Hardwell(ハードウェル)が活動休止!経歴や人気楽曲をおさらいしよう!

Hardwell(ハードウェル)DJ紹介
  1. Hardwell(ハードウェル)とは?
    1. Hardwell(ハードウェル)の本名
    2. Hardwell(ハードウェル)の生年月日
    3. Hardwell(ハードウェル)の出身地
    4. Hardwell(ハードウェル)の活動期間
  2. Hardwell(ハードウェル)の音楽ジャンル
  3. Hardwell(ハードウェル)が人気DJになるまで
    1. 14歳でレコード会社と契約しオランダの人気DJに!
    2. 学校を退学してTiësto(ティエスト)から本格的にDJを学ぶ
  4. Hardwell(ハードウェル)のレーベル「リビールド・レコーディングス」
    1. 世界トップレベルのダンスレーベルとして一躍有名に
    2. 所属アーティスト
  5. ラジオ番組「Hardwell On Air(ハードウェル・オン・エア)」
    1. 各国で注目を集めポッドキャストでTOP10入り
    2. 所属アーティストが出演する「Revealed Radio」 も人気
  6. Tiësto(ティエスト)とのコラボ曲「Zero 76」でチャート1位獲得
    1. 同年に世界の人気DJランキングTOP24位にランクイン!
  7. 2013年にDJ MAGのランキングで首位に輝く
    1. 2014年も連続で1位を獲得
  8. 2018年9月に無期限のツアー活動休止を発表
    1. 音楽活動は継続していく予定
  9. Hardwell(ハードウェル)のおすすめ楽曲一覧
    1. Follow Me
    2. How You Love Me
    3. Young Again
    4. Echo
    5. Run Wild
  10. Hardwell(ハードウェル)のライブ「Tomorrowland」
    1. 2013年の映像はYouTubeで2500万再生超!
  11. Hardwell(ハードウェル)が販売した楽曲一覧
    1. シングル
    2. アルバム
  12. Hardwell(ハードウェル)のライブ情報
    1. 今後の来日情報
    2. 2018年までの来日情報
  13. まとめ

Hardwell(ハードウェル)とは?

大型野外フェスティバルやクラブシーンで絶対的な存在としてEDMの歴史を牽引してきたDJ/プロデューサーのHardwell (ハードウェル)。

パーティーに特化した華やかなトラックは常にフロアを熱狂の渦へと巻き込みました。

EDMシーンを盛り上げてきた立役者的な存在であり、定番の大型野外フェスティバルには毎回出演するなど、人気を不動のものとしました。

そんなHardwell (ハードウェル)のプロフィールについて紹介していきます。

Hardwell(ハードウェル)の本名

Hardwell (ハードウェル)は、本名をRobbert van de Corput(ロバート・ヴァン・デ・コルプト)と言います。

Hardwell (ハードウェル)はCorput(コルプト)をラテン語と英語に直し、もじったところより名付けられています。

Hardwell(ハードウェル)の生年月日

Hardwell (ハードウェル)は、1988年1月7日生まれの現在31歳です。

年齢的にもまだまだ一線で活躍できる若さがあり、音楽的にも成熟した年頃のアーティストとしてこれからの活動にも期待が持てる年齢です。

Hardwell(ハードウェル)の出身地

Hardwell (ハードウェル)の出身地は、オランダの北ブラバント州ブレダです。

ロッテルダム南南東30kmに位置するオランダ南部の主要都市となっており、ゆったりと時間が流れるような土地柄が魅力となっている街です。

Hardwell(ハードウェル)の活動期間

Hardwell (ハードウェル)は2002年、14歳の頃からDJとしての活動を始め、2018年9月8日に無期限のツアー活動停止を発表しています。

現在も活動休止となっており、活動再開の目処は立っていません。

Hardwell(ハードウェル)の音楽ジャンル

Hardwell (ハードウェル)は、エレクトロハウス、テックハウスを基盤としたビッグルーム、プログレッシブハウスの路線を得意とした楽曲を制作しており、王道EDMとしても認識されるパーティーライクなトラックがメインとなっています。

ボーカルをフィーチャーしたトラックも多く手がけており、重低音と派手なシンセサイザーが世界中のダンスミュージックファンから注目を集める要因となっています。

また年を追うごとにフェスティバルを意識したビッグルームハウス寄りのサウンドが増加しています。

Hardwell(ハードウェル)が人気DJになるまで

Hardwell (ハードウェル)は、幼少期4歳の頃よりピアノを習い始め、10歳の頃には楽曲制作をはじめ、ある日テレビ番組で放送されていたDJの姿に影響を受けたことがきっかけでDJに興味を持ちました。

そしてわずか13歳の頃にはクラブDJとしてデビューを果たすという天才音楽少年でした。

まだ未成年であったこともあり、両親同伴でナイトクラブへおもむいては会場を盛り上げていたというエピソードが残っています。

14歳でレコード会社と契約しオランダの人気DJに!

Hardwell (ハードウェル)は、14歳の頃にレコード会社と契約を果たし、プロのDJとしてデビューします。

人気キッズDJとして注目を集め、オランダのテレビ番組に出演した際には「夢は世界で一番のDJになる」と目標を語り、のちに人気DJランキング1位となったことで有言実行しています。

またこの頃もクラブに入場できる年齢に達していなかったため、両親を同伴してプロDJとしての活動を行うなど、周囲もDJ活動をサポートしていました。

学校を退学してTiësto(ティエスト)から本格的にDJを学ぶ

音楽専攻の学校へと通い始めたHardwell (ハードウェル)でしたが、在学したわずか3か月で退学し、本格的な音楽のプロとして歩み始めることを決意します。

後にオランダの人気DJでもあり、シーントップに君臨していたTiësto(ティエスト)から本格的なDJミックスやプロデューススキルの技術を学び、才能を伸ばして行きました。

2011年にはTiësto(ティエスト)とのコラボ曲「Zero 76」を発表し、その年のクラブアンセムとして注目を集めました。

Hardwell(ハードウェル)のレーベル「リビールド・レコーディングス」

2010年に、Hardwell (ハードウェル)はRevealed Recordings(リビールド・レコーディングス)という自身が主宰を務めるレーベルを立ち上げました。

ビッグルームやプログレッシブハウス、エレクトロハウスといったスタンダードなEDM中心に取り扱っているレーベルで、音楽プロデュースや新しい才能を発掘することに尽力しています。

のちにHardwell (ハードウェル)を慕った若いアーティストが多く集まるレーベルへと成長を遂げました。

世界トップレベルのダンスレーベルとして一躍有名に

Revealed Recrodings(リビールド・レコーディングス)には多くのアーティストが集まり、大所帯のレーベルとなります。

ダンスレーベルとしては世界トップレベルの規模となり、有名レーベルとしてその名を轟かせました。

日本人アーティストも所属しており、世界各国から選りすぐりの才能が集められ、オランダ発のビッグルームやプログレッシブEDMファンのディレクションともなるレーベルとして世界に君臨しています。

所属アーティスト

Revealed Recordings (リビールド・レコーディングス)所属のアーティストとしてはArmin Vab Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)、Afrojack(アフロジャック)、R3hab(リハブ)、showtek(ショーテック)、Wiwek(ウィーウェック)、Mightyfools(マイティフールス)といった、大型野外フェスティバルには欠かせない大物EDM DJを含む40アーティスト以上が在籍しています。

また日本からは日本のEDMのパイオニアでもあるTomo Hirata(トモ・ヒラタ)、大阪を拠点に活動しているTAKU-HERO(タク‐ヒーロー)の楽曲が同レーベルよりリリースされています。

ラジオ番組「Hardwell On Air(ハードウェル・オン・エア)」

2011年にHardwell (ハードウェル)自身でラジオ番組、Podcastにおいて「Hardwell On Air (ハードウェル・オン・エア)」を立ち上げました。

最新の楽曲を交えながら放送されるEDM MIX SHOWとなっており、新進気鋭のトラックメイカーの音源をプレイするチャンネルでダンスミュージックファンの間で話題となりました。

放送回数は現時点で400回を突破しており、シーン発展の貢献に一役買っています。

各国で注目を集めポッドキャストでTOP10入り

Podcast (ポッドキャスト)とは、「ipod」と「broadcast」の造語となっており、音声や動画をネット上に配信出来るアプリとなっています。

オーディオエピソードや番組、英会話などの実用的な動画まで無料視聴も可能となっていることから世界中で人ブームを巻き起こしています。

早くからこのPodcast (ポッドキャスト)に目をつけたHardwell On Airは多くの国でTop 10に入る人気チャンネルとなりました。

所属アーティストが出演する「Revealed Radio」 も人気

所属アーティストによるミックスワークを体感することのできる「Revealed Radio (リビールド・ラジオ)」も人気となっており、週替わりでレーベル所属のDJが登場するチャンネルとなっています。

YoutubeやMixcloudなどのサイトにも共有されており、200回を超える放送回数で継続しています。

若く才能溢れるDJの活躍出来る場として、EDMシーンの拡大に貢献しているラジオとして高く評価されています。

Tiësto(ティエスト)とのコラボ曲「Zero 76」でチャート1位獲得

Tiësto & Hardwell – Zero 76 (Official Music Video) [1080 HD]

2011年にTiësto(ティエスト)とコラボレーションした楽曲「Zero 76」をリリースし、その年を代表するクラブアンセムとして人気を博し、Beatport、アメリカのiTunesチャートにおいて1位を獲得しました。

特徴的なドロップや徐々にテンションを高めていくEDMのスタイルで展開しながらも、派手なシンセサイザーがトランスに寄せたビッグルームサウンドとなっており、両者の良さを発揮した楽曲となっています。

同年に世界の人気DJランキングTOP24位にランクイン!

世界のDJの人気ランキングとして権威のある「DJ MAG TOP 100 DJs」において、2011年には24位に初ランクインします。

この年の1位はDavid Guetta (デイヴィッド・ゲッダ)、2位はArmin Van Buuren (アーミン・ヴァン・ブーレン)、3位にはTiësto(ティエスト)となっており、そうそうたる面々でありながらも後に肩を並べる存在となります。

この時期より世界中で人気を集めることとなりました。

2013年にDJ MAGのランキングで首位に輝く

2012年には人気DJランキング6位と順位を伸ばしたHardwell (ハードウェル)は、2013年に「DJ MAG TOP 100」においてAviciiやTiësto(ティエスト)を抑えて1位を獲得しました。

またこの時の史上最年少での首位獲得でもあって業界を騒然とさせました。

世界のダンスミュージックシーン、業界の中でも最も知名度が高いという賞でもあり、レーベル運営やDJ活動、楽曲のクオリティーの高さが評価される結果となりました。

2014年も連続で1位を獲得

2014年の「DJ MAG TOP 100」においてもHardwell (ハードウェル)が連続で首位を獲得しました。

EDMの世界では知らない人が居ないという存在になり、日本のダンスミュージックファンも多く獲得するなどの人気を確固たるものとしました。

2018年9月に無期限のツアー活動休止を発表

2018年9月に自身の公式サイトで無期限のツアー活動休止を発表しました。

これまでリリースの期限やタイトな日程でのツアー活動など、過酷なスケジュールでの音楽活動に専念してきたこともあり、一旦クリエイティブな自分を取り戻すには休養が必要だという判断だと発表しました。

家族や友人との時間も必要だということもあり、現在も休養を中心にオフの日々を自由に楽しむことに重点を置いており、自分自身と向き合っています。

音楽活動は継続していく予定

Hardwell (ハードウェル)自身は、あくまでクリエイティブなアイデアを確保するための休養としている点で、音楽活動についてはこれからも継続していく、そこから離れることはなくファンとも繋がって行くという旨の発表を行っています。

事実上2018年10月に出演したイベントを最後に出演はしていませんが、また心身の疲労回復やアイデアなどが固まれば復活するということもあり、ファンも待ち焦がれているような状況となっています。

Hardwell(ハードウェル)のおすすめ楽曲一覧

EDM、ダンスミュージック界のキングともなり、活動休止してなお人気の衰えない王者の風格漂うHardwell (ハードウェル)のこれまでリリースした楽曲の中での人気の作品、おすすめ楽曲などを紹介していきます。

Follow Me

Hardwell feat. Jason Derulo – Follow Me (Official Music Video)

アメリカのシンガーソングライターJason Derulo(ジェイソン・デルーロ)をボーカルに迎えたHardwell (ハードウェル)の代表曲とも言える楽曲です。

勢いあるトラックと伸びやかなボーカルがEDMのスタンダードともなっています。

How You Love Me

Hardwell – How You Love Me (feat. Conor Maynard & Snoop Dogg) [Official Music Video]

イギリスの歌手Conor Maynard(コナー・メイナード)と、西海岸を代表するレジェンドラッパーSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)をボーカルに起用したナンバーです。

爽快感のあるアコースティックダンスミュージックとなっています。

Young Again

Hardwell feat. Chris Jones – Young Again (Official Video HD)

アメリカのミュージシャンChris Jones(クリス・ジョーンズ)をフィーチャーした直球EDMのパーティーチューンです。

アコースティックな展開から勢い良くドロップへと持って行く流れでフロアを熱狂させる楽曲です。

Echo

Hardwell feat. Jonathan Mendelsohn – Echo (Official Music Video)

ブルックリン出身のJonathan Mendelsohn(ジョナサン・メンデルゾーン)を迎えたエレクトロボーカルトラックです。

爽やかな雰囲気ながらもハードシンセの派手さが躍動する楽曲で、大人の色気とパーティーチューンが融合しています。

Run Wild

Hardwell feat. Jake Reese – Run Wild (Official Music Video)

同郷オランダのアーティストJake Reese(ジェイク・リース)をボーカルとして起用した疾走感溢れるエレクトロダッチハウスの楽曲です。

明るいムードとベースミュージックの融合した煌びやかなトラックがテンションを高めてくれます。

Hardwell(ハードウェル)のライブ「Tomorrowland」

ベルギーで毎年1回、7月に開催されている世界最大級のEDMフェスティバル「Tomorrowland」のメインステージでも活躍しているのがHardwell (ハードウェル)です。

18万枚あるチケットが発売開始わずか90分で売り切れるほどの人気を誇るフェスティバルで、一つの街をファンタジーの世界へと変貌させたような規模が魅力となっています。

20近くあるステージの中でもメインステージに立てるのは限られた大物DJということもあり、凄さが伺えます。

2013年の映像はYouTubeで2500万再生超!

Tomorrowland 2013のYoutube映像が1.1億回を超える再生回数をたたき出しており、Hardwell(ハードウェル)の出演映像のみでも2500万再生を超える数値となっています。

世界各国から集まったダンスミュージックファンが国旗などを持ち全員でパーティーを楽しむ様子は圧巻となっており、間違いのない選曲とDJミックスで繰り出されるビッグルームEDMが会場全体を一体感で包み込んでいます。

Hardwell(ハードウェル)が販売した楽曲一覧

シングル

Super Lovers feat. Lady Bee (2006)

Soca Funk EP feat. Franky Rizardo (2006)

Never Knew Love feat. Greatski (2007)

Mrkrstft feat. Rehab (2008)

Feel So High feat. I-han (2009)

Blue Magic feat. Rehab (2009)

Alright 2010 with Red Carpet (2010)

Zero 76 feat. Tiesto (2011)

Beta feat. Nicky Romero (2011)

Call Me A Spaceman feat. Mitch Crown (2012)

Young Again feat. Chris Jones (2014)

Arcadia feat. Joey Dale, Luciana (2014)

Off The Hook feat. Armin Van Buuren (2015)

Mad World feat. Jake Reese (2015)

Birds Fly feat. Mr.Probz (2015)

Sally (2015)

Baron 1898 Remix (2015)

Echo feat. Jonathan Mendelsohn (2015)

United We Are (VR Remix) feat. Amba Shepherd (2015)

Colors feat. Tiesto, Andreas Moe (2015)

Get Down feat. W&W (2016)

Thinking About You feat. Jay Sean (2016)

Hands Up feat. Afrojack, MC Ambush (2017)

Hardwell & Friends EP Volume 1 (2017)

Hardwell & Friends EP Volume 2 (2017)

Creatures Of The Night feat. Austin Mahone (2017)

We Are One feat. Alexander Tidebrink (2017)

Smash This Beat feat. Maddix (2017)

The Universe (2017)

Hardwell & Friends EP Volume 3 (2018)

Anthem feat. Steve Aoki, Kris Kiss (2018)

Shine A Light feat. Wildstylezm KiFi (2018)

Bella Ciao feat. Maddix (2018)

Light It Up feat. Suyano, Richie Loop (2018)

Kicking It Hard (2018)

アルバム

I Am Hardwell (2013)

United We Are (2015)

United We Are (Remixed) (2015)

Feel The Rhythm (2018)

Hardwell(ハードウェル)のライブ情報

今後の来日情報

Hardwell(ハードウェル)は、現在もツアー活動休止中ということで、来日の目処は立っていません。

最新の情報については、

Hardwell(ハードウェル) アーティスト公式サイト
https://www.djhardwell.com/

Hardwell(ハードウェル) Facebookアカウント
https://www.facebook.com/djhardwell/

Hardwell(ハードウェル) Instagramアカウント
https://www.instagram.com/hardwell/

Hardwell(ハードウェル) Twitterアカウント
https://twitter.com/hardwell

からチェックする事ができます。

2018年までの来日情報

2014年9月27日「Ultra Japan 2014」@ODAIBA ULTRA PARK、東京

2016年9月18日「Ultra Japan 2016」@ODAIBA ULTRA PARK、東京

2017年5月21日「Wired Music Festival 2017」@ナガシマスパーランド、三重

2017年9月17日「Ultra Japan 2017」@お台場特設会場、東京

まとめ

キング・オブ・EDM Hardwell(ハードウェル)について、プロフィール、経歴や楽曲について掘り下げていきましたがいかがだったでしょうか。

2018年の人気DJランキング3位と、活動休止中ながら根強いファンを抱え、多くのDJが彼の楽曲をプレイするなどシーン全体が復帰を待ちわびています。今後の最新情報にも目が離せません。

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