)」です。

エイミー・ワインハウスの飲酒癖についてのエピソードをそのまま歌詞にした等身大の内容で、グルーヴィーなトラックにハスキーな女性ボーカルがクールな雰囲気を演出している曲となっています。

エイミー・ワインハウスの代表曲となる大ヒット!

「リハブ」は2006年10月にシングルリリースされ、アメリカで100万枚を売り上げる大ヒットを記録し、世界各国でプラチナディスクやゴールドディスクに認定され、グラミー賞三冠を飾るなど、エイミー・ワインハウスを代表する楽曲となりました。

Lady Gaga(レディー・ガガ)「Shallow(シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうた)」

Lady Gaga, Bradley Cooper – Shallow (from A Star Is Born) (Official Music Video)

レディー・ガガ5作目のアルバムとなる「Joanne(ジョアン)」をマーク・ロンソンがプロデュース担当した際に、「一番おしゃれで才能がある」とマーク・ロンソンを絶賛し、レディー・ガガ自身が主演を務める映画『アリー/ スター誕生』の楽曲プロデュースもマークに依頼しました。

本映画は歌をリアルに映し出す点を重要視した内容となっており、特に重要な位置づけとなる主題歌を制作したことで、今回のレディー・ガガとマーク・ロンソンのコラボレーションは一躍話題を集めることとなりました。

 映画「アリー/ スター誕生」のメイン楽曲に起用

主題歌タイトルを「シャロウ 〜 『アリー/ スター誕生』愛のうた」とし、映画「アリー/ スター誕生」での最も重要なシーン、コンプレックスや挫折で自らをさらけ出すことを躊躇していた主人公アリーが、ブラッドリー・クーパー演じる世界的なミュージシャンジャクソンに心を許して通じあるシーンで登場します。

レディー・ガガ自身が実際に熱唱しているシーンではリアリティーを大事にし、ライブさながらのスケールで多くの観客の心を射ちました。

ゴールデン・グローブ賞の候補にも選出!

当該曲は『第76回ゴールデン・グローブ賞』の主題歌賞にも輝きました。

ゴールデン・グローブ賞はアメリカにおける映画、テレビドラマに与えられる栄誉ある賞の一つとなっており、限られた5作品の中の一つとなっています。

星野源とダブル・ヘッドライナー・ショーを開催!

2018年12月17日に幕張メッセで行われた「Live in Japan 2018」において日本のポップスアーティスト星野源とダブル・ヘッドライナー・ショーを開催しました。

ニューヨークのテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の生出演から開演数時間前に駆けつけました。

前半、後半と分かれたヘッドライナー・ショーとなっており、前半をマーク・ロンソンのDJセット、後半を星野源のライブセットとしたスタイルで会場を盛り上げました。

「LIVE in JAPAN 2018星野源×MARK RONSON」で2万人を魅了

チケットはソールドアウト、会場には2万人の客が詰めかけ、アグレッシブなMCやスクラッチなどを交えた40分のDJセットを披露しました。

自身のヒット曲やマイケル・ジャクソン、エイミー・ワインハウスのトリビュート曲などで会場を盛り上げ、後半ステージの星野源にバトンパスをしました。

特にヒット曲「アップタウン・ファンク」ではマーク・ロンソンと観客が一体となってステージをジャンプするなどの盛り上がりをみせ、「良いクリスマスを」と言い残し会場を後にしました。

「LIVE in JAPAN 2018星野源×MARK RONSON」のセットリスト

マーク・ロンソンのDJ一発目はMiley Cyrus(マイリー・サイラス)との新曲「Nothing Breaks Like A Heart」から幕をあけ、シルク・シティでの新曲「Electricity」、自身のアルバム曲へと繋ぎます。

そこからマイケル・ジャクソンのアップテンポな楽曲をミックスし、エイミー・ワインハウスへの追悼「Valerie(ヴァレリー)」をセレクト、その後は「アップタウン・ファンク」「Happy Christmas(ハッピークリスマス)」のスペシャルバージョンへと展開しました。

ナッシング・ブレイクス・ライク・ア・ハート feat. マイリー・サイラス

Mark Ronson – Nothing Breaks Like a Heart (Official Video) ft. Miley Cyrus

アメリカの人気シンガーで女優でもあるマイリー・サイラスをボーカルに迎えた爽快感のあるアコースティックダンスミュージックです。

哀愁を帯びたメロディーラインながら力強さのあるボーカルが映えた楽曲となっています。

シルク・シティ&デュア・リパ 「エレクトリシティ」

Silk City, Dua Lipa – Electricity (Official Video) ft. Diplo, Mark Ronson

イギリスのシンガーソングライターデュア・リパをボーカルにフィーチャーした楽曲で、ポップさと深みのあるハウストラックが心地よさのある作品です。

ミュージックビデオではシカゴハウス全盛期のナイトライフが表現されています。

ウー・ウィー feat. ゴースト・フェイス、キラ、ネイト・ドッグ、トライフ&サイゴン

Ooh Wee (feat. Ghostface Killah, Nate Dogg, Trife & Saigon)

2003年にリリースされたB-Boyクラシックにも数えられる名盤です。

ミッドテンポのヒップホップへのアプローチとサンプリングトラックが映えた楽曲となっており、クラブDJやターンテーブリストの間でも流行しました。

ダッフォディルズ feat. ケヴィン・パーカー

Mark Ronson – Daffodils (Official Audio) ft. Kevin Parker

インディーロックアーティストTame Imparaのボーカル、オーストラリア出身のケヴィン・パーカを迎えたファンクテイストの楽曲です。

テンションを抑えたクールな内容でダンサブルでエレクトリカルなトラックが躍動します。

フィール・ライト feat. ミスティカル

Mark Ronson – Feel Right (Official Video) ft. Mystikal

ラッパーミスティカルをフィーチャーしたナンバーでダンサブルなファンク、ブレイクビーツのテイストが魅力的な楽曲です。

アップタウン・ファンクに続いて公開された曲で、MVでは学校で地味な男子がラップする事で光り輝くといった内容となっています。

マイケル・ジャクソン「マイケル・ジャクソン × マーク・ロンソン: ダイアモンズ・アー・インヴィンシブル」

Michael Jackson – Michael Jackson x Mark Ronson: Diamonds are Invincible (Audio)

マイケルジャクソンの楽曲の中で特にアップテンポな楽曲をスクラッチを交えながらメガミックスしている作品です。

トリビュートの意味合いで作られた内容となっており、DJとしてのセンスの高さが光るミックスに仕上がっています。

ヴァレリー feat. エイミー・ワインハウス

Mark Ronson ft. Amy Winehouse – Valerie (Official Video)

The Zutonsが発表したヴァレリーのカバー楽曲です。スウィングのテイストと80年代ディスコのムード感が融合したダンサブルなチューンとなっており、浮遊感のある作品でエイミー・ワインハウスのボーカルの魅力を引き出しているトラックとなっています。

アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ

Mark Ronson – Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars

Boogieなファンクトラックが躍動し、ブルーノ・マーズのキャラクターもしっかりとハマった流行曲です。

マーク・ロンソンを代表する1曲となり、自身の携わった楽曲でも最大のヒットとなった言わずと知れた名曲です。

マイリー・サイラス&マーク・ロンソン 「ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーバー)feat. ショーン・オノ・レノン」

Miley Cyrus, Mark Ronson ft. Sean Ono Lennon – "Happy Xmas (War is Over)" Official Performance |Vevo

豪華メンバーによる名曲「ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーバー)」のカバー曲です。

マイリー・サイラスの力強いボーカルが魅力的なカバーとなっており、日本でのDJセットラストにプレイし、会場を感動に包みました。

マーク・ロンソンが販売した楽曲一覧

シングル

Ooh Wee (2003)

Here Comes The Fuzz Limited Edition (2003)

Just feat. Alex Greenwald (2006)

Toxic / God Put A Smile Upon Your Face (2006)

Oh My God feat. Lily Allen (2007)

Most Likely You Go Your Way (And I’ll Go Mine) feat. Dylan (2007)

Valerie feat. Amy Winehouse (2007)

Stop Me (2007)

Version Sampler (2007)

Just (2008)

Bang Bang Bang (2010)

The Bike Song (2010)

Somebody To Love Me (2010)

Circuit Breaker / Lose It (2010)

The Sound Of Plastic (2010)

Record Collection 2012 (2011)

Anywhere In The World feat. Katy B (2012)

Uptown Funk! feat. Bruno Mars (2014)

I Can’t Lose (205)

Feel Right feat. Mystikal (2015)

Diamonds Are Invincible (2018)

Nothing Breaks Like A Heart feat. Miley Cyrus (2018)

Electricity feat. Dua Lipa, Diplo (2018)

(Happy Xmas)War Is Over feat. Miley Cyrus, Sean Ono Lennon (2018)

Feel About You feat. Mapei, Diplo (2018)

アルバム

Here Comes The Fuzz (2003)

“Challah” Twins feat. Samantha Ronson [mixtape] (2004)

Mark Ronson Presents Rhymefest [mixed] (2005)

Mark Ronson Presents Rhymefest Brand New [mixed] (2006)

Version (2007)

Mark Ronson Presents Rhymefest – Man In The Mirror (2008)

Record Collection with The Business Intl (2010)

Uptown Special (2015)

Mortdecai (Music From The Motion Picture) with Geoff Zanelli (2015)

マーク・ロンソンのライブ情報

今後の来日情報

2019年現在確定している来日情報はありません。最新のライブ情報については、下記サイトから確認することができます。

マーク・ロンソン公式サイト
https://www.markronson.co.uk/

ソニーミュージック公式アーティストページ
https://www.sonymusic.co.jp/artist/MarkRonson/

マーク・ロンソンInstagramアカウント
https://www.instagram.com/iammarkronson/

マーク・ロンソンTwitterアカウント
https://twitter.com/markronson

2018年までの来日情報

2005年8月19日「A Bathing Ape Presents Bape 12 Party」@ageHa、東京

2015年3月24日「マーク・ロンソン来日公演」@代官山UNIT、東京

2016年8月21日「Summer Sonic 2016」@舞洲サマーソニック大阪特別会場、大阪

2018年12月17日 「Live In Japan2018星野源 X Mark Ronson」@幕張メッセ、千葉

まとめ

今回はDJから「アップタウン・ファンク」の大ヒットによって有名となった、多彩なアーティスト、マーク・ロンソンについて紹介しましたがいかがだったでしょうか。

ファンクやブギーと言ったテイストをポップなスタイルでアプローチするパイオニア的な存在で、日本でのシティポップブームにも影響を与えた存在とも言えます。

今後の活動にも要注目です。

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