KSUKEは日本を代表するスターDJ!代表曲や出演情報をまとめてチェック!

DJ KSUKEDJ紹介
  1. DJ KSUKEとはどんな人物?
    1. KSUKEの本名
    2. KSUKEの生年月日
    3. KSUKEの出身地
    4. KSUKEの活動期間
  2. DJ KSUKEの幼少時代~学生時代
    1. クラシックピアノを習う
    2. ゲーム音楽に感化される
    3. ベーシストとしてバンド活動
    4. 2011年に名古屋でDJ活動スタート
  3. 2013年にプロDJデビュー!
    1. SUGARBITZの専属アーティストに
    2. 2015年 1stアルバム「SPACE SHOUT」でメジャーデビュー
    3. 2015年 活動拠点をアメリカに移す
  4. 世界最高峰の音楽フェスなど大舞台に多数出演!
    1. 2014年世界最高峰「ULTRA MUSIC FESTIVAL」で大抜擢
    2. 名門ビッグ・クラブ「Light Night Club」でパフォーマンス
    3. 日本人で初めて「ULTRA EUROPE 2015」に出演
    4. 2015年「XS Nightclub」でAviciiと共演
    5. 2年連続「ULTRA JAPAN」のメインステージに立つ
  5. 世界が注目するアジアNo.1 DJ KSUKEの注目トピック
    1. DJ MAG JAPANの人気投票で1位を獲得
    2. 映画「We Are Your Friends(2015年米国公開)」の日本版主題歌を手掛ける
    3. ラスベガスのクラブでレジデンス獲得
    4. マキシマム ザ ホルモン2号店のメンバーとしても活躍中
  6. 音楽プロデューサーとして国内外で活躍中!
    1. Major Lazer「Lean On」
    2. Dropout(BIG BEAT)「Slowly」
    3. 平井堅「Plus One」
    4. 清水翔太「Damage」
  7. DJ KSUKEの代表曲
    1. Favorite Mistake
    2. Higher feat. Celeina
    3. 24max feat. Gow
    4. HEAL feat. GO COMET!
    5. BREATHE AGAIN
  8. DJ KSUKEが販売した楽曲一覧
    1. シングル
    2. アルバム
  9. DJ KSUKEのライブ情報
    1. 今後の出演情報
    2. 2018年までの出演情報
  10. まとめ

DJ KSUKEとはどんな人物?

モデル並のルックスとパワフルなプレイによって一躍日本を代表するDJとして名乗りを挙げているのがケイスケです。

EDMシーン期待の新星として呼び声も高く、現在はプロのDJとして国内外での活動を行っています。

KSUKEの本名

ケイスケの本名は現在まで非公開となっています。

本名をアーティスト名として使用していると思われますが、ケイスケ自身が公開していないため明らかにはなっていません。

今後本名の公開などがあるかについても未定となっています。

KSUKEの生年月日

ケイスケは1989年7月31日生まれのDJで、現在29歳となっています。

童顔やファッションセンスで見た目には若く見えますが、アーティストとしても円熟期に入った年齢となっており、それに伴ったスキルも持ち合わせています。

KSUKEの出身地

ケイスケの出身地は岐阜県岐阜市として公開されています。

大学に通う際に愛知県へ引っ越したとされる説が有力となっており、中部地方を中心に活動をスタートし、やがて日本全国、海外へと羽ばたくDJへと成長を遂げることとなりました。

KSUKEの活動期間

ケイスケは幼少期よりピアノやベースなどの楽器、音楽ゲームなどに傾倒しており、DJとしてのキャリアをスタートさせたのは2011年からでした。

2013年よりプロDJとして契約を交わし、2019年現在も活動を続けています。

DJ KSUKEの幼少時代~学生時代

幼少期より海外での生活を経験したケイスケは、ピアノやゲーム音楽に夢中となり、学生時代にはバンド活動でベースを経験するなど、音楽に囲まれた環境で育ちました。

DJを経てから楽曲製作やリミックスもこなしており、幼少期からの楽器経験が活かされています。

そんなケイスケのルーツとなった音楽性について迫って行きます。

クラシックピアノを習う

ケイスケは幼少の頃から長きに渡ってクラシックピアノを習っており、自身の音楽のルーツとなっています。

製作している楽曲についてもメロディアスなトラックが多くなっており、幼少期のピアノ経験が活かされた美麗なメロディーと、EDM特有のトラックアプローチが融合した洗練された楽曲性が魅力的なアーティストとしても名を馳せています。

ゲーム音楽に感化される

クラブミュージック、DJのシミュレーションゲームとして一世風靡したゲーム『Beatmania ⅡDX』や幻想的な世界観が人気のゲーム『キングダムハーツ』などのゲーム音楽からの影響も多く受けています。

『Beatmania ⅡDX』においては段位認定でSP十段となるなど、ゲーマーとしての実力も折り紙付きとなっています。

ベーシストとしてバンド活動

学生時代にはバンドのベースを担当するなど、活発に音楽活動を行っていました。

ベーシストとしての経験も楽曲に影響を与えており、低音域への理解度がEDMなどのベースミュージックを製作する際にもしっかりと活かされています。

パフォーマンス面でもバンド活動の経験が活かされたパワフルなスタイルが特徴的で人気を集めています。

2011年に名古屋でDJ活動スタート

ケイスケは2011年、大学在学時に名古屋のクラブでDJとしての活動をスタートさせます。

カリスマ性やパフォーマンスの素晴らしさが人気を集め、SNSや口コミで全国にその存在が知れ渡るようになります。

キャリアが短い頃よりその才能をいかんなく発揮しているスターとしても稀な存在で、クラブシーンに彗星の如く台頭してきました。

2013年にプロDJデビュー!

2013年には人気DJを多く保有しているトップレーベルと専属契約を交わし、プロDJとしてデビューを果たします。

国内外のビッグパーティーやハイブランドファンションのパーティーイベントなどへの出演をこなし、着実に名声を上げて行きます。

またアーティストとして楽曲製作も行うようになり、リリースも積極的に行っていきました。

SUGARBITZの専属アーティストに

ケイスケは日本を代表するパーティーDJやクラブDJが所属している大手レーベル「SUGARBITZ」の専属アーティストとして契約を交わします。

名古屋の大御所DJ MURAKAMIGOや、日本のクラブDJシーンを牽引してきたDJ KOMORIやDJ LEADなども所属しており、大手レーベルのニューフェイスとしても注目を集めました。

2015年 1stアルバム「SPACE SHOUT」でメジャーデビュー

2015年3月24日に、ケイスケ初のアルバムとなる「SPACE SHOUT」をリリースし、メジャーデビューを果たします。

国内外のボーカリストも交えたプログレッシブハウスを中心とした内容で、日本人にも耳馴染みのよいメロディーセンスと疾走感溢れるパーティーライクなトラックが融合した作風が、EDMシーンに衝撃を与えました。

2015年 活動拠点をアメリカに移す

2015年より活動拠点をアメリカに移し、ワールドワイドな活動を展開しました。

ラスベガスの有名クラブや超大型野外フェスティバル「ULTRA」でのDJプレイを経験するなどの活動によって、日本国内でも着実に知名度を広げて行きました。

その後行われた日本凱旋ツアーも成功し、年々知名度を上げているDJ/アーティストとなっています。

世界最高峰の音楽フェスなど大舞台に多数出演!

アジア圏で最も世界に近いカリスマDJとして名を上げているケイスケは、世界中のビッグイベントから引っ張りだことなります。

キャリア自体は短期間ながらもEDMシーンを牽引してきた大御所DJたちと肩を並べるまでに急成長を遂げたケイスケ。

そんな早熟な彼のこれまで出演してきた世界のイベントについてチェックしていきます。

2014年世界最高峰「ULTRA MUSIC FESTIVAL」で大抜擢

2014年に三大野外EDMフェスティバルの内の一つでもあり、マイアミで行われている「ULTRA MUSIC FESTIVAL」のDJとして抜擢されました。

限られたトップDJしか出演できないステージということもあり、その後のイベントにおいてオファーが殺到するきっかけとなりました。

またこの際のDJプレイでの影響を受けて、「ULTRA KOREA」「ULTRA JAPAN」にも出演するなど、自身のスキルを知らしめるきっかけにもなりました。

名門ビッグ・クラブ「Light Night Club」でパフォーマンス

2014年11月に、アメリカラスベガスにある人気ビック・クラブ「Light Night Club」でアジア人初となるDJパフォーマンスを披露し、日本国内でも話題を集めました。

ナイトクラブの聖地でもあるラスベガスにおいて、三峰とも呼ばれるステージへの出演ということで、EDMシーンを騒然とさせました。

異例ともいえる躍進のスピードで、国内外からもファンを抱える人気DJとしてポジションを確固たるものにしました。

日本人で初めて「ULTRA EUROPE 2015」に出演

2015年7月、クロアチアのスプリトで開催されたヨーロッパ最大級のEDM野外フェスティバル「ULTRA EUROPE 2015」に、日本人として初めて出演しました。

クラブミュージックの盛んなヨーロッパ圏でのフェスティバルということもあって大きな話題となり、EDMシーンのトップDJたちと共演を果たしました。

ワールドワイドなDJとして通用することを証明し、ケイスケの名はクラブミュージック愛好家に多く周知されることとなりました。

2015年「XS Nightclub」でAviciiと共演

世界最高峰のクラブ、ラスベガスの三峰の頂点とも言える「XS Nightclub」において、トップアーティストAciviiとの共演を果たしました。

世界のナイトクラブ、バー、ラウンジの売り上げランキングで1位を獲得している場所ということもあり、出演時の売り上げが1億円を超えるなどの盛り上がりとなりました。

のちに自身のミックスCDにおいてAviciiの楽曲の使用許諾を得るなど、共演の際に親交を深めました。

2年連続「ULTRA JAPAN」のメインステージに立つ

2017年、2018年と日本最高の野外フェスティバル「ULTRA JAPAN」のメインステージでDJパフォーマンスを披露しました。

またケイスケの作曲した楽曲が2018年「ULTRA JAPAN」の公式テーマソングに起用されるなど、国内トップDJとしての存在感を示しました。

LINE MUSICにおいてもケイスケの特設ページが設けられるなど注目度が高く、持ち前のパワフルなステージングと選曲スキルで会場を盛り上げました。

世界が注目するアジアNo.1 DJ KSUKEの注目トピック

アジアNo.1の注目度を集めるDJとなったケイスケは、楽曲製作やリミックス、日本国内のポップス、ロックシーンのアーティストとのコラボレーションも精力的にこなしていきます。

世界から人気を獲得するほどの圧倒的なカリスマ性でEDMシーンを席巻し続けているケイスケの活動の中で、特に注目されているトピックについて見ていきます。

DJ MAG JAPANの人気投票で1位を獲得

2016年に発足された「DJ MAG JAPAN Top 100 DJs」において、ケイスケが人気投票1位を獲得しました。

ULTRA JAPANでの活躍やルックス、パフォーマンスなどのスター性が認められた結果となりました。

様々なジャンルのトップDJが名を連ねる中での1位ということで、日本国内でも人気があることを証明する結果となりました。

映画「We Are Your Friends(2015年米国公開)」の日本版主題歌を手掛ける

EDMシーンを背景に若者達の青春を描き出した映画「We Are Your Friends」の日本版の主題歌を、ケイスケが手掛けました。

自身が映画にインスパイアされて製作した完全書き下ろしの楽曲となっており、リリックビデオにおいてはアートワークをファンから公募するというスタイルでの斬新な製作方法で話題を集めました。

ラスベガスのクラブでレジデンス獲得

ラスベガスの「Light Night Club」では以前の出演をきっかけにレジデンスDJとしても起用されました。

定期的に開催されるイベントのキーマンとしてイベントを盛り上げ、世界各国から集まるクラブミュージックファンを熱狂させました。

またラスベガス三峰「HAKKASAN」においても日本人として初のDJプレイを披露するなどの活躍を披露しています。

マキシマム ザ ホルモン2号店のメンバーとしても活躍中

日本の人気パンクロックバンド、「マキシマム ザ ホルモン」がオーディション公募から生み出した新たなユニット「マキシマム ザ ホルモン2号店」において、5人目のメンバーとしてケイスケが起用されました。

DJ DANGERxDEER(デンジャーディアー)名義で活動し、正体がケイスケであると判明した際にはSNSを賑わせました。

音楽プロデューサーとして国内外で活躍中!

ケイスケはDJとしてだけではなく、音楽プロデューサーとしてもその手腕を発揮していきます。

国内外の有名アーティストへの楽曲提供やリミックスの製作、プロデュースなどもこなしました。

プロデュース面では本格派シンガーやご当地アイドルなど幅広く手掛けており、ダンスミュージックシーンを超えて活躍する彼のプロデュースワークについてもチェックしていきます。

Major Lazer「Lean On」

世界各国の音楽チャートを賑わせたクラブミュージックの大ヒット曲、Major Lazerの「Lean On」の公式リミックスを手掛けました。

リミックス集の日本版ボーナストラックとして起用され、デジタル配信されています。

Dropout(BIG BEAT)「Slowly」

正体不明のアーティストのトラックとして発表され、各チャートで1位も獲得した名曲「Slowly」のリミックスをケイスケが手掛けました。

有名アーティストが所属する名門レーベルBIG BEATからのリリースということもあって注目を集めました。

平井堅「Plus One」

日本を代表するR&Bシンガー、平井堅の名曲「Plus One」のダンスリミックスをケイスケが手掛けました。

平井堅の通算40枚目となるシングルのカップリングとして起用され、夏の雰囲気にマッチする爽快感あるダンスナンバーに仕上がっています。

清水翔太「Damage」

人気シンガー清水翔太のニューシングル「My Boo」のカップリングで、前作「Damage」のリミックスをケイスケが手掛けました。

「Ultra Japan 2016」において初披露したことで話題となり、両者の良い化学反応がみられる作品となりました。

DJ KSUKEの代表曲

名だたる大御所アーティストのリミックスでも名を馳せ、着実に有名アーティストへの仲間入りを果たしているケイスケ。

プログレッシブハウスやエレクトロを基盤に、独自の世界観を紡ぎだしている彼自身が製作したトラックについても紹介していきます。

Favorite Mistake

Favorite Mistake (feat. Sidnie Tipton)

「別れから新たな旅立ち」をテーマとして製作された楽曲で、リリース以前より各国で待望されていた作品です。

ボーカルにSidnie Tiptonを起用した煌びやかなダンスチューンで、2018年3月リリースの楽曲となっています。

Higher feat. Celeina

KSUKE – HIGHER feat.Celeina

Celeinaの突き抜けた女性ボーカルが野外フェスで映える疾走感のあるトラックです。

メインストリームのEDMの展開に寄せたスタイルで、分かりやすいドロップがパーティーをしっかりと盛り上げてくれる楽曲です。

24max feat. Gow

KSUKE 「24max feat. Gow」 [Official Lyric Video]

ハードシンセサイザーが躍動するメロディアスでアッパーなプログレッシブトラックです。

高揚感のある展開で、パーティーチューンとしても完成度の高い楽曲となっており、EDMの王道を貫いた作品としても魅力的となっています。

HEAL feat. GO COMET!

KSUKE – HEAL (at HAKKASAN, Las Vegas)

ラスベガス、HAKKASANにおいてもプレイされた楽曲で、ロックのテイストを取り入れたエネルギッシュなエレクトロトラックです。

現地でも好評価を獲得した作品となっており、GO COMET!のパワフルなボーカルも映える作品となっています。

BREATHE AGAIN

KSUKE x AMBER from f(x) – BREATHE AGAIN

韓国の人気女性グループf(x)のAmberをボーカルに迎えた作品で、トラップやエレクトロの要素を詰め込んだ作品となっています。

ハードなドロップとボーカル、ラップがマッチングしたハイブリッドな楽曲に仕上がっています。

DJ KSUKEが販売した楽曲一覧

シングル

Higher feat. Celeina (2014)

We Are Your Friends feat. George Horga Jr. (2014)

Trigger feat. RIBKAT (2015)

Breathe Again feat. Amber from f(x) (2016)

Pool feat. Meron Ryan (2017)

Favorite Mistake feat. Sidnie Tipton (2018)

Pool Remix feat. SALU (2018)

Yopparai feat. MIYACHI (2018)

Serious? (2019)

Weekend Paradise feat. Leola (2019)

Nothing but you feat. Seann Bowe (2019)

アルバム

SPACE SHOUT (2015)

Weightless (EP) (2015)

GirlsAward Selection mixed by KSUKE (MIX) (2016)

DJ KSUKEのライブ情報

今後の出演情報

2019年中旬から、日本でのDJ出演情報も多数となっています。

詳細は公式サイトのスケジュールより確認することができます。

DJ KSUKE Official Schedule
https://ksukejpn.com/schedule

2018年までの出演情報

2014年6月「ULTRA KOREA 2014」@Seoul

2014年9月「ULTRA JAPAN 2014」@JAPAN

2014年11月「Light Nightclub」@Las Vegas

2015年2月「Light Nightclub」@Las Vegas

2015年3月「ULTRA MUSIC FESTIVAL ‘15」@Miami

2015年5月「XS Nightclub」@Las Vegas

2015年6月「ULTRA KOREA 2015」@蚕室, 韓国

2015年7月「ULTRA EUROPE 2015」@クロアチア

2015年7月「FUJI ROCK FESTIVAL ‘15」@JAPAN

2016年3月「ULTRA MUSIC FESTIVAL ‘16」@Miami

2016年9月「ULTRA JAPAN 2016」@JAPAN

2016年10月「SPECTRUM DANCE MUSIC FESTIVAL」@KOREA

2017年9月「ULTRA JAPAN 2017」@JAPAN

2018年9月「ULTRA JAPAN 2018」@JAPAN

まとめ

今回はEDMシーンのニュースター、ケイスケについて掘り下げていきましたがいかがだったでしょうか。

楽曲製作やDJでの精力的な活動と、世界中から注目されているカリスマ性のあるアーティストとして今後の活動にも期待の持てる存在となっています。

新世代のEDMアーティストケイスケのこれからの活動にも目が離せません。

タイトルとURLをコピーしました