JapaRoLLは世界が認める超人気DJ&プロデューサー!来歴や代表曲を紹介!

JapaRoLL (ジャパロール)DJ紹介
  1. JapaRoLLとはどんな人物?
    1. JapaRoLLの本名
    2. JapaRoLLの生年月日
    3. JapaRoLLの出身地
    4. JapaRoLLの学歴
    5. JapaRoLLの活動期間
  2. 名だたる大物アーティストが支持する日本人DJ兼プロデューサー
    1. 世界規模DJ コンテストの日本ファイナリスト
    2. EDMサウンドを手掛ける音楽プロデューサー
    3. DJ MAG JAPANの国内DJランキングで総合4位
    4. DJ MAG JAPANの国内BEST PRODUCER部門で1位
  3. 2014年 レコードレーベル「JUMMP Records(LA)」と契約
    1. Juicy M(Armada Music)主宰のレコードレーベル
    2. Juicy Mとの共作楽曲「Rodeo」
      1. 当時の日本人EDMプロデューサーで最高順位!
    3. 代表曲「Japafunk」はULTRAでKnife Partyがプレイ
    4. Michael Brun主宰の大手レーベルから「Move That Body」をリリース
      1. Beatport Chartで15位&Tracklist総合チャート世界2位
  4. Hardwellも認める日本で一番世界に近い若手音楽プロデューサー
    1. Hardwellのラジオ番組にて日本人で唯一楽曲オンエア
    2. Martin Garrix、David Guetta、Dannicらの公式楽曲サポート
    3. JUMMP Recordsの専属A&Rマネージャーに就任
      1. Olly James、Tom Ferroらを発掘&世界へアプローチ
    4. アメリカの音楽メディア「We Rave You」に掲載
  5. Big Room HouseからGroove Houseへ
    1. 独自のスタイル「JapaGroove」を確立
  6. JapaRoLLの代表曲
    1. Japafunk
    2. Guitar Freaks
    3. Rodeo
    4. Move That Body
    5. Ascalon
  7. JapaRoLLが販売した楽曲一覧
    1. シングル
    2. アルバム
  8. JapaRoLLのライブ情報
    1. 今後の出演情報
    2. 2018年までの出演情報
  9. まとめ

JapaRoLLとはどんな人物?

現行のEDMシーンで活躍している煌びやかなアーティスト性でありながらも、音楽全般への造詣が深く、インテリジェンスなトラックメイクを得意としているのがジャパロールです。

2014年以降、瞬く間に世界で活躍する事となったセンス溢れる楽曲が魅力的で、EDMシーンの大御所プロデューサーからも群を抜いて高い評価を獲得しています。

JapaRoLLの本名

ジャパロールの本名は非公開となっているため現在の時点では不明となっていますが、クレジット欄に掲載されているHisanori Kadowakiの可能性が高くなっています。

またアーティスト名義ジャパロールの意味合いとしては、日本から世界を周るというコンセプトで、Japan(日本)とRoll(巻き上げる)を融合させた造語となっています。

海外の仲間からはジャパというニックネームで親しまれています。

JapaRoLLの生年月日

若手と形容されているジャパロールではありますが、生年月日についても不詳となっています。

2015年の時点で26歳であったため、現在30歳前後と推定されます。

誕生日についてはサポートされているテクノ界の大御所Mitomi Tokotoの誕生日と1日違いと言う事を公表しており、12月15日か、12月17日がジャパロールの誕生月日となっています。

JapaRoLLの出身地

ジャパロールは静岡県浜松市出身のアーティスト/DJです。

トラックメイクを行う際は都会ではなく静かな故郷、浜松で集中して行うことを公表しており、東京へ向かう新幹線の中で出たアイデアを持ち帰るのがルーティーンとなっています。

また故郷浜松のクラブでもDJプレイを行っており、EDMシーンを盛り上げています。

JapaRoLLの学歴

ジャパロールの学歴については一切明かされておらず、不明となっています。

英語を扱う事ができることや、学生時代の話から高校には通っていたものと推測されます。

DJ MAGが主催する世界に通用するDJになるための講義などでは、スペシャルトークゲストとして若手にアドバイスするといった講師としての仕事もこなしています。

JapaRoLLの活動期間

元々イベントをオーガナイズする立場だったジャパロールは、イベントの若手不足、欠員補充でDJを行ったことからキャリアをスタートさせました。

一躍有名となったのが2014年に開催されたDJコンテストでファイナリストになったことで、それ以降急速に世界での活動へと繋げて行きます。

18歳の頃にDJを始めたこと以外の活動開始の正確な期間は不明ではあるものの、現在も楽曲製作や音楽活動を続けています。

名だたる大物アーティストが支持する日本人DJ兼プロデューサー

EDMシーンで大御所と呼ばれる大物DJやアーティストが、ジャパロールの手掛けた楽曲をプレイし、公式サポートしています。

DJ BL3ND、Hardwell、Blasterjaxxと言った錚々たる顔ぶれが彼の楽曲を高く評価しており、DannicやUmet Ozcanなどからはコンスタントなサポートを受けています。

そこで、海外からも絶大な信頼を集めるトラックを創るに至ったこれまでの経緯や功績について紹介していきます。

世界規模DJ コンテストの日本ファイナリスト

コカ・コーラ社の提供しているクリエイティブエナジー飲料ブランド「burn」が主催する世界規模のDJコンテスト「burn WORLD DJ CONTEST 2014」において、日本人ファイナリストとして選出されました。

多くのクラバーが注目するイベントとなっており、競争の激しい場で確かなDJスキルが認められることとなりました。

EDMサウンドを手掛ける音楽プロデューサー

2014年のDJコンテストと並行して、EDMサウンドを手掛ける音楽プロデューサーとしても活躍します。

ウクライナの有名DJが主催するレーベルと契約を交わし、そこから1stシングルとなる「Guitar Freaks」をリリースし、一躍話題となります。

トラックメイクのセンスの良さが認められ、多くのDJがプレイする大ヒットデビュー曲となりました。

DJ MAG JAPANの国内DJランキングで総合4位

ジャパロールは、権威あるDJ人気ランキングとして知られている「DJ MAG TOP 100 Djs」の国内版において、DJランキングで総合4位に輝きました。

海外での知名度の高さやスキル、ビジュアルやパフォーマンスといった総合的な能力の高さが認められた結果となりました。

ここから更に日本国内でも多くのファンを抱えるようになります。

DJ MAG JAPANの国内BEST PRODUCER部門で1位

楽曲のレベルの高さで特に高い評価を得ているジャパロールは、DJ MAG JAPANの国内BEST PRODUCER部門では1位に輝きます。

これまでの日本のEDMクリエイターとは一線を画した、ハイレベルな音圧とオリジナリティー溢れるサウンドは、シーンに大きな影響を与えました。

さらに耳の肥えたEDMリスナーからも高く評価され、今回の結果へと繋がりました。

2014年 レコードレーベル「JUMMP Records(LA)」と契約

ジャパロールは2014年にウクライナのJuicy M (Armada Music) が主催するレコードレーベル「JUMMP Records (LA) 」と契約を交わしました。

これにより世界進出を果たし、世界の人々が彼の楽曲を耳にしました。

レーベルから楽曲をリリースして以来人気が爆発することとなったジャパロールの、同レーベルでの活動についてもチェックしていきます。

Juicy M(Armada Music)主宰のレコードレーベル

世界一美しいDJとして名を馳せているJuicy M (Armada Music) が主宰を務めるレコードレーベルと契約を交わした日本人、ということで日本の音楽シーンでも話題になりました。

エレクトロやビッグルームハウスを中心としたレーベルで、スーパースターJuicy Mの人気度の高い勢いのあるレーベルとして知られています。

多くの人気EDM DJがチェックしているレーベルでもあります。

Juicy Mとの共作楽曲「Rodeo」

特にヨーロッパのEDMシーンで人気を獲得したジャパロールは、主宰Juicy Mと共同で、楽曲「Rodeo」を製作します。

ビッグルームサウンドでノリの良いトラックはEDMシーンでも大流行することとなります。

それ以降同レコードレーベルで専属A&Rマネージャーを務め、新人の発掘や育成を担当するなど、主宰からの信頼も獲得しています。
 

当時の日本人EDMプロデューサーで最高順位!

楽曲「Rodeo」はBeatport Electro Houseメインチャートにおいて最高35位を記録しました。

これは当時の日本人EDMプロデューサーの中でも最高の順位となりました。

日本国内でも世界に通用するEDMトラックとして話題となり、ジャパロールの名前がダンスミュージックシーンに浸透していくきっかけにもなりました。
 

代表曲「Japafunk」はULTRAでKnife Partyがプレイ

世界的にヒットを記録し、ジャパロールを代表する曲にもなった「Japafunk」は、ULTRAのステージでEDMシーンの大御所Knife Partyにもプレイされました。

これまでになかったトライバルハウスをEDMのスタイルで解釈するというグルーヴィーな楽曲で、Beatportでは日本人最高クラスの13位を記録するなど当時流行しました。

Michael Brun主宰の大手レーベルから「Move That Body」をリリース

2016年、人気エレクトロプロデューサーMichael Brunが主宰するレーベル「Kid Coconut」と契約を交わし、「Move That Body」をリリースし、ヒットしました。

プログレッシブでグルーヴィーでありながらもビッグルームサウンドに寄せたEDMというニュースタイルの先駆けにもなった楽曲で、多くのDJがこぞってプレイする人気曲となりました。

Beatport Chartで15位&Tracklist総合チャート世界2位

同曲はインターネットラジオやクラブDJから軒並みパワープレイされ、Beatport Chartで15位、Tracklist総合チャートでは世界2位を記録する大ヒット曲となりました。

Groove Houseを提唱したレーベルメイトとの共作ということで新しいジャンルを構築した歴史的な楽曲としても知られています。

Hardwellも認める日本で一番世界に近い若手音楽プロデューサー

世界で活躍するDJ Fedde Le Grand、Sidney SamsonなどもULTRAやTommorrowlandなどでジャパロールの楽曲をプレイすることで人気が高まり、Hardwellも自身のラジオに楽曲起用するなど、手厚いサポートを得ることに成功しました。

日本で一番世界に近い若手音楽プロデューサーと呼ばれるようになり、海外での活躍に拍車がかかっていくことになります。

そこで、ジャパロールの海外での実績やアプローチについて紹介していきます。

Hardwellのラジオ番組にて日本人で唯一楽曲オンエア

EDM界の大御所でもあるHardwellに認められたジャパロールは、世界配信されているポッドキャスト、ラジオ番組の「Hardwell On Air」で楽曲をオンエアされました。

このオンエアは日本人で唯一となる快挙であり、ハイレベルなEDMトラックを製作する日本人として、この頃より海外メディアからも注目される存在となりました。

Martin Garrix、David Guetta、Dannicらの公式楽曲サポート

アップリフティングでオリジナリティー溢れるジャパロールの楽曲は、名だたるDJによって大型ビッグフェスティバルでプレイされていきました。

Martin GarrixやDavid Guetta、Dannicなどシーンの頂点に君臨するビッグネームが並び、公式に彼のトラックをサポートすることになります。

実際にUltra Japan、Ultra Miami、Tomorrowlandなどでプレイされ、パーティーの爆発的な盛り上がりの一因に寄与することになります。

JUMMP Recordsの専属A&Rマネージャーに就任

Juicy M主宰の「JUMMP Records」においては、新人発掘や育成などをこなす専属A&Rマネージャーとしてのポジションに就任します。

A&Rとは「アーティスト&レパートリー」を略したもので、勢いのある音楽プロデューサーを探し出し、自身のレーベルからのリリースを促進することが業務となっています。

自身で楽曲を製作するだけなく、マネージャー業としてもジャパロールは抜群の手腕を発揮することとなります。

Olly James、Tom Ferroらを発掘&世界へアプローチ

ジャパロールはマネージャーとして、オランダの名門Spinnin’ Records、Revealed Recordings、WOLV Rerordsなどをはじめとした有名レーベルからリリースを続けているOlly James、Tom Ferro、JuicyTrax、Angemiといった若手プロデューサーを発掘、レコード契約させました。

彼らの名前を世界へとアプローチした最初の人物として実績を築き上げ、EDMシーン発展の一角を担うこととなりました。

アメリカの音楽メディア「We Rave You」に掲載

アメリカのダンスミュージックマガジン、音楽メディアとして大手である「We Rave You」に、ジャパロールの楽曲が取り上げられました。

日本人アーティストのEDMトラックが海外のメディアに掲載されることは稀なことであり、多くのダンスミュージックファンの目に留まりました。

この実績から、さらに彼の知名度を高めて行く足がかりとなりました。

Big Room HouseからGroove Houseへ

2015年になると、これまで主流だったパーティー向けの派手なシンセサイザーや、ドロップからの重いベースラインが特徴的だったビッグルームハウスから、より音楽性を深めたグルーヴハウスのスタイルへとシフトチェンジします。

世界的に飽和状態となっていたビッグルーム系EDMは、多くの大御所DJからもチープさを指摘されており、より繊細な音楽性へ転換していくことで他のアーティストとの差別化を図っていく戦略でもありました。

独自のスタイル「JapaGroove」を確立

トライバルハウスを取り入れたエレクトロトラックは、これまでにはなかった斬新な解釈でシーンに衝撃を与え、ジャパロール独自のスタイル「JapaGroove」の愛称で親しまれるようになりました。

わずか一年の間に6曲のオリジナル曲と、3曲のブートレグリミックスをリリースし、「JapaGroove」のスタイルを普及させました。

JapaRoLLの代表曲

大型フェスティバルや野外フェスティバルの定番曲としてもパワープレイされるなど、世界中で高い評価を集めているジャパロールですが、日本人EDMアーティストの中でも特にハイクオリティーなEDMトラックを製作するアーティストとして認知されています。

そんな彼を代表する楽曲、人気の高い楽曲について紹介していきます。

Japafunk

JapaRoLL & Funk Machine – Japafunk

ジャパロールの名前を一躍有名にした一曲です。

時を同じくしてGrooveHouseを目指していたFunk Machineとコラボレーションした楽曲で、ドロップからのベースサウンドをトライバルハウスとした展開が新鮮な作品となっています。

Guitar Freaks

Guitar Freaks (Original Mix)

ハードなシンセサイザー、エレキギターなどの音色がビッグルームEDMの構成で躍動するトラックに仕上がった、ジャパロールの中でも特に人気の高い代表曲です。

派手でパーティーライクな煌びやかさの強い楽曲で、イベントのメインタイムでも頻繁にプレイされる一曲です。

Rodeo

Juicy M, JapaRoll & Gil Sanders – Rodeo Sleep Rave Repeat

Juicy M、Gil Sandersとのコラボレーション楽曲で、ハードでプログレッシブな展開が際立つビッグルムームサウンドです。

ロデオをイメージしたタイトル通り、激しく盛り上がることのできるアップテンポな一曲となっています。

Move That Body

Lee Carter, JapaRoll & Funk Machine – Move That Body (Michael Brun Mix) [Kid Coconut]

Lee CarterとFunk Machineと共同で製作された楽曲で、テックハウスの質感にも近い繊細なグルーヴ感とアッパーなビッグルームスタイルが融合した一曲になっています。

レーベルKid Coconutを代表する一曲にもなりました。

Ascalon

Ascalon (Original Mix)

日本の祭り囃子を彷彿とさせるグルーヴ感と、トランスのスタイルが融合したバウンシーなハウストラックです。

高揚感を煽るシンセサイザーのメロディーと構成で、ハイクオリティーなエレクトロサウンドへと昇華されています。

JapaRoLLが販売した楽曲一覧

シングル

We Are Back (2013)

Digital Burst (2013)

Union (2013)

Dog Fight (2013)

Guitar Freaks (2014)

The Cage (2014)

ORION (2014)

Rodeo (2015)

Bring The House (2015)

Distention (2015)

Swing Your Body (2015)

Can’t Help It feat. Dan-X (2015)

Ascalon (2015)

Minotauros feat. Baby-T (2016)

Move That Body (2016)

Japafunk (2016)

Your Love (2017)

House Drop (2017)

My Body (2018)

Make Me Feel (2018)

アルバム

ジャパロールは現在までシングルでのデジタルリリースをメインにしており、アルバムでのリリースは未定となっています。

EDMに特化したコンピレーションアルバムや、他のアーティストのDJミックスアルバムなどの際に、自身が製作した楽曲の提供は行っています。

JapaRoLLのライブ情報

今後の出演情報

ジャパロールは現在確定している出演情報の掲載がなく、未定となっています。

4月の段階で楽曲製作に専念し、クラブでのDJ活動については引退するという情報もあります。

最新のライブ情報については、

JapaRoLL Official Site Schedule
https://www.japarollmusic.com/tour

JapaRoLL Twitter Acount
https://twitter.com/JapaRoLLMusic

JapaRoLL Instagram Acount
https://www.instagram.com/japaroll/

からチェックすることができます。

2018年までの出演情報

2014年10月24日〜「ageHa Halloween 2014」@ageHa, Tokyo

2017年9月30日「Super BIKINI Night Summer」@ageHa, Tokyo

2017年10月13日「ageHa 15th Anniversary」@ageHa, Tokyo

2018年11月19日「Cyberjapan Dancers x JapaRoLL」@WARP, Tokyo

まとめ

今回は、新進気鋭のEDMクリエイター、ジャパロールについて紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。

独創的なアイデアを活かした新しいエレクトロハウスやグルーヴィーなトラックを生み出しているクリエイターとして、日本国内のみならず海外でも高い評価を受けている彼。

そんな彼の今後の音楽活動、DJとしての動向にも注目されます。

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